ノラガミ続編3期の放送日とネタバレ!神の秘め事とは?ひよりが妖に!

2015年10月期より放送がスタートした『ノラガミ~ARAGOTO~』

同一作品の続編2期ということで、さらに人気を伸ばし単行本の発行部数も急増し500万部を超えてきました。

 

続編3期の放送が待ち遠しいですね!

さて今回の記事では、『ノラガミ』続編3期の放送日についてご紹介します。

更に3期のネタバレも紹介しますので、最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

 

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ノラガミ続編3期の放送日はいつ?

さてさて、2015年10月期より放送がスタートした『ノラガミ~ARAGOTO~』

続編作品ということで人気は申し分ありませんが、『ノラガミ』の続編3期の放送は決定しているのでしょうか?

結論を先に言わせてもらうと、

 

『ノラガミ』の続編3期の放送は決定していません。

 

原作のストックは2クール分は残っているのですが、現在は放送は決定されていないので残念です。

『ノラガミ~ARAGOTO~』の第1巻はサウンドトラックに問題があったことで、一度回収さらたこともあり、続編3期の放送は見合わせている状況だと、私は考えています。

 

実際の円盤の売上は

01巻 2,784(3,029) 3,168(3,771) 14.03.26 ※合計 6,939枚
02巻 2,379(2,483) 2,709(2,917) 14.04.09 ※合計 5,626枚
03巻 1,557(1,250) 1,938(1,680) 14.05.09 ※合計 3,618枚
04巻 1,633(1,322) *,***(*,***) 14.06.11 ※合計 2,955枚
05巻 1,476(1,120) 1,736(*,***) 14.07.09 ※合計 2,856枚
06巻 1,462(1,069) 1,735(*,***) 14.08.13 ※合計 2,804枚

引用:http://aniotakaigi.com/2015-fall/anime5f/8481/

 

実際、1巻は問題があったおかげでその変更内容が気になった人が購入してくれたおかげで売上は良かったのですが、その後はどんどん落ち込んできました。

 

この売上ですと、続編3期の放送は厳しくなりそうです。

続編が作られるボーダーラインとしては平均5000枚は売れないといけないのですが、『ノラガミ~ARAGOTO~』は平均4000枚なので、やはり厳しいですね。

 

ただ、『ノラガミ』ファンの皆さんで続編3期の放送を熱望し続ければ可能性を少しでも挙げることが出来るので、どんどん熱望し続けましょう!

 

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ノラガミ3期のネタバレ

恵比寿が代替わりしたり、夜トがノラを放ったり、夜トの父親が藤崎先輩だったりと2期では衝撃的な展開を迎えました。

 

2期は単行本10巻までの内容でしたので、3期は11巻からスタートすることになります(放送されるのなら)

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11巻:大黒&小福の過去(1話)

小福の初めての神器は大黒だった。

普通にかっこよかったからという理由で神器に仕立てる。

『黒器』。異国の、もしくは後の世の姿をした扇。今の時代にはない形をした神器は主との相性が良い証だそうだ。

本当に、最凶コンビですもんね(笑)

 

大黒が小福のことを『小福』と呼ぶようになったのは貧乏神よりも可愛い名前のほうが良かったからだ。

だから小さくて可愛いから『小福』と名付ける。

大黒は冗談で子供がほしいと言う日が幾度かあり、それを見かねた小福は大黒に若干似た子供を新しい神器にへと仕立てる。

それを見た大黒は、深刻な表情を浮かべる。

大黒はもともと安定した神器で障りなどは殆どなかったが、今回は小福を刺した。

小福も良かれと思ってやったことだったのだが、今回ばかりは大黒を傷つけてしまった。

それでも大黒は、その子供(大吾)を自分の子供のように育て続けた。(100年間)

 

だが大吾は周りの子供達が成長するのに、自分だけ成長しないことに疑問を持ち始める。

何故、自分だけ大きくならないのか大黒に問い続けるが大黒はずっとはぐらかし続けた。

それでも子供って他人と比べて足りないものを見つけるのにとても聡い。

それを与えることが出来ない苦痛から、大黒の精神は限界を迎え、ついに大吾を破門にする。

破門にした時の大黒の顔は壮絶だったという。

 

