このすば3期のバニルの正体ネタバレ!仮面の下には何もない?

私は、仮面の悪魔バニルの、仮面の下を暴くもの!!!

こんにちは、みなさん。

ちなみに、仮面の悪魔バニルの本体は、仮面なので、仮面の下には何もない、というのが正解です。

今回は、2期の第5話で打倒されたように見える悪魔バニルのいろいろな側面を紹介したいと思います。

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魔王軍幹部、魔界の公爵バニル

バニルは、かなりの上級悪魔です。

「見通す悪魔」の名の通り、相手の行動や思考、未来と過去を見抜くというとんでもない能力を持っています。

ウィズと同じように魔王城の結界の維持を魔王から頼まれて、それだけに従事しているなんちゃって幹部です。

昔馴染みのよしみで名目上魔王の配下になってはいるらしいのですが、幹部らしい仕事はほとんどせずに専ら自由に生きて、冒険者の邪魔をしてその悪感情を楽しんでいるらしいのです。

このあたり、魔王軍のシリアスじゃなさは異常ですよね。

ちなみに、作中の悪魔は基本的に、人間が発する悪感情を食して生きているのですが、バニルは特に、ヒトをからかいだました時に発せられる怒りや羞恥などの悪感情を好んで食すようなのです。

見通す能力もこの目的には大活躍。なので、逆をいうとその悪感情の源泉である人間は、彼にとってとても大切な存在。日々気づつけないように大切に保護しています。

 

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ウィズの良きライバルとしてのバニル

ちなみに、ウィズとバニルはかなり深い関係です。

バニルは、実はウィズがリッチ―になるきっかけを作った人物なのです。

かつて、ウィズは高レベルの冒険者でアークウィザード。

圧倒的な実力の持ち主なので、かなり高レベルなパーティーに所属していました。

スキルなしのニートがリーダー、かくし芸の女神、攻撃のあたらないクルセイダ―、爆裂狂でできているようなパーティーと違い、ガチの高レベルパーティーなので、魔王の幹部の首を狙って戦いに出て行ったのです。

 

その幹部こそ、デュラハンのベルディア。

パーティー全員が死の呪いをかけられてしまいました。

もちろん、この当時呪いを解くことができる人間はこの世界にはいませんでした。

かくし芸の神様もまだこの世界にはいません。

 

そこで、ウィズは、以前ダンジョンでものすごい嫌がらせをしてきた、地獄の公爵に呪いの解き方を教わりに行きました。

自分の命と引き換えにしてもかまわないというウィズの申しでを、バニルは結局拒否するのですが、代わりに不死化の呪文を教わり、リッチ―へと転身したのでした。

ウィズはすかさず、魔王城へ侵攻。

バニルの手引きもあって、結界を突破し、ベルディアさんをボッコボコにし、ついに呪いの解除に成功したのです。

ていうか、バニルさん魔王軍の幹部としてほとんど機能していないような気がするんですが・・・。

 

 ウィズ魔法道具店の従業員、カラススレイヤーのバニルさん

そんな、こんながありましたが、バニルは今、ウィズ魔法道具店で働いています。

とにかく赤字続きのウィズ魔法道具店を支える重要な従業員です。

当初、死ぬ気で働き、なんとか赤字を解消しようとしていたのですが、ウィズという超ど級使えない店主を支えることのむずかしさに気が付いたらしく、最近はアルバイトを始めたようです。

そのアルバイトとは、よろず相談屋です。まあ、最強の相談屋といえるでしょう。

ギルド受付のお姉さんや、友達のいない魔法使い、ちりめん問屋の孫娘などの悩みを解決していき、地域の人間の保護に努めています。

その素晴らしい保護っぷりから、「カラススレイヤー」という称号とともに、地域の奥様方の信頼を勝ちとって、穏やかな日々を過ごしているそうです。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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