ニホニウム(新しい元素)と命名された由来や理由は?発見者は誰?

2016年6月8日に国際機関は新しい元素記号(113番目)の名前を「ニホニウム」と命名したことを明らかにしました。

新しい元素記号ということで世界的に注目されている話題なので、いろいろ気になることを調べてみたのでご紹介します。

 

さて今回の記事では、ニホニウム(新しい元素記号)と命名された理由について詳しくご紹介していきたいと思います。

更にニホニウムを見つけた人は誰かについてもご紹介していきたいと思いますので、最後までゆっくりとご覧になっていって下さいね!

 

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ニホニウム(新しい元素)と命名された理由は?

そもそも、「ニホニウム」とは何なのでしょうか?

簡単に言うと、亜鉛とビスマスの核融合反応により、113番めの元素記号「ニホニウム」が生成されます。

しかも本当に少ない確率だそうです(約100兆分の1)

それなのに、3回も成功しているのが素晴らしいですよね。

 

 

新しい元素記号が「ニホニウム」と命名されたことで「ジャパニウム」「ニッポニウム」じゃないのか?という意見がちらほら伺えます。

では何故「ニホニウム)と命名されたのでしょうか?

 

それは国際機関が113番めの元素の命名を日本の提案に基づいて、日本の名前を入れるということで「ニホニウム」と命名されたそうです。

英語圏の「ジャパン」ではなく、本当に日本(ニホン)という単語から由来し、命名に至っているようです。

 

ですが世界的にもっとよく知ってもらいたいと考えているのなら世界共通の「ジャパン」の方が浸透性も高いと思います。

何かしらのもっと深い意図があるのかもしれませんね!

 

「ニホニウム」って少し言いづらいですが、そのうち慣れてくるでしょう!

今はまだ人工的で、確率の低い生成ですが、いずれは身近なものにもなってくるかもしれませんので、心待ちにしていましょう1

 

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ニホニウムを見つけた人って誰?

それではニホニウムを見つけた人は誰なのでしょうか?

 

それは理化学研究所のグループです。

九州大学の森田浩介教授を中心とした理化学研究所のグループは12年前に「ニホニウム」の人工的に作り出すことに成功しています。

 

そして昨年、国際機関に正式に「元素」として認めてもらい、2016年6月8日に「ニホニウム」となりました。

 

理化学研究所のグループで見つけたことになっているので、第1発見者は森田浩介教授では無さそうですね。

なにわともあれ九州大学の森田浩介教授を中心とした理化学研究所のグループは凄いですね!

偉大な事を成し遂げてくれました!

日本の誇りです!

 

まとめ

国際機関が113番めの元素の命名を日本の提案に基づいて、日本の名前を入れるということで「ニホニウム」と命名された

「ニホニウム」は九州大学の森田浩介教授を中心とした理化学研究所のグループが人工的に創りだした!

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

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