精神的に限界を迎えていた大黒は醜い姿にへと変貌を遂げ、小福を刺し続けてしまう。

このまま続けば小福が代替わりしてしまうと思った大黒は、恥を顧みずに夜トを見つけて、代後への思いを断ち切ってもらう。

 

大吾は今、名前を変え天つ守りの引き取られ、大黒も吹っ切れている、、、

だからこそ、子供を相手している大黒を見ると小福は寂しくなる。

だから小福が代替わりしたら自分をめいっぱい育てさせてあげるんだと笑う。

大黒はそれを望んではいないんですけど。

古布区の思いは不器用で危ういままですね。

かけちがったままの思い。それでも十分届くはずなのだから。。。

 

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11巻:伴音(真喩)の過去(2話)

ある日、天神のもとに1つの絵馬に依頼が書かれる。

いつもお参りに来る方だったのだが、天神も彼岸にいると時間の流れが早くて見逃してしまっていたようだ。

そしてその絵馬に書かれている内容は、夜トにしか頼めないことだった。

 

依頼主(小野寺キヨコ)のもとにへと向かった夜トと雪音とひより。

懐中時計のチェーンを元の持ち主にへと渡すというもの。

そのチェーンはキヨコさんのお母さんの形見なのだが、それにはかすかだが呪がからんでいたこともあり、その日の夜に断ち切る。

だが、その呪は煙みたいに手応えがなく、切ることが出来ない。

その呪は日にへと姿を変えキヨコさんを囲む。

 

その日、キヨコさんは同時に夢にうなされる。

それは当時の記憶。当時はまだ幼かった。

空襲の夜、キヨコはお母さんの胸の中で泣いていたが周りを火で囲まれたこともありお母さんに投げ出される。

「キヨコはあっちへ行きなさい!!」

と。

キヨコは自分が弱い子だったから、悪い子だったから投げ飛ばされたんだと思った。

 

うなされ続けるキヨコを見てひよりはチェーンを斬って!というが夜トはそれだけは出来ないと言う。

すると雪音は『火伏せの呪歌』を歌い、水では消すことの出来ない火を消す。

 

そして再び、キヨコは夢の中であの時の記憶を見る。

「キヨコはあっちへ!生きなさい!キヨコはお母さんの分まで頑張って生きて!」

 

あの空襲の夜。お母さんはキヨコにそう伝えたのだった。

 

次の日の朝。

キヨコは夜トともに天神のいる寺にへと向かう。

ここが空襲で焼ける前、キヨコはお母さんとよく折り鶴をもってお参りに来ていた。

その賽銭箱に目をやると、伴音(真喩)の姿が。

それを見たキヨコは倒れ、それに気づいた伴音はキヨコに駆け寄る。

「だ、大丈夫?」

と心配そうにキヨコを支えると、キヨコは涙を流していた。

「ありがとう、お母さん」

そう言いながら。

 

キヨコはすぐに、付添の人に連れられて帰ってしまうが、懐中時計のチェーンは伴音(真喩)の手に引っかかっていた

伴音(真喩)はそのチェーンをキヨコへ返そうとと、呼び止めようとするが、夜トと天神に

「受取りな」

と言われ、不思議そうにそのチェーンを受け取ったのだった。

 

そう、言うまでもなく、キヨコのお母さんは伴音(真喩)でした。

 

ひよりは夜トにキヨコさんのお母さんは伴音なのかについて聞こうとすると、梅雨に口をふさがれる。

その先を詮索するのは、『神の秘め事』に触れるということなのだから。

 

『神の秘め事(神器の真名)』を暴いてしまうと、その魂は2度と救われない。。。

 

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『神の秘め事』(2話)

雪音は夜トの不在時にノラと出会う。

ノラの放った妖に襲われるが、勉強した呪歌で弾き返し、ノラを撃退する。

その時ノラは「神の秘め事を暴かれたら、お前なんか、、、」と言い去る。

 

