ノラガミ最新巻17巻の発売日はいつ?ネタバレや感想も紹介!

月刊少年マガジンで絶賛連載中の人気マンガ「ノラガミ」の最新巻16巻が2016年3月16日に発売されました。

今回の記事ではノラガミの最新巻17巻の発売日をご紹介していきたいと思います。

更にネタバレや感想もご紹介していきたいと思いますので最後までゆっくりとご覧になっていってくださいね!

 

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ノラガミ16巻のあらすじ

毘沙門が葬の封印を時自身の神器(七器)に仕立てあげ、術師である夜卜の父を討伐しようと試みる。

兆麻はそんな毘沙門を止めるべき、毘沙門を探すが先に天つ守り奥司に見つかってしまい、「」で動きを止められ、更には「朗々」までも掛けられ、自分の知っている情報を全てウタワサれる。

そして天は毘沙門が大逆(クーデター)したと判断し、数々の武神が毘沙門に襲いかかる。

その間に術師は姿をくらまし、毘沙門は七器とともに天と戦うことになる。

その中には「タケミカヅチ」や何も知らない「夜卜」の姿も。

 

雪音は野良と出会いクーデターを犯したのが毘沙門だと知り「夜卜を守りたいなら店に毘沙門を討伐させるの」と言われ、雪音は迷う。

だが夜卜はクーデターを犯した相手を毘沙門だと知り、夜卜も毘沙門とともに天に歯向かう決意をする。

それを見たタケミカヅチはかすかに頬を緩め祝持ちの夜卜と一人で対峙。

タケミカヅチ自身も武神であり、神器も武人だらけの戦バカを夜卜は雪音とともに倒そうとする。

 

その頃、術師である夜卜の父はひよりと対面していた。

だがひよりは父と会話しているうちにどうするべきか迷うことになる。

毘沙門はここで討伐されても人々の願いから代替わりすることはできるが、夜卜の場合はここで討伐されてしまえばもう代替わりすることは出来ない。

それに気づいた夜卜のところへひよりは向かい毘沙門はも夜卜も倒されない結末を夜卜に願うも、雪音に却下される。

だが夜卜はタケミカヅチの首を店に差し出すことによって、天に訴えかけると決め雪音に「俺が許す。タケミカヅチを倒せ」と命じる。

 

一方、毘沙門は「サクヤビメ」「カグツチ」「シナツヒコ」「ヤタガラス」などの耳に覚えのある神と対峙していた。

一方的に攻撃を受けていた毘沙門だが目の先には錫杖を持った男が現れ、彼に向かって飛び出すのであった。

 

ノラガミ最新巻17巻の発売日はいつ?

あらすじを見ての通り先が気になる展開になってきましたね。

それではノラガミ最新巻17巻の発売日をご紹介していきたいと思います。

まずはノラガミの最新巻が発売日とされる周期を確認していきましょう!

 

12巻 2014年11月17日発売

13巻 2015年4月17日発売

14巻 2015年9月17日発売

15巻 2015年11月17日発売

16巻 2016年3月17日発売

 

案外アトランダムな発売周期になっていますね。

12巻~13巻の発売日は5ヶ月あるのですが、14巻~15巻の発売日は2ヶ月しか間隔がありません。

月間連載の場合は普通4ヶ月~6ヶ月の間に発売されることが多いのですが、これは異常な速さですね。

週刊連載でも2ヶ月後に発売は多くはありません。

けれど14巻と15巻の発売日の間には「ノラガミ ARAGOTO」が放送開始されました。

恐らく、15巻の発売は放送に合わせて例外として2ヶ月後が発売日とされたものだと考えられます。

 

ですので17巻の発売日は例外には当てはまらないので無難に7月17日が発売日とされる可能性が極めて高いといえるでしょう。

全ての発売日が17日となっていますし、傾向としてみればですが。

ノラガミ最新巻17巻の発売日をお楽しみに!

 

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ノラガミ17巻のネタバレや感想

※ここからはネタバレを含みます

ネタバレ

拘束されていた兆麻が解放され天つ守り奥司にウタワサれた結果、兆麻には罪が無いと天は判断する。

兆麻は他の神器に今現在の状況を説明し、兆麻は「本来神には罪はない。神の罪は神器の罪。すなわち道標である僕の罪だ。」

見せしめのための首が必要なら兆麻は自身の首を捧げようと決意する。

 

夜卜VSタケミカヅチは更にヒートアップする。

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出典:http://ameblo.jp/trunk-kirakiraboshi

夜卜は戦いの最中、毘沙門の意図が夜卜の父である術師だと説明しおうと訴えるが雪音に止められる。

何をいっても聞かないタケミカヅチ。

諦めた夜卜は腕で語る戦いを続けた。

 

毘沙門と術師の戦いは、術師が押していた。

勢い良く飛び出した毘沙門ですが、術師の錫杖に触れると神の秘め事にも触れてしまう。

紹巴のこともあり、動きが鈍くなる毘沙門。

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出典:http://ameblo.jp/trunk-kirakiraboshi

だが毘沙門は動き、七器で術師に斬りかかると錫杖と交錯する。

すると七器の頭にはある光景が浮かぶ。生前の頃、戦で命を断った七器。

だが七器はその後、今まで抱えていた痛みが消えていくように感じられた。

 

感想

夜卜とタケミカヅチの戦いもヒートアップしてきましたね。

祝の器を心から欲しているタケミカヅチ。黄云が祝となれば相当優勢に戦いを進めることが出来てしまいますね。

何度か、主のために身を犠牲にしている黄云ですが、やはり祝の器には慣れそうにありませんね。

 

毘沙門、夜卜、兆麻の3人は自らを犠牲にして誰かを守ることに重点を置いて戦っています。

このままだと不幸な結果になってしまいかねませんね。

ネタバレには記載していなかったのですが、兆麻は毘沙門を代替わりさせる決心(嘘の演技かもしれない)がついたのか毘沙門を刺していました。

このまま互いの気持ちが違ったまま、毘沙門と兆麻は別れを遂げるのでしょうか?

どのみち多少は不幸な結果になってしまいそうですね

 

まとめ

ノラガミ最新巻17巻の発売日は7月17日が妥当!

以上ネタバレと感想でした!

最後までご覧頂きありがとうございました!

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