弱虫ペダル3期の鳴子章吉がスプリンターやめる?VS御堂筋の結果は?

2017年1月期より放送が開始した『弱虫ペダル NEW GENERATION』

2期までは、小野田坂道の入部から小野田坂道がインターハイを優勝するという熱い展開までが描かれてきましたが、第3期からは世代交代が描かれています。

進級するまでの物語と、鍼灸した後の物語は今後も見逃せませんよ!

 

さて今回の記事では、スプリンターとしてインターハイを大いに盛り上げてくれた鳴子章吉についてご紹介していきます。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね。

 

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弱虫ペダル・鳴子章吉がスプリンターをやめる?

2017年1月26日現在、弱虫ペダルの3期は第3話までが放送されています。

小野田坂道と葦木場との初対決が繰り広げられていましたね。

その後の話になるのですが、進級して3年性がいなくなった総北高校は実力的に不足しています。

それほど3年性が抜けた穴が大きすぎるんですね。

今泉が超級エースクライマー・小野田坂道を部に引き込み、そして優勝し王者となりましたが、3年性が抜けた後にインターハイを連覇するのは非常に難しい問題です。

インターハイに出るどころか、その予選で負けるかもしれないと今泉は言いました。

 

そこで今泉は、鳴子にスプリンターをやめて今泉と同じオールラウンダーになれと言います。

今までスプリンターとして走り続けた鳴子にも捨てられないプライドというものがあるので、そう安々とスプリンターをやめることは出来ません。

だが鳴子はインターハイという舞台で、小野だと今泉と巻島を山で引っ張るという荒業も見せていたことで、今泉はやはり鳴子はオールラウンダーになるべきだと告げる。

その後、鳴子は3連休中に一旦、原点である地元大阪に帰り考えをまとめることにする。

 

大阪に帰り向かった場所は、大阪のスピード自慢が集まるレース場。

そこで何人ものスプリンターと対戦し、勝ち続ける鳴子。

鳴子自身、自分が強くなったことを実感しスプリンターとして走り続けることを誓う。

あと、1回。

勝負して勝ったら、もうスプリンターは捨てないと思った矢先、誰かに勝負を挑まれる。

その相手は、京都伏見・御堂筋翔だった。。。

 

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鳴子章吉VS御堂筋翔の結果をネタバレ!

この辺の話は、弱虫ペダル3期の5~7話辺りになるのでしょうか。

インターハイでは見ることのできなかった鳴子章吉VS御堂筋翔は、ものすごく熱い展開なので私個人としてもとても好きな戦いですね。

 

結果から言えば、鳴子章吉VS御堂筋翔は、御堂筋の勝ちです。

 

レース中にさらに進化する御堂筋を鳴子は超えることが出来ませんでした。

レース前に、御堂筋と鳴子は賭けをしました。

その賭けの内容は

鳴子が負けた場合:スプリンターをやめる。

御堂筋が負けた場合:次のインターハイの3日間総北を全力でサポートする。

互いに大切なものを本気で賭けた戦いだった。

そしてその結果、鳴子は敗北し、そして約束通りスプリンターをやめることに。

『男に二言はない』と、そう言い残して。

 

こうして、鳴子はスプリンターをやめることになりました。

 

その後鳴子は、オールラウンダーとしてインターハイに戻って、再び御堂筋と対決することに!

鳴子VS御堂筋の結末は30巻です。

 

まとめ

さてさてここまでご覧いただきありがとうございました。

簡単に今回の記事をまとめさせていただきます。

 

・鳴子章吉VS御堂筋翔の結果は、御堂筋翔の勝利

・敗北した鳴子はスプリンターをやめ、オールラウンダーを目指す!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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