子役のCMやドラマのギャラはいくら?売れっ子の収入がすごい!

今や見ない日はないんじゃないかと思うほど、子役たちのテレビ出演が多くなってきています。

天才子役の先駆者と言えば、恐らく大橋のぞみちゃんですが、彼女は現在芸能界を引退しています。

大橋のぞみちゃんの到来から、最近では子役の出演回数も増えてきて注目を集め始めています。

 

さて今回の記事では、子役のCMやドラマのギャラについてご紹介していきたいと思います。

売れっ子子役達のギャラはとんでもないので、是非ご覧になって下さいね!

 

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子役のCMやドラマのギャラはいくら?

映画『僕だけがいない街』をご覧になったことはあるでしょうか?

漫画原作なのですが、それが実写映画となりました。

主人公(29歳)がタイムリープして18年前の小学5年生(10歳)になって事件を解決していく物語です。

この作品は、大人の頃と子供の頃が描かれていくのですが、当然実写映画となれば、大人役と子供役で分けなければいけません。

しかも、子供役も大人役と同じくらいの尺の出演となっていました。

 

当然、この映画『僕だけがいない街』の主人公の子供役として子役が出演していたのですが、

本当、最近の子役って皆演技がうまいですね。

子供の頃の話になると、メインが皆小学生くらいの子たちで物語が展開されていくので、子役たちの演技が盛り沢山に詰め込まれていました。

 

この映画を見た時は、私は、

『子役戦国時代』

が訪れたんじゃないかと思うようになりました。

 

そんな、最近注目を集め始めている子役たちのギャラは一体いくらなのでしょうか?

今となっては子役がブレイクするのも難しくなってきましたが、当たれば相当な額が手に入ってきてしまいます。

 

芦田愛菜ちゃん。

彼女は最強の子役だったと言ってもいいでしょう。

その次が鈴木福くんでしょうか?

 

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この二人が2011年~2013年を盛り上げてくれていましたね。

彼女らのように国民的に有名な子役ともなると、CMやドラマのギャラも数段変わってきます。

 

通常の子役

CM:メインなら約30万円~70万円程度。サブなら、大手企業の場合は約6~10万円。

ドラマ民法:1話につき約5万円~7万円

ドラマNHKや大河:1話につき約2万円

 

売れっ子子役

CM:1年契約で約1000万円~2500万円

ドラマ民法:1話につき約20万円~30万円

 

通常の子役と、売れっ子の子役で、当然これほどのギャラの違いが出てきます。

本田望結ちゃんや山田美紅羽ちゃんなどはまだこの二人の領域には達してはいないのですが、時間の問題かもしれません。

もしくは、時間切れになる可能性も。

 

子役も年齢を重ねれば子供ではなくなり、女優俳優となっていくので、子役扱いされなくなってしまえば、テレビ出演も少なくなっていくでしょう。

子役からずっとブレイクしっぱな足だったのは神木隆之介さんぐらいでしょうか?

『君の名は。』やばかったですもんね(笑)

 

このギャラも、事務所によっては大きく異なってきます。

もし、あなたのお子様を子役への道に進ませたいと思うのなら、事務所選びはよく考えたほうが良いかもしれませんね。

考えすぎて、結局受け入れてもらえなくなっては困りますので、もし誘いや受かってしまった場合は、そのままその事務所にたくした方がいいですね。

 

子役ブームが到来して、子役界も激戦区となってきました。

子役から芸能界を生き残るのも大変になってくるので、現役子役はこれからどうするのか?

これから参入する子役はどうしていくのか?

今後注目ですね!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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