そこで夜トと再開した雪音は夜トに『神の秘め事』について尋ねる。

夜トは嘘をついたわけではないが、なんとなくそれらしい事を言って雪を納得させる。

 

ひよりも『神の秘め事』について気になるが、それでも雪音をはぐらかした夜トに直接聞くことをためらう。

何故、『神の秘め事』は隠さなければいけないのか、夜トに聞こうと思ったが夜トは座りながら寝ていた。

その隣に腰掛けたひよりは夜トと接触すると同じように眠りにつくと、そこは夜トの記憶の中だった。

 

まだ幼い夜トは父親の言うとおりにノラと一緒に人を狩っていた。

父親が言うことが全て正しいと当時思っていた夜トは何の疑いもなく、人を狩っては耳だけを持ち帰っている。

そんなある火、一人で腰掛けている夜トに一人の女の子が話しかける。

「私に名を下さいませんか?」

だが誰とも口を利いてはいけないと父親に言われている夜トは口を開かずにいた。

名前を教えてくださいと言われると、夜トは『夜卜(やぼく)』と地面に描くが、それをその女の子は夜ト(やと)と呼んだ。

口を利けない夜トは訂正しなかった。

 

そこでその女の子は頭を下げて

「どうか私に名を下さいませ、夜ト様」

と様付けされて嬉しかった夜トはついにその女の子に名を与える。

名は桜(さくら)。器は桜(おう)。桜器。

 

桜器は腰刀となり、神器となった桜器の過去を夜トは見る。

そしてその驚愕な過去に怖れた夜トは桜器を川に投げ捨てる。

一度父親のもとに戻った夜トだが、3日後に桜器を捨てたところに戻り、桜器を拾う。

最初は驚いたが、それでも桜器は夜トのものだから、絶対に捨てないと夜トは言うと、桜器は涙を流し、

「ありがとう」

と夜トに言う。

夜トはその言葉で心が暖かくなる。

 

そんな桜器に喜んでもらいたくて、市場で盗んだ食べ物を渡すと桜器に怒られ、泣かせてしまう。

何をすれば喜んでもらえるか考えて、泣かせてしまった桜器のために花を摘んで渡すと、またありがとうと笑ってくれた。

 

そんな桜器ともっと遊びたい夜トは今までノラと一緒にやっていた狩りを桜器とやってしまう。

突然、桜器で人を斬った夜トに驚き、桜器の心の乱れで夜トは障り気を失う。

驚き、桜器は一度逃げてしまう。

逃げた先は、以前お世話になっていた梅雨のところ。

そこで自分は何をすべきか、主をどこに導くのかを教えられた桜器は夜トに善と悪を間違わせないことを誓う。

 

気を失った夜トは一度父親に運ばれる。

最近、ノラと遊ばなくなった夜トは皆を助けるための木靴を作っていた。

それなら私も助けてよと言うノラの体は紫色に障っていた。(父親におしおきされた)

その傷を癒やすために水に浸かっていると、そこに桜器が現れる。

意気投合したわけではないが、ノラは桜器に対して、自分がどこで生まれ何をして、何故シンでしまったのか知りたくない?と尋ねる。

あまり考えたことはなかったが、それでも桜器は自分の過去を知りたがった。

夜トは本能でそれを教えてはいけないと分かった。

だが桜器が知りたいと、教えてほしいと頼むから、つい言葉を出してしまう。

『珠音(たまのね)』

自分の真名を聞いた桜器は妖にへと姿を変える。。。

 

ひよりが妖に(2話)

そして、藤崎先輩(父親)にたてついたひよりの家の病院は崩壊する。

人に言の葉で妖をまとわせて、精神を乱し病院内は荒れ果てる。

妖がついた患者がひよりの母親を強打し母親は気を失う。

 

この現状を作り出してしまったのは、ひよりが藤崎先輩(父親)にたてついたからだと思ったひよりは此岸から彼岸にへと傾き始めた。

そして姿を変え、妖に!

 

続きは、是非単行本もしくは第3期でご覧になって下さい!

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