南シナ海問題「九段線」で中国と戦争するの?日本と現地の反応

2016年7月12日に、中国が南シナ海で主張する「九段線」は国連海洋法条約に違反するとして、フィリピンが2013年に提訴した仲裁裁判で、

オランダ・ハーグの仲裁裁判所が、「九段線」について歴史的権利を主張する法的根拠はないとする判決を示したことが明らかになりました。

 

このことをを受けて日本では「戦争するの?」という意見が飛び交うようになりました。

今回の記事では、南シナ海問題「九段線」での中国との戦争の可能性についてご紹介していきたいと思います。

さらに日本の反応と現地の反応もご紹介しますので、最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

 

スポンサーリンク

 

南シナ海問題で中国と戦争するの?

それではさっそくご紹介したいと思います。

 

南シナ海問題の判決に対して、中国は完全に否定してきました。

これからの対応としてはフィリピンの新大統領が時刻を裏切るか否か。

フィリピンの新大統領が中国に買収されたら、この判決結果が無効だったと言い訳することが出来ます。

ちなみにですが、この判決結果を受けて、習が中国の領土を守るために戦争をしても良いと話しました。

 

さらに中国海軍が退役軍人に召集令を出し、南シナ海での戦争を準備しているかのような報道が、米華字メディアで取り上げられていました。

それに中国は武器を持って南シナ海で武力による実効支配をしていたりします。

その武力が日本に向かないという絶対的な根拠がない以上、現状では中国が戦争をしかける可能性は「ありえる」ことと言えます。

支那が狂うか、アメリカが挑発するのか。

なんにせよ。今回の南シナ海問題が「戦争」への第一歩となる予感がします。

 

中国の今後の対応に不安が募りますね。

また一報が入るのをお待ち下さい。

 

スポンサーリンク

 

日本の反応と現地の反応

日本の反応

「中国の今の南シナ海での振る舞いや国際法無視は非難されるべきだし国際社会は断固とた態度を取るべきだけど理由は何であれ元に今も祖国から離れたアフリカの地で血を汗を流して国際貢献を行っている現場の解放軍の兵士たちには正当な評価が下されるべきだと思ってます」

 

「中国の今後の予定 →世界各国から非難され孤立 (いまここ) →そして暴挙へと移行し →アメリカ、日本が応戦するが、最強国家インドが鎮圧 →WWW3へ →日本はブチ切れたぞ →各国から一斉に攻められ終焉。」

 

「今度は自公だと、アメリカの戦争に巻込まれる~とか言うのかな?だったら、余計に包囲網に参加するよ、だってアメリカにとって東南アジアへの進出は防ぎたい」

 

「戦争するにしても中国は完全にどこの国からからも悪印象になった訳だし(元からだけど)、何人かの犠牲者が出るにしても負けは無いはず」

 

現地の反応

現地の反応は、あまり取り上げられていません。

ですが、判決結果が結果なので私達が思っている以上に悔しい心境だと思います。

言うなれば「発狂」状態と言って良いかもしれませんね。

今後の中国の対応に不安が残りますが、続報を待ちましょう。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

スポンサーリンク

合わせて読みたいオススメ記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Paste your AdWords Remarketing code here