劇場版 黒子のバスケLASTGAMEのネタバレ!前売り券予約や特典は?

週刊少年ジャンプで連載していた人気バスケ漫画『黒子のバスケ』

不世出の5人の天才『キセキの世代』が一目を置いていた『幻の六人目』である主人公・黒子テツヤ。

彼らが所属した帝光中学校は最強をホコリ中学バスケ界に君臨していた。しかし、彼らはその強さ故に道を違い高校では互いと戦うべく別々の高校にへと進学した。

そこで黒子テツヤは自分が影となるべき光と出会い、そして二人を中心としたチームは、『キセキの世代』が一同に介したウィンターカップで数々の激闘を制して優勝する。

同時に、その過程は歪んでしまった『キセキの世代』たちに影響を与えて、彼らはそれぞれ自分の歩み道を進み始める!

『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』はその後の物語。。。

 

さて今回の記事では、『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』のネタバレをご紹介していこうと思います。

その前に、前売り券情報や特典情報もご紹介していきますので、最後までゆっくりとご覧になって下さいね!!

 

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劇場版 黒子のバスケ LAST GAMEのチケット予約と特典は?

2017年3月18日公開の『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』の前売り券情報と特典をご紹介します。

 

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<A5クリアファイル1枚+前売券1枚>のセット!

【特典】A5クリアファイル(全7種ランダム)
【価格】一般券 1,500円(税込)/小人券 900円(税込)
【発売日】2016年12月3日(土)
【販売場所】上映予定劇場

 

 

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<コトブキヤコラボ ラバーストラップ3個+描き下ろしA4クリアファイル3枚+オリジナル前売券1枚>のセット!

【セット内容】
・A ver.(黒子&火神&日向)
・B ver.(黄瀬&緑間&高尾)
・C ver.(青峰&紫原&赤司)

【価格】
4,500円(税込)[前売券【一般券】+各VORPAL SWORDSセット]
3,900円(税込)[前売券【小人券】+各VORPAL SWORDSセット]

【予約期間】
・1回目:2016年12月3日(土)AM10:00〜2017年1月31日(火)
お渡し日:2017年3月15日(水)以降(限定デザインのオリジナル前売券と一緒にお渡しいたします)
※1回目は限定デザインのオリジナル前売券付きのプレミアム仕様

・2回目:2017年2月1日(水)〜2017年3月17日(金)
グッズ引換日:2017年6月8日(木)以降
※2回目は印字チケット(絵柄無し)
※予約期間2回目は1回目の上限数量に達し次第、予約開始予定です。数量限定のため、予約期間1回目が1月31日より前に終了する可能性がございます。予めご了承ください。

【販売場所】Loppi限定(全国のローソン/ミニストップ)

 

A.B.Cはお好きなセットを選ぶことが出来ます!

特典+前売り券セットは是非ゲットしておきましょうね!

ここでしか手にはいらないので!

 

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劇場版 黒子のバスケ LAST GAMEのネタバレ

アメリカで大注目のストリートバスケットチーム『ジャバウォック』

リーダーを含め全員が18歳前後と若いチームで、『キセキの世代』たちとほとんど同世代で結成されたチーム。

そんな彼らが、日本に来日した。

 

ウィンターカップ終了後、2年生となった黒子と火神や3年生となった誠凛の先輩たち。

進級した後のインターハイの結果は濁されていたが、芳しくはなかった。

出場できただけ凄いが、それでも悔しい結果だったそうだ。

 

来日した『ジャバウォック』は数々のイベントの後、日本の特別チームとのエキシビジョンマッチを行う。

その日本のチームの名は『スターキー』

ストリートバスケットボールの有名選手やプロがいた『ジャバウォック』とのエキシビジョンマッチの予選を見事優勝したそのメンバーは、

「笠松(海常)、今吉(桐皇)、岡村(陽泉)、宮地(秀徳)、ひぐっさん(洛山、新キャラ)」

誠凛を追い詰めた錚々たるメンバーだった。

 

