栃東以来の日本人10年ぶりの優勝!琴奨菊が強い!体重と身長

2016年1月24日、ついに大相撲に破乱が巻き起こりました。

 

10年前の「大相撲初場所」は日本人である栃東が優勝をしています。けれどそれ以来日本人力士の優勝がありません。

今年は日本人力士である稀勢の里琴奨菊に注目が集まり琴奨菊が快進撃を見せました。

白鵬をはじめとする横綱3人に勝ち、優勝争いのトップに躍り出ました。

過去13勝17敗で負け越している関脇栃煌山を一気に寄り切り優勝への大きな王手をかけました。

 

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そしてついに悲願の時が訪れました。

 

大関琴奨菊VS大関豪栄道

 

琴奨菊が土俵に上がると会場からは大歓声が巻き起こりました。

立ち合いは琴奨菊の強い当たりで豪栄道が後を引きました。

そして左腕を固めいったん押されるが、そのまま突き落としで勝利を収めました!

会場は一気に歓喜で包まれました。

ついに10年ぶりとなる日本人力士の優勝を成し遂げたのです。

 

琴奨菊は14勝という自己新記録で優勝が決定づけられました。

 

琴奨菊のプロフィール

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出典:http://suzured.com/

本名:菊次一弘

生年月日:1984年1月30日

出身地:福岡県川柳氏

身長:179cm

体重:180kg

 

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他国の力士の優勝が当たり前になり、日本人力士の優勝が困難になった大相撲。

けれど遂に10年ぶりとなる栃東以来の日本人力士の優勝が決まりました!

 

日本中の大相撲ファンを沸かし、時代を変えてくれましたね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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