この素晴らしい世界に祝福を3期の放送日はいつ?原作ストックや売上で考察

2017年1月より、アニメ第2期が放送中の「この素晴らしい世界に祝福を!」ですが、カズマとアクアら美少女たちが繰り広げるドタバタギャグコメディは2期でも健在であり、多くのアニメファンから好評を得ています。

気が早い話ですが、今回は、このすばの第3期の可能性について考察してみたいと思います。

 

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○このすば2期ここまでの展開

領主・アルダーブ暗殺未遂疑惑を立てられたカズマは、王国検査官セナの取り調べるを受けることになります。

もちろん、濡れ衣です。

真相は、機動要請デストロイアの動力源である「コロナタイト」を、ウィズに頼みいずこかへテレポ-てションしてもらったら、それがたまたまアルダーブの館に転移して、そこで爆発してしまったという何とも運が悪い話となります。

本来は、暴走する機動要塞デストロイアからアクセルの街を救った英雄であるはずのカズマでしたが、テロリスト容疑で裁判にかけられます。

アルダーブはかなり横暴で底意地の悪い人物の模様で、裁判にかけられたカズマは、領主の権限で強引に有罪寸前に追い込まれます。

そこで、カズマの窮地を救うために、ダクネスがアルダーブにある提案を持ちかけます。

自分の体を自由にして良いから、カズマへの判決を保留にして欲しいというダクネスの要求を、スケベ心丸出しの顔をしたアルダーブは承諾します。

そして、約束通りダクネスがアルダーブの館へ向かうシーンで、このすば2の第1話は終了しました。

基本的にギャグアニメですから、2話にはダクネスもあっさりと帰ってきて、アルダーブ絡みの話も終結するかに思われたのですが、何と第3話終了時点でも、ダクネスはカズマたちの元へは帰って来ず、館で何が起こっているのかも不明な状況です。

ちなみに、2話冒頭こそ心配していたカズマたちですが、何事もなかったかのごとく、またいつものドタバタ展開が始まります。

2話では、めぐみんの魔法学校時代のライバルである新キャラ・ゆんゆんが登場したり、第3話では、テロ容疑のせいで新たに増えた借金返済のために、カズマらがダンジョンに潜ったりと、ダクネス不在のまま物語は進んで行きます。

繰り返し言いますが、ギャグアニメなので、ダクネスが酷い目にあっているということもないでしょうが、ダクネスの安否も気になる第2期序盤の展開となっています。

 

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○このすば3期考察その1…原作ストックはどうなの?

このすばの原作であるライトノベルは、2017年1月26日現在、計15册の文庫本が発売されています。

そのうち、本編は10册、スピンオフが5册となっており、スピンオフだけでもアニメシリーズが作れてしまいそうな原作ストック量です。

ちなみに、アニメ第2期3話時点で、原作・第3巻を消化している最中です。

具体的に言うと、4章ある内の2章を第3話の時点で消化しています。

このため、第3巻のエピソードを消化し終わった時点で、アニメは中盤に差し掛かっている感じでしょうね。

つまりは、2期が1期と同じ全10話構成であった場合、2期では、せいぜい4巻までしか消化しないのではないかという推測が出来ます。

原作ストック量だけなら、現時点でも3期どころか4期まで作れてしまいそうなストックがあると言えますね。

 

○このすば3期考察その2…作品自体の人気はどうなの?

作品人気を測る指標に、BDやDVDなどの通称円盤と呼ばれるパッケージの売上があります。

現在では、深夜アニメの収益も多角化されており、以前ほど絶対的な収益源ではないようですが、それでもアニメ続編に対する影響力の強い指標だと言われています。

では、このすば2期の円盤売上はどうなのかと言われた場合、まだ1巻すら発売されていない状況ですから、当然、未来の話は分からないという答えとなります。

それでも、現在は色々な売上予測サイトが存在しており、アニメの円盤に関しては、アマゾンの予約ランキングなどを参考に、高精度の売上予測を実現しているサイトもあります。

そのサイトのデータを参考にしたこのすば2期第1巻の売上予測ですが、2017年1月26日時点で8000枚以上との予測値となっています。

一般的に1巻平均5000枚売れれば、アニメ続編の可能性が高いと言われている円盤売上の世界なので、このすばはそのラインを軽々と超えていることになります。

 

スピンオフとかも放送するとすれば、ますます3期の可能性は高くなりそうですよね。

 

 

○このすば3期考察その3…原作の販促効果はどうだったのか?

漫画やライトノベルのアニメ化の目的に関しては、基本的に原作の販促です。

このため、原作が売れない場合、出版社にとっては成功とは言えない状況なんですね。

アニメの製作委員会は出版社も名を連ねていますから、出版社にとって満足を得られる結果でないと、アニメ続編が難しい側面もあります。

では、このすばのアニメがどの程度販促効果があったかを調べて見ると、正直、良い話題ばかり見つかる状態です。

2016年中も、全巻増刷のニュースが何度か飛び込んできています。

アニメ1期からの良い流れが続いているということです。

2016年12月時点で、15巻300万部の売上を記録しているというデータもあり、2017年も引き続き売上が伸びて行きそうだと言えます。

また、2016年末には、「Re:ゼロから始めるこのすば生活」という「Re:ゼロから始める異世界生活」とのコラボブックも発売されましたが、早々に重版も決定するなど、派生商品の売上も好調です。

つまりは、メディアミクス展開は大成功と言える状況です。

 

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○以上3つの点を踏まえたこのすば3期の可能性は?

このすば3期の可能性に関しては、非常に高いと言えます。

早ければ、アニメ2期最終回に続編が発表される形になるかもしれません。

その場合のアニメ放映時期は、1期から2期までのスパンを参考にすると、2018年1月からになるのではないかと思われます。

ただし、近年は、テレビシリーズの合間に劇場版を挟む例も増えて来ています。

このすばもスピンオフ版のライトノベルルが、2017年1月26日現在までに5册発刊されていますから、2期から3期の間にスピンオフ作品を劇場版アニメ化して、3期の放映時期は、もう少し後になる可能性もあります。
どちらにせよ、2期以降もこのすばをアニメで楽しめる可能性は高いと言えます。

アクアが可愛すぎる!!!

 

限定なので是非チェックしておいて下さい!

 

さてさてここまでご覧いただきありがとうございます。○まとめ

簡単にまとめさせていただきますと、アニメ・この素晴らしい世界に祝福を!の3期の可能性は非常に高いというのがこの記事の結論となります。

放映時期に関しては、合間に劇場版を挟むかどうかで放映スケジュールが変動するのではないかという考察が出来ます。

 

この素晴らしい世界に祝福を!3期へのネタバレ記事もございます。

この素晴らしい世界に祝福を!3期ネタバレ記事まとめ

このすばの面白い理由を考察!異世界転生あるあるだがシリアスが無い!

最後までご覧いただきありがとうございました。 

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