神さまの言うとおり弐の最終回の続編や次回作の可能性はある?

『神さまの言うとおり弐』が2016年12月28日に発売された週刊少年マガジンでついに最終回を迎えました。

衝撃的なラストで私も驚きを隠せませんし、まさかの最終回だったということも驚きが隠せません。

神さまの言うとおりのファンとしては、連載終了は嬉しくもあり悲しくもありますが、一つの作品としてきれいに終わってくれたので良かったです。

 

さて今回の記事では『神さまの言うとおり弐』の最終回の続編や、次回作についてご紹介していきます。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね。

 

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神さまの言うとおり弐の最終回の続編の可能性について

※ネタバレ含む

『神さまの言うとおり弐』ではないのですが、第1部『神さまの言うとおり』

物語の始まりはやはりこちらですよね。

『神さまの言うとおり』は全5巻で、だるまから運動会までが描かれ、第1部主人公・高畑瞬と天谷武の二人がラストカミマロに返り討ちにされてしまうところで終わり、第2部『神さまの言うとおり弐』にバトンパスされました。

 

第1部『神さまの言うとおり』が出席者の物語に対して、

第2部『神さまの言うとおり弐』は欠席者の物語が展開されていましたね。

 

『神さまの言うとおり』の連載終了は、『別冊少年マガジン』2012年11月号(10月)まで

『神さまの言うとおり弐』の連載開始は、『週刊少年マガジン』2013年7号から。

 

この作品は、第1部から第2部を迎えるに辺り、『別冊少年マガジン』から『週刊少年マガジン』に移動しています。

『別冊少年マガジン』って何?って思う人に向けて、『進撃の巨人』が連載している雑誌ですよといだけ言っておきます。

 

『週刊少年マガジン』で言うところの、7号というのは「7月」ではありません。

年始は合併号があったりで、号数が早く進むこともあるので、だいたい1月下旬くらいもしくは2月上旬ですね。

『神さまの言うとおり』は2012年10月に連載終了して、『神さまの言うとおり弐』は2013年の2月に連載開始しました。

だいたい3ヶ月の間、続編のために期間を空けていたんですね。

もし仮に、『神さまの言うとおり弐』の続編がある場合は、大体3ヶ月後だと思って下さい。

 

今回、『神さまの言うとおり弐』が最終回を迎え、新たな神・丑三清志郎が誕生して、また1からゲームがスタートしたわけですが、仮に続編を連載する場合は、どんなお話になるのでしょう?

丑三清志郎がいない状態で、明石が最後のステージにまでたどり着けるとは到底思えません。

丑三がいたからこそ、あそこまでたどり着けたんですし。

それに、また1から物語を進めていくのは大変ですし、読者も飽きてしまいそうなので、やはり『神さまの言うとおり弐』の続編は描かれることはないのでしょうね。

 

連載終了は非常に悲しいですが、金城宗幸先生と藤村緋ニ先生の次回作に期待しましょう。

 

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『神さまの言うとおり弐』の作者の次回作は?

さてさて、『神さまの言うとおり』の原作者、金城宗幸先生と藤村緋ニ先生の次回作はあるのでしょうか?

実際のところは不明です。

 

ただ、両先生も『神さまの言うとおり』が処女作ということではありませんので、また別の作品を書く可能性はあります。

ですが、二人の名前を調べてみても、やはり『神さまの言うとおり』が代表作ということで、他に目立った作品はありませんでした。

なんとなく金城宗幸先生は、『僕達がやりました』という作品のネーム原作をやっていた気がします。

 

『神さまの言うとおり』の原作者として、また新たに作品を書けば必ずヒットはしますし、

『神さまの言うとおり』が代表作であり、最後の作品という形で終わっても、きれいな幕引きなので、どちらに転んでも両先生的にも十分ではないでしょうか?

『神さまの言うとおり』は500万部以上売れているヒット作なので、一生暮らしていけるかどうかは分かりませんが、だいぶ暮らしていけますね。

 

金城宗幸先生は、まだ30歳前後ということもあり、将来性は半端ないので、今後もネーム原作として名前を馳せ続けるはずです。

次回作も、藤村緋ニ先生との最強タッグが実現してほしいですね!

 

神さまの言うとおり弐の最終回のネタバレについてはこちら

神さまの言うとおり弐の最終回ネタバレ!神は丑三清志郎だった?

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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