熊本城の復旧・復興には何年かかる?熊本地震の最大震度や回数は?

2016年4月14日に震度7の地震が熊本県を襲いました。

被害は大きく、家やアパートなど数々の建設物の崩壊へと至らしめるほどの絶大な影響を与えました。

 

更に熊本のシンボルであり、観光名所として名高い「熊本城」にまでその被害は及び、全国民を不安にへと駆り立てました。

今回の記事では、倒壊してしまった「熊本城」の復旧・復興にはどれほどの年数がかかってしまうかなどをご紹介して行きたいと思います。

 

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熊本城は復旧・復興は出来るの?

無題

2016年4月17日現在の熊本城の倒壊状況は、熊本城の象徴とされる2つのしゃちほこがどこかに落下し、その姿は見当たらないでいます。

入り口を見ると正面には「天守閣」があるのですが、瓦は無残にずり落ちていたり、石垣が崩壊している状態です。

更に、木の土台がむき出しになっていたり土埃があたりに蔓延していたりと、復興・復旧には絶望的な状況だということが分かります。

先代たちが築き上げたその城は、以前のような圧倒的な佇まいがどこかに消えてしまいました。

 

熊本地震で多大な影響を受け、倒壊してしまった熊本城ですが、さて復興・復旧までに何年かかってしまうのでしょうか?

復旧・復興をするのは熊本城だけではなく、家やアパートなど被害にあった建設物にも手を差し伸べなければいけません。恐らく熊本城が優先となることは無いでしょう。

見るものよりは、住む場所のほうが優先順位は圧倒的に高いでしょうから。

 

それに5年前に訪れた「東日本大震災」ですらまだ完全に復旧・復興したわけではありません。まだ捜索活動も続いている次第ですし。

今回の熊本地震でも捜索活動が当分続いていくことにもなるので、直ぐに崩壊した建設物を撤去するという動きにはならないと思います。

津波の被害が無かったことは、不幸中の幸いという人が多くいたのですが、やはり地震という被害があったことに幸いを感じることは出来ないでしょう。

 

熊本城管理事務所の方達は熊本城の復旧・復興には何十年とかかって進んでいくものだろうと考えているようです。

熊本城や家やアパートなどの建設物がが完全に復旧・復興したとしても、熊本地震の被害にあった方達の「心の傷」を完全に復旧させることは出来るのでしょうか?

今回被害に合わなかった方達も、今後同じような被害に合うかもしれません。

ですのでお互いに協力し合う気持ちを忘れずに、すこしでも募金活動に協力してもらえれば幸いです。

 

熊本県に住んでいる知り合いから泣きながら電話がかかってきた時に何もできなかった自分が悔しかったです。

ですので会社や地域で行われる復興支援金には必ず協力していきたいと考えていますので、みなさんもぜひ協力してまいりましょう!

 

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熊本地震の大きさや回数は?

2016年4月16日に阪神淡路大震災レベルの最大震度「マグニチュード7.3」震度6強を記録しました。

最初は4月14日の益城町の「マグニチュード6.5」震度7を「本震」に位置づけていたのですが、これを「前震」に変え、4月16日の地震を「本震」としました。

余震は4月14日から断続的に訪れ、回数で言えば100回を超えるといいます。

 

熊本城観光や震源地について書いた記事もあるのでそちらもチェックしてみてください。

熊本城は熊本地震の影響でGWは観光できない?震度や震源地は?

まとめ

「熊本城」復旧・復興には何十年もかかる

募金活動に協力しましょう!

最大震度は「マグニチュード7.3」震度6強

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