『ジャバウォック』VS『スターキー』の試合が始まる。

だが試合展開は一方的だった。

『ジャバウォック』のリーダー、ナッシュゴールドのトリッキーなドリブルや、

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ジェイソンシルバーの強烈なダンク、

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他メンバーもボールを選手にぶつけたりでストリートバスケット流のプレイを見せる。

だが、『ジャバウォック』はそれしかしていない。

ストバスのプレイで、相手をおちょくったり挑発するプレーは珍しくないし、むしろ高等技術で決めたら最高にクールだが、それしかプレイに出さない彼らは完全に『スターキー』を見下している。

観客もそれを感じ取り、はしゃぐにはしゃげないでいた。

 

結果は「86対6」で『ジャバウォック』の圧勝。

試合終了後、取材陣がコメントを求め、ナッシュゴールドは答える。

『スターキー』に対して、バスケットプレイヤーに対して、

「猿にバスケをやる権利はねぇよ」

そう言い残して、高らかに笑った。

 

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今回『ジャバウォック』の来日ということで通訳を任されていたリコの父親が、1週間後にリベンジマッチを申し入れた。

そこで集められたメンバーはもちろん、『キセキの世代』+火神だった。

控えには、日向、若松、高尾が選ばれる。

このそうそうたるメンバーのチーム名は

『ヴォーバルソーズ』

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『ジャバウォック』で特に脅威なのが、ジェイソンシルバーとナッシュゴールド。

まず、ジェイソンシルバーは凶悪なまでの身体能力を携えている。

言うなれば、青峰のアジリティと、火神の跳躍力と、紫原のパワーを持っている。

 

そしてナッシュゴールド。

彼はジェイソンシルバーほどの身体能力を持っているわけではないが、基本プレイは異名である『魔術師』の通り、変幻自在のトリックプレイを得意としている。

ただ、過去のどの試合を見ても、底を見せているようには見えない。

何か他に隠している力がある。

 

約束の試合まで1日を切る。

全てが噛み合えば凄いことになるチームだが、完全に噛み合わせることは出来なかった。

だが、1週間にしては最高の出来には仕上がる。

 

そして、試合当日。

散々バカにされ続けた日本のバスケを証明する戦いが始まる。

スターティングメンバーは

「赤司、青峰、紫原、緑間、黄瀬」のキセキの世代。

ジャンプボールは紫原が制して、赤司→青峰のダンクで先生を決めた!

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序盤は青峰を中心に攻めていた。

赤司もナッシュゴールドのドリブルを止めるまでには至らないが、揺さぶりについていくことができ、いいスタートを切ることが出来た。

さらに緑間の3Pシュートで『ジャバウォック』の度肝を抜いた。

第1クオーターはテンポよく進み、20対16のリードで終了。

 

だが、思ったより点差を開くことが出来ていなかった。

押しているように見えているが、『ジャバウォック』も要所要所でしっかり点を決めている。

想像より遥かに厚みのあるつ強さを持っていた。

それに、ジェイソンシルバーもナッシュゴールドも本気をまだ出してもいなかった。

想像以上に疲れを見せるキセキの世代。特に一番きついのはジェイソンシルバーと対峙している紫原だった。

 

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第2クォーター。

スタートと同時に、ジェイソンシルバーは青峰と対峙した。

選んだわけではないが、どちらが速いのか見ものだ。

そして結果は、青峰が抜かれジェイソンシルバーがそのままゴールポストに飛びつく。

それに追いついた紫原だったがそのパワーに押されぶっ飛ばされてしまう。

最も速い青峰が抜かれ、最も力のある紫原が破れる。

ジェイソンシルバーは、ちょっと本気を出しただけで

「つくづく猿は貧弱でまいるぜ!怪我しねーように気をつけてやらねーとな!!」

と、二人を嘲笑った。

 

