錦織圭がメダル確定!優勝賞金と2位の賞金はいくら?リオオリンピック

ついに2016年のリオオリンピックがブラジルで開催されました。

水泳の萩野選手や卓球の水谷選手など着々と、日本代表選手がメダルを獲得してきました。

 

そしてテニスの日本代表、世界ランク6位の錦織圭選手のメダル獲得も濃厚になってきました。

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さて今回の記事では、錦織圭選手が優勝した場合(金メダル)と2位に輝いた場合(銀メダル)の「賞金」についてご紹介していきたいと思います。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

 

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錦織圭選手が優勝した場合(金メダル)と2位を取った場合(銀メダル)の賞金はいくら?

2016年8月13日現在、まだ錦織圭選手はメダル確定していませんが14日の0:00分よりアンディ・マレーとの決勝戦進出を掛けた試合が開始されます。

錦織圭選手のアンディ・マレー選手との対戦戦績は「1勝6敗」と明らかに分が悪いです。

 

アンディ・マレー選手は世界ランク2位で世界ランキング6位の錦織圭選手の格上という立ち位置にいるため、数字上では勝ち目がないように見えます。

ですがこれは過去までの結果ですので、今回のリオオリンピックでは当てになりません。

今までの試合とは異なり、各々の国を背負った戦いでもあるので、そのプレッシャーは大きいです。

 

けれどアンディ・マレー選手は2012年のロンドンオリンピックで優勝を果たしていることもあり連覇を狙うに来ているでしょう。

分かっていたことですが、さすが2強。これは手強いですね。

 

さて今回は、錦織圭選手がアンディ・マレー選手を破り優勝、もしくは2位になった場合の賞金についてご紹介したいと思います。

 

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錦織圭選手が優勝した場合

錦織圭選手ほどのプレイヤーなら、オリンピックの賞金は微々たるものです。

オリンピック自体からは賞金を得ることはないのですが、JOCや日本テニス協会からはオリンピックのメダルで賞金を頂くことが出来ます。

 

錦織圭選手が優勝した場合(金メダル)、JOCからは500万円

、そして日本テニス協会からは800万円もの賞金がもらえます。

総額は1300万円。

 

錦織圭選手が2位を獲得した場合

錦織圭選手が2位を獲得した場合(銀メダル)、JOCからは200万円、そして日本テニス協会からは400万円の賞金がもらえます。

総額は600万円。

 

優勝した場合と2位になった場合の賞金の差額は700万円。約2倍も貰える額に違いが有ります。

先程も言いましたが、錦織圭選手ほどのプレイヤーはこれだけもらっても微々たる数字です。

オリンピックではない、他のメジャーな大会(全豪や全仏など)などでは、賞金は優勝すると億単位がもらえ、ベスト8でも3000万円以上獲得します。

 

私達にとっては羨ましい金額ですよね!(笑)

 

まとめ

リオオリンピックが開催され、日本中では今応援ムード一色ですね。学生は夏休みですし、会社員はお盆休みに突入しているので、応援している人はやはり多いですね。

 

改めまして、錦織圭選手のりおオリンピックでの優勝(金メダル)賞金は約1300万円。2位(銀メダル)は600万円です。

この金額は錦織圭選手や日本選手だけのもので、他のナダル選手やジョコビッチ選手たちとは異なりますのでご注意ください。

更に他にも公表されていない賞金をもらえるルートがあった場合は今回示した数値とは異なることをご了承ください。

 

それでは最後までご覧頂きありがとうございました。

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