クズの本懐の絵鳩早苗はストーカーで花火にフラれる!アニメネタバレ

クズの本懐、アニメ楽しんでますか?

もしくは放送は終了してしまいましたかね?

ちなみに私は、ドラマは見ておりません。なんだか、怖いんですよ。漫画の実写化ってトラウマ級の作品が多いじゃないですか・・・。

というわけで今回は、ドラマでは池上紗理依が演じている絵鳩早苗についてお話します。

 

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絵鳩早苗の人格

絵鳩早苗は、花火と麦のクラスメート。

サバサバしていて、気風がいい感じの女子。

そこそこ同性の友達も多いようで、花火もその一人でした。

もともと、少しボッチ気質のあった花火からしてみればとても貴重な友人。

恋愛で悩んだ際には、よく相談して慰めてもらっていたようです。

えっちゃん、えっちゃんと花火は慕っていたのです。

みなさんお察しの通り、何せ「クズの本懐」ですから、こんな都合のいいキャラですむわけなかったんですよね。

私わりと好きなキャラだったので、このあとの展開がショックすぎた。

 

絵鳩早苗の変化

きっかけは、知り合いの恋愛相談に花火がのったところからでした。

男はスペックがすべてといい散らかす相手の女子の言い分に、反感を覚えた花火は思わずぐちる相手を求めてえっちゃんに電話します。

その結果、女子会が行われることになったのですが、それが事件の始まりでした。

その日の夜、ついに花火への思いをぶつけてしまったえっちゃん。これを機に一期に二人の間の距離は広がったかのように見えたのですが・・・。

ここからえっちゃんは、陰にひなたに、花火と麦の間につけこむ隙を狙っていきます。

えっちゃんは、巧妙に麦が花火に疑念を持つように仕向けていました。

 

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愛してもらいたいという安直な発想から自分に近づいてきた花火に、わざとキスマークをつけて、麦に見せつけていたのです。

わざわざキスマークをつけた後、麦に対して「花火はモテるから気をつけな」という警告を発してそのキスマークに注意を向けさせたりしていたのです。

怖すぎるよ、えっちゃん。

「「今日は」麦と帰らないんだ」花火が麦との距離感やどんなにあがいても自分の承認欲求を満たすことができないころに悩みはじめたころ、とつぜん後ろからえっちゃんから声をかけられました。

ええ、えっちゃんは、完全にストーカーと化してきたのです。絶妙なタイミングで声をかけてきたえっちゃん。

ついに花火落ちた―。

 

花火との夏休み

ついに、花火とえっちゃんは、お泊り旅行に。ショッピングを楽しんだり、公園で遊んだり、その合間にいちゃいちゃしたり。

えっちゃんも、ここぞとばかりに花火にアタックしますが従兄弟の篤也がところどころでちょっかいをかけてくるなどなかなか思うようにいきません。

全力で花火を自分のものにしようとするえっちゃん。

ところが、ゲーム中にふと、鐘井先生を思い出した花火は、えっちゃんにその話をして、涙を見せてしまいます。

ついにえっちゃんは、花火を攻略することをあきらめて、失意の中花火から離れていくのです。

せめて、友達であってほしいとすがりつく花火を、しっかりと断ち切りあらたな道を踏み出すのです。

 

絵鳩早苗 総評

正直、クズの本懐で性癖を除けば、もっともまともな思考をするキャラだといえるでしょう。

本当に彼女には幸せになってほしいものです。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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