真島ヒロが東山むつきの画をトレースって本当?炎上商法や裁判の可能性

週刊少年マガジンで連載中の『フェアリーテイル』の作者、真島ヒロ先生。

尾田栄一郎先生と作画が似ているということで、同一人物なのでは?という疑惑もいつぞやでは話題となっていましたが、結局のところは同一人物ではありませんでしたね。

故意に作画を似せているのかどうかは分かりませんが、本当に画のタッチが似ていますよね。

 

さてさて今回は真島ヒロ先生がまた誰かにあてつけをされてしまったのでご紹介します。

その内容は、真島ヒロ先生が東山むつき先生の画をトレースしたという問題です。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね。

 

真島ヒロ先生が東山むつき先生の画をトレースしたって本当?

東山むつき先生って誰?と思う方のために紹介させていただきます。

『炎人』の終了後、月刊「ミステリーボニータ」(秋田書店)にて続編『炎人 UNDERWORLD』を連載していたが、諸事情により未完で終了した。

引用:Wikipedia

東山むつき先生は少女漫画家だそうで、、真島ヒロ先生がトレースしそうな画って無いように感じますが、一体どんな画をトレースしたのでしょうか?

 

とりあえずご覧ください。

東山むつき先生のTwitterからです。

左が御存知の通り真島ヒロ先生の『フェアリーテイル』のキャラクターたちです。

そして右が東山むつき先生の画ですね。

キャラの構図がまあ一緒ですが、これをトレースと言って良いものなのでしょうか?

そもそもトレースというのは『すでにあるものをなぞるもの』という意味なのですが、そういう意味で東山むつき先生がおっしゃっているのでしたら、真島ヒロ先生は東山むつき先生の画を重ねて上から同じように描いた事になります。

文字通り、文字通り以上に『なぞる』事をしたんですね。

 

模倣や模写と言った言葉を使わなかった辺り、何かしらの意図があったのでしょう。

ただまあ真島ヒロ先生が薄い紙を重ねて上からなぞるなんてことをするでしょうか?

 

単行本も60冊以上出している大御所の作家が、人様の画を重ねて描くことに何の意味があるのでしょうか?

そもそも重ねるまでもなく描くことが出来るでしょう。

 

東山むつき先生は模倣や模写されたのではなくトレースされた。トレースされなければ線画が奇跡的に一致することはないと断言しています。

線画については詳しくないので、多くは語りません。

素人の目から見たら、この『トレース』と言われているものの違いがキャラの向きぐらいしか分かりません。

キャラの向きとか構図とか、東山むつき先生が画を描く以前からどこにでもありふれているので、これを『トレース』だなんだと訴えかけられても困ったものですよね。

これってつまり、ほとんどの漫画家に対して自分の絵を『トレース』している可能性があると言っているようなものですよね。

 

私個人としては、まったくトレースとか模倣とか模写とかパクリだとかは判断できないというか、ぜんぜん違うじゃんという感じなのですが、東山むつき先生は頑なに自分の意見を曲げないので、やはり何かが『トレース』されているんでしょうか?

東山むつき先生本人で現在トレース皿高い仲についての検証も行っているようなので、健闘を祈ります。

 

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炎上商法?裁判は起こるのか?

今回の一件で、東山むつき先生の言動諸々を炎上商法なのではないか?と疑問視する声が相次いでいます。

炎上商法というのも、現代となって使われるようになった言葉で、批判を浴びることで注目を集めて、その話題性を利用して商品を売ること。

それを東山むつき先生が行っていないとも断言することは出来ません。

芸能界でも多くの炎上商法を使われています。(公言はしていないけれど、そう囁かれている)

 

東山むつき先生は真島ヒロ先生だけではなく他の作家に対しても同じようにトレースに関しての発言をしています。

炎上に炎上を重ねている段階です。

本当にトレースだったとしたら問題ですが、そうでなくても今回の行動は問題視されています。

 

まずこの先に考えられる問題としては『裁判』です。

真島ヒロ先生の漫画は講談社で出版されているので、今後講談社が何かしらの動きを見せるかもしれません。

講談社は成宮寛貴さんの『フライデー』でも一度問題となっていたので、今回の件で拍車をかけられなければよいのですが。

 

こういった事で今まで裁判は起こったことはないのですが、数多くのトレースが発覚した場合は裁判が起こりうるかもしれませんね。

漫画『ちはやふる』は盗用問題で一度休載に追いやられたことがあったそうですが、もしトレースが本当ならば今回もその程度で終わるかもしれませんね。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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