ニセコイの最終回は打ち切りで近い!次回作(続編)の可能性は?

幼少期の頃、主人公の一条楽と結婚の約束をした女の子を巡るラブコメ漫画である「ニセコイ」

各ヒロインたちのパートは終了し、残るはメインヒロインである桐崎千棘と小野寺小咲の2名が残されました。

最終回が近くなってきた印象が伺えますが、ネット上では打ち切りエンドなんじゃないのか?と勘ぐる輩がちらほら見受けられました。

 

今回の記事では

・ニセコイの最終回は近い?打ち切りエンド可能性は?

・ニセコイ作者の続編の可能性

をご紹介していきたいと思います。

 

最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

 

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ニセコイの最終回は近い?打ち切りエンドの可能性は?

※ネタバレが含まれますのでご注意ください。

現在、週刊少年ジャンプでは223話まで掲載されています。

幼少期の頃、楽が誰と結婚の約束をしていたのかを千棘が思い出してしまい、自分では無かったと気づき涙を流しました。

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そうです。結婚の約束を楽としていたのは、小野寺小咲だったのです。

ついに1巻からの大きな、とても大きな伏線を回収することができた「ニセコイ」

完全に最終回が近いことが分かってきました。

さすがに集英社も引き伸ばしてニセコイを続けさせようとはしないでしょう。

1000万部も売れた作品だから続けさせたい気持ちも分かりますが、作者にとっては人気になった作品を最高の終わり方にしたいと思うのは必然です。

打ち切りという噂もちらほら聞こえていますが、各ヒロインのパートをゆっくり描いている余裕もありますので打ち切りという可能性はまず無いでしょうね。

集とるりちゃんのパートも描いている余裕もあるので、やはり打ち切りは無いでしょう。

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これは、るりちゃんが集に告白した後に放ったセリフです。

突然の告白に集も顔を赤らめるという展開となり、少し頬が緩みました。

るりちゃんも20巻かけて集に思いを寄せる結末となり、やっぱこうなってくれたかと安堵しました。

現在、千棘は楽が小野寺と結婚の約束をした地に立っています。

 

小野寺と楽ははぐれてしまいますが千棘のいる場所にへと向かっています。

ここに3人が揃って、楽が千棘か小野寺に気持ちを告げる展開になるでしょう。

 

やっぱり結婚の約束をしたのは小野寺だけど、千棘と一緒に過ごしているうちに本当に好きだったのは千棘だと気づき、千棘に告白する流れなのかな?

あくまで勝手な予想ですが、個人的には千棘が好きなので千棘エンドとなってくれると嬉しいですね。

ここでいきなり万里花エンドだったり、鶫エンドにでもなったら発狂しますよ(笑)

というわけで「ニセコイ」の最終回は近いし、打ち切りの可能性はまず無いでしょう!

千棘エンドがほぼ確定しました。ネタバレを含みますが気になる方は是非ご覧になってください。

ニセコイは千棘エンド確定で最終回!小野寺エンドの可能性は無い?

小野寺ファンなので少し寂しいです…

 

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ニセコイ作者の次回作(続編)の可能性は?

もし仮に私がニセコイの作者だったら次回作(続編)は描かないでしょう。

お金がガッポガッポ入っているので(笑)

それではニセコイ作者の次回作(続編)の可能性を検証して行きましょう。

 

ニセコイの作者・古味直志先生は前作で「ダブルアーツ」という漫画を連載していました。

547345p

全23話で3巻までしか無いのですが、案外隠れた名作として知られていますが、「ダブルアーツ」は打ち切りで終了しました。

ですが読者を惹きつけ、とても打ち切りとなった作品とは思えません。

だからこそ「ニセコイ」は、あの週刊少年ジャンプ史上最強の「いちご100%」を超える発行部数となり、ここまで爆発的なヒットとなったのです。

 

週刊少年ジャンプで人気作となって次回作を書いたのは

「デスノート(10巻)」→「バクマン(20巻)」→「プラチナエンド(現在2巻)」

「幽遊白書(19巻)」→「HUNTER☓HUNTER(現在33巻)」

「BLACK CAT(20巻)」→「ToLOVEる(18巻)」

「いちご100%(19巻)」→「初恋限定(4巻)」

「アイシールド21(37巻)」→「ワンパンマン(現在11巻)」

「魔人探偵脳噛ネウロ(23巻)」→「暗さつ教室(21巻)」

 

まだまだ作品はありますが、有名ところを上げてみました。

 

そして続編を書いている作品は

「ToLOVEる(18巻)」→「ToLOVEる ダークネス(現在15巻)」

「NARUTO(70巻)」→「BORUTO(来月発売予定)」(作画違い)

「テニスの王子様(42巻)」→「新・テニスの王子様(現在17巻)」

「ジョジョの奇妙な冒険」→「現在、第7部」(少し続編とは違いますが)

「北斗の拳」→「蒼天の拳」

 

私の知識量が少ないせいかもしれませんが、続編を書いている作品はあまり多くはありません。

次回作を書いている作者もあまりいません。

ですが話を広げることが出来そうな作品は続編を書いているように思えます。

 

恋愛漫画は「ToLOVEる」を除けばあまり続編を書いていないようですし、恋愛漫画の場合、続編は難しいですね。

一人のヒロインを選んだ場合、もうそれがハッピーエンドなので、その先の展開を描くことが出来ません。

ですが「ToLOVEる」の場合は、ハーレムエンド予定なので話はどんどん広げることも出来ますし、ヒロインをどんどん増やすことも出来ます。

 

ですので「ニセコイ」はこのまま楽が一人のヒロインを選べば、その先を描くことが難しいです。

つまり「ニセコイ」の続編の可能性は極めて低いはずです。

 

次回作の可能性は否めませんが、またニセコイのような爆発的なヒットを出すのは難しいし、読者からのウケが悪ければ打ち切りもありえます。

漫画家なので次回作は描いていくでしょうが、ヒットになるかは分かりません。

「古味直志」という名前がブランドとなっているので次回作もそこそこは売れていくでしょうけどね!

 

まとめ

「ニセコイ」は打ち切りの可能性はない!

最終回は近い!

続編の可能性は低いが、次回作の可能性は大いにあります

最後までご覧頂きありがとうございました!

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2 Responses to “ニセコイの最終回は打ち切りで近い!次回作(続編)の可能性は?”

  1. ダイス より:

    他雑誌への移行もありならキン肉マンや、パラレルだけどシティハンター何かもありますね
    しかし小咲ちゃんカワイソス

    • azukirosario より:

      小野寺派の私としても結末はショックでした。
      けれど案外言い終わり方でしたね

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