和歌山・熊野川温泉の泡だらけの犯人は誰?犯行動機や損害賠償金は?

皆さんこんにちは。

お盆休みも終わり、どっと出た疲れは温泉に浸かって落としたいですよね。

夏場でも冬場でも、温泉は最高!

僕は、近くの温泉の会員にもなっているため、非常に安く利用させていただいています。

会員になって3ヶ月位で元々れていますからね笑

 

そのうちぶらり温泉旅行をしたいなと思っていたのですが、そんな矢先に『温泉』でのトラブルが発生しました。

和歌山県の熊野川温泉にて、何故か風呂場が泡まみれになっているではありませんか!

 

今回の記事では、和歌山県の熊野川温泉を泡だらけにした犯人が誰なのかについて考察していきたいと思います。

さらに、犯行動機や損害賠償金についても紹介していきますので、

最後までゆっくりとご覧になってくださいね。

 

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和歌山県の熊野川温泉の泡だらけ事件の詳細

【担当職員】
「洗い場とジェットバス、内湯のすべてが泡だらけの状態で、大変驚いた」

従業員が確認したところ、男湯だけでなく、女湯の一部の湯船も泡であふれていたのです。

男湯からは、前日の夜には満タンだったはずのシャンプーとボディソープのボトル8本が空の状態で放置されているのが見つかりました。

今まで、ボトルが1晩で空になったことはなく、誰かがイタズラで湯船にシャンプーとボディソープを入れたのでしょうかー。

結局、その日は営業をやめ、次の日も一部の風呂の利用を中止せざるを得ませんでした。

引用:ヤフーニュース

 


一体誰がこんなヒドイことを!

温泉は皆さんの憩いの場所なのに、あろうことか休みことも出来ない状態にしてしまうなんて!

温泉大好きな僕からしてみれば、もう本当に信じられないです!

 

マナーが悪いとか以前に、これは普通に営業妨害ですよ!

 

ネット上でも、今回の犯行に対して、

「悪質にも程がある!」

「こんなことして何が楽しいんだろうね」

「イタズラではすまないことです」

というように、犯人に対して痛烈なコメントが多くあげられていました。

当然、僕も彼らと同じように、今回の事件の犯人は許せません。

早く、犯人が掴まり、厳正な処罰を受けてほしいと思っています。

 

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熊野川温泉を泡だらけにした犯人は誰?

それでは、今回の熊野川温泉泡だらけ事件の犯人は一体誰なのでしょうか?

SNSでは、

・愉快犯

・バカッター

・ユーチューバー

という声が多く上がっていました。

 

バカッターもユーチューバーも大きなくくりで言えば『愉快犯』ですが、

動画に収めてSNSに拡散しようとせずに、純粋にイタズラをしたいと思って、今回の犯行に及ぶ方も居るかもしれないので、

別の括りとさせていただきます。

 

今回の犯人が愉快犯である場合、犯人を突き止めるのは非常に難しいのではないでしょうか?

浴室に防犯カメラを仕掛けるわけにも行かないので、当然、犯行した証拠となる動画が残っているはずもありません。

もしかしたら、温泉でのイタズラが一番、犯行がバレないのかもしれないと思うと、何だかゾッとします。

ボトルが8本も使用されていたとのことなので、まず間違いなく何者かが意図的に犯行に及んでいることは確かです。

普通、間違えても8本もボディーソープやシャンプーを浴室内に入れるわけもありませんよね。

1本でもありえませんから。

 

今回の犯人が、バカッターもしくはユーチューバーだった場合、これはすぐに犯人特定にまで至るでしょう。

今までもバカッターや、それに準ずる行為を行ったユーチューバーはすぐに特定され、警察のお世話になっています。

今回の場合も、例外ではないので、当然即座に特定されるでしょう。

ですが、今のところ、熊野川温泉にて撮影された泡だらけの動画などは出回っていません。

もしかしたら、怖くなって削除したために見つからないのかもしれませんが。

 

結局のところ、犯人は未だに特定されていないので、

早く特定して、厳正な処罰を受けてほしいですね。

温泉は日本人にとって非常に大事なものなので、それを汚してしまったのであれば、

当然、何かしらの報いは受けるべきです。

 

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泡だらけの犯行動機や損害賠償金は?

さて今回の泡だらけの事件は、当然、犯人が逮捕されるべき事件です。

そうなった場合、損害賠償金はいくらぐらいになるのでしょうか?

 

今回の泡だらけ事件は、『威力業務妨害』に当たると思われます。

そして、業務妨害するための方法に威力が使われていると、威力業務妨害罪になります。威力業務妨害罪の罰則も信用毀損と同じく【3年以下の懲役/50万円以下の罰金】となっています。

引用:https://keiji-pro.com/columns/95/

形あるもの(大量の泡)で直接的に、業務の妨げとなっているので、

恐らく『威力業務妨害』でしょう。(確証はありませんが)

 

その場合、上記にもあります通り、『3年以下の懲役/50万円以下の罰金』が科せられます。

 

個人的にはこれだけの罪では物足りないとさえ思ってしまいます。

ですが、法律が先程から僕が言っている『厳正なる処罰』かと思いますので、しっかりと、これだけの罪を受けてほしいですね。

 

ただ、これだけではなく『損害賠償金』も当然支払うことになるでしょう。

その場合、

・営業することの出来なかった分の料金

・ボディーソープやシャンプー、水道代の弁償

が支払われるのではないでしょうか?

他にも色々ありそうですが。

 

実際にどれだけの損害賠償金が支払われるかは分かりませんが、

多額の料金を請求されることになるのでしょうね。

 

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何故、泡だらけにしたのか。犯行動機について?

それでは何故、犯人は熊野川温泉を泡だらけにしたのでしょうか?

今回の事件、大体の方が予想しているとおり、『愉快犯』だと思っています。

 

もしかしたら、熊野川温泉に対して非常に憎しみを抱いている方がいて、

その腹いせに、今回の犯行に及んだという可能性も『ゼロ』ではないです。

ですが、可能性としては低いでしょう。

 

なぜかと言えば、おそらく今回の犯行は『複数犯』だと考えているので。

男湯だけではなく、女湯の一部も、泡だらけになっていたといいます。

つまりは、女湯に入るための女性犯人が必要ですよね?

 

男の人でも、もしかしたら侵入しようと思えば出来たのかもしれませんが、

今回の事件はスケールが大きいため、やはり『複数犯』でしょう。

 

熊野川温泉に対して憎しみを抱いている方々が徒党を組んで潰しにかかったというのも可能性としては『ゼロ』ではないのですが、

そもそも温泉に対して、そのような憎しみを抱くことって皆無でしょうし、やはり今回の犯人は『愉快犯』なのではないでしょうか?

 

どちらにせよ、今回の事件は本当に卑劣な行いだとしか言えないですね……

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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