LINEの告白で絵文字や顔文字、スタンプや隠れメッセージはNG?

近年ではLINEでの告白が増加の傾向にありますが、今回の記事では文章についてを語っていきたいと思います。

 

感情を表すためにメール文に欠かせないのは『顔文字』や『絵文字』

多種多様でLINEでの使用頻度が高くなる『スタンプ』

異質なメッセージや感情を表現する『隠れメッセージ』

 

などなど、LINEでの告白でしか出来ないようなことを、今回の記事ではピックアップし、そして効果的かNGかを判断していこうかなと思います。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

 

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LINEでの告白で感情表現は必須?

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LINEで告白。

つまりは、自分の思いの丈を相手に伝えるということです。

そのためには、文章だけでいかにして自分の気持を相手に伝えていくか。

直接告白できる勇気があるのであれば、これから紹介することは参考にもならないのですが、

最近のLINEユーザーは直接告白することに躊躇いがあったり、恥ずかしかったり、チキンであったりとなかなかうまいようにはいきません。

 

そこで、LINEです。

LINEであれば、文章を打ち込んで送信ボタンを押すだけで、相手にメッセージを送ることが出来るので、けっこう便利。

以前までは、直接告白が出来ない場合、自分で書いた手紙で告白する場合が多かったのですが、

最近では、そんなアナログ的なやり方は消失し、LINEというデジタルで画期的な方法が主流となってきました。

 

直接告白することが一番思いが伝わるのですが、手紙の場合でも自分で書いたという事実があるために、そこそこは気持ちが伝わる手法ではありました。

ですが、LINEではそうはいきません。

 

文字がデジタルなわけですから、感情も機械的にしか伝わってきません。

最悪、まったく心に響きません。

 

そんなことにならないためにLINEでの告白は、出来るだけ感情表現をしていかなければいけません。

直接告白や手紙告白が持つアドバンテージが、LINE告白にはないのですから。

ならばこそ、LINE告白でしか出来ない、LINE告白が持っている別のアドバンテージを駆使して、告白をしなければいけません。

ですが、それも使い方によっては地雷になりかねません。

下手をすれば、印象がガタ落ちという展開もあります。

 

そうならないためにも、これから紹介することを参考にして、告白までの段取りを進めていって下さいね。

 

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LINEの告白で絵文字や顔文字、スタンプや隠れメッセージはOK?NG?

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さて、LINEでのやり取りには欠かせない『顔文字』『絵文字』『スタンプ』ですが、それはLINE告白では有効なのだろうか?

感情表現をしていかなければいけないとお話しましたが、これらも使い方によっては、相手に思いが伝わるとは限りません。

だけど、逆に上手く使うことが出来れば相手にこれ以上無いほどに思いを伝えることが出来ます。

 

それでは一つ一つ見ていきましょう。

 

絵文字

絵文字というのは、

『♥』とか『😍』とか、こういうのが感情を表現する際に用いられる絵文字ですね。

これらをLINEでの告白で入れても良いものだろうか?

 

告白された場合の男性視点と、女性視点で考えてみましょう。

 

男性視点:

男性の場合、女性から告白される時はだいたい絵文字が入っています。

先ほど上げた『♥』など、ハートの絵文字を用いることが多いですね。

例えば

「私、〇〇くんのことが好きです。付き合ってください」

「私、〇〇くんのことが好きです♥。付き合ってください」

 

男性が、絵文字付きで告白された場合、意外と効果的なように思えます。

女性なので、告白も華やかにしたいという気持ちもわかりますが、ここで

「私、〇〇くんのことが好きです♥。付き合ってください♥。お願いします♥」

と、『♥』を乱用しすぎると逆に、重いと感じられることもあるので、絵文字を用いる場合は控えめで。

 

女性視点:

女性の場合、LINEでの告白に『絵文字』を用いられた場合、あまりいい印象を与えることは出来ません。

下手すれば「きもい」の一言で終わる可能性だってあります。

その気持も分からなくはありません。

 

男性に

「俺、〇〇ちゃんの事が好きです♥。付き合って欲しい♥」

とLINEで告白されたらどうでしょうか?

例え、『♥』が1つだった場合でも、変な感じです。

なので、男性が女性に告白する場合は、『絵文字』を用いるのはやめたほうがいいですね。

 

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顔文字

LINEでの告白の場合、『顔文字』は『絵文字』よりも効果を発揮します。

流石に選択する『顔文字』にもよるのですが。

例えば、

「私、〇〇くんのことが好きです(〃∇〃)。付き合ってください。」

「俺、〇〇ちゃんのことが好きです(^o^)。付き合ってください。」

 

これもまた、女性の方が可愛げがあって、効果をより発揮することができそうです。

逆に男性の場合、先ほどの『絵文字』と同じで、なかなかの違和感を感じてしまいますね。

 

スタンプ

告白文を送った後に、一つだけスタンプを送るのは悪くはないと思います。

だけどそこで、アニメ系のスタンプだったりとか、おもしろ系のスタンプを送ってしまうと、効果はありませんし、寧ろ逆効果です。

 

アニメ系のスタンプでも種類はあるのですが、所謂『ヲタク系』の萌え萌えした絵柄のスタンプだと、きもがられてしまいます。

『ヲタク系』ではないが、普通のアニメ『ONE PIECE』や『NARUTO』とかのスタンプを送るのも逆効果でしょう。

そもそもこれらには告白系というか、思いを伝える系のスタンプはありませんからね。

 

おもしろ系のスタンプでも同じです。

まったく、思いが伝わりませんし、逆にふざけていると思われる可能性だってあります。

いたずらだと思われたら、二度と告白は出来ませんよ。

 

男性視点:

女性から送られてくるスタンプは、だいたい可愛いものがありますし、男性に告白する時はスタンプを使用しても問題ないでしょう。

 

女性視点:

逆に、男性が女性に対してLINEで告白する場合に、女性みたいに可愛い毛のスタンプを使っては逆効果です。

では、何を使えばいいのか?

 

それは、無いかもしれません…。

 

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隠れメッセージ

隠れメッセージというのは、iPhoneの裏技機能ではない方です。

これは引用なのですが、例えば

「すなおに言うとね。

きらい

だったんだ

よ…」

 

一見、最悪な暴露をしていると思いますが、実はこれ縦読みなんです。

縦に読むと、

 

「好きだよ」

 

になります。

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直接的に言葉にするのが恥ずかしい場合は、是非使ってみてくださいね。

 

男性は、使わないほうが得策です。

 

まとめ

ということで、LINEでの告白について語ってきましたがいかがだったでしょうか?

簡単にまとめると、

 

男性がLINE告白する場合

絵文字:☓

顔文字:☓

スタンプ:☓

隠れメッセージ:☓

 

女性がLINE告白する場合

絵文字:△

顔文字:◯

スタンプ:◯

隠れメッセージ:△

 

ということになります。

男性の皆さんごめんなさい。

小細工無しで、言葉だけで思いを伝えましょう。

その際は、長文にならないよう端的な内容にするのが効果的ですよ!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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