プレイは続行し、赤司がシュートをするが想定以上のところからとびつくジェイソンシルバーに止められてしまう。

ジェイソンシルバーが弾いたボールをナッシュゴールドが再びジェイソンシルバーにパスするとそのままゴールポストに走り抜ける。

黄瀬と緑間も追うがまったく追いつけない。

そしてジェイソンシルバーはレーンアップからの両手持ちのウィンドミルダンクを盛大にぶちかます。

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ジェイソンシルバーの攻撃は止まらずに、一方的な試合展開となった。

24対33になったところで『ヴォーバルソーズ』はタイムアウトをとる。

メンバーチェンジ。

赤司、緑間OUT

火神、黒子IN

 

ジェイソンシルバーの基本マークは紫原一人だったがそれがまだ厳しいと判断したリコの父親は火神を入れてインサイドを固める。

試合続行し、再び紫原とジェイソンシルバーが対峙するが抜かれてしまう。

その先にいたのは火神。

だが一人ではやはりジェイソンシルバーを止めることができない。

そこに青峰も加勢したダブルブロックで、ようやくジェイソンシルバーを止めることに成功した。

 

そしてボールは黒子に渡り、反撃開始!!

止められたショックが大きいのか、ジェイソンシルバーは動けないでいた。

そこで黄瀬ポイントガードがうまく周りの動きを読んで、火神にパスし豪快なダンクを決める。

息の合ったプレーだが、パスが来なかった青峰はいちいちネチネチ文句を言う(笑)

 

ジェイソンシルバーにボールが渡り、火神と紫原のダブルマークとなる。

そこで紫原もぶつぶつと二人でやることに関して文句を言い続ける。

やはり『キセキの世代』は黙って合わせてプレーすることは出来ないみたいだ(笑)

 

ジェイソンシルバーの単細胞なプレーを音で青峰も善戦し、

第2クォーターは36対40で終える。

点差は2ゴール差。

なんとか互角に折り返すことが出来た。

休憩中、ジェイソンシルバーは気が立ちものに当たり散らしていたが、ナッシュゴールドがそれを治める。

「風通しを良くしてやるよ」

 

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第3クォーター。

開始早々、ナッシュゴールドが動いた。

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全神経を張り巡らせていた黄瀬は、それでもナッシュゴールドの動きを捉えることができなかった。反応すらもできなかった。

パスが一瞬で通ってしまう。

速いとかそういうレベルではない。ただただ黄瀬にはそれが見えなかった。

ナッシュゴールドのそのパスには「予備動作」がない。

だからこそ、黄瀬には捉えることができなかったのだ。

ベンチにいた赤司たちでやっとみえたくらいだ。

 

だがそのプレースタイルはストリートバスケット選手らしくない。

むしろ幼少期から練習を重ねてきたエリート選手の技術だ。

 

だが意表をついたパスは黒子の専売特許。

黒子→火神の華麗なパスが決まり、そのままダンクを決めようとするが、ジェイソンシルバーはそれすらも反応を見せ追いつく。

ジェイソンシルバーの反応速度は桁外れだ。

再びナッシュのパスでジェイソンシルバーに渡る。

青峰はヘルプに間に合わず紫原一人で挑むが、前半以上の力を見せられて、再びぶっ飛ばされる。

 

そして火神は気づく。

ジェイソンシルバーも『野生』持ち。しかも火神や青峰とは別格なほどの。

 

根本的に、『ヴォーバルソーズ』と『ジャバウォック』は格が違う。

第3クォーター残り5分。42対61。ここでタイムアウトをとる。

メンバーチェンジ。

黒子→赤司

赤司は見方をゾーンに入れることが出来るが前半でそれをやってしまっては、ガス欠必死。それに赤司のゾーンに入らせるためのパスはナッシュゴールドに相殺されている。

赤司はナッシュのマーク。

紫原は6番と7番のマーク。

そして青峰と黄瀬がジェイソンシルバーのマークという形となった。

摩ジェイソンシルバーに対抗できるのはこの二人しかいない。

 

『ゾーン強制解放』

『完全無欠の模倣”パーフェクトコピー”』

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ここからが本番だ!

 

続きは是非劇場でご覧になって下さい!

それでは最後までご覧いただきありがといございました。

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