神さまの言うとおり弐の最終回ネタバレ!神は丑三清志郎だった?

大人気漫画『神さまの言うとおり弐』が2016年12月28日に発売された週刊少年マガジンで最終回を迎えました。

弐阡壱拾参年に映画化も上映し、その人気は一気に駆け上がっていたのですが、ここでようやく幕引きということで、ファンとしてはとても寂しい気持ちです。

メインキャラまでもが無慈悲にどんどんと退場していくトンデモな展開でしたが、実に読み応えのある作品でしたね。

 

今回の記事では、『神さまの言うとおり弐』の最終回のネタバレをご紹介していきます。

最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

 

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神さまの言うとおり弐の最終回ネタバレ!

ジャッジメントババ抜きも終了し、残って神となったのは明石と天谷と丑三の三人。

明石は神の力でナツメグを生き返らせるが、生き返らせる事が出来たナツメグという人物は、明石自身の中にだけ存在していた表向きのナツメグであり、実際のナツメグが生き返ることが出来たわけではない。

つまりは、明石の『想像』のナツメグだ。

 

神の力を手に入れたけれど、実際にほんとうの意味で人を生き返らせることはできなかったのだ。

アシッドマナからもそう告げられた明石は戦意を失いかけるが、共に戦ってきた丑三清志郎がまだ一緒にいることで戦う力が戻る。

 

神となった明石と天谷と丑三が戦ったところで神の力は互角ということで決着はつかないので、

3人が順番にサイコロを振り、出た目の数だけ誰かを殴り、その人のうちにある人物の記憶を1つずつ消していき、10カウント立ち上がれなかった人(空っぽになった人)が負けというルールで『ゴッドロワイヤルダイス』が行われる。

 

ほとんど、天谷VS明石の対決。たまに丑三が天谷に殴られる。

天谷は殴られて記憶が消えてしまっても、気が動転する事なくいつも通りに振る舞えているが、

明石は殴られて記憶を失う度に、涙を流す。

誰を忘れてしまったのかもわからないまま、ゲームは繰り返される。

 

ナツメグの記憶も、持田涙の記憶も、今まで戦ってきた人の記憶が全て消えても立ち上がる明石。

対する天谷は、ココロの中に大きく存在している『高畑瞬』の記憶が、何度殴られても消すことが出来ない。

 

明石はついに、丑三の記憶までも消えてしまうが、それでも立ち上がり続ける。

そして、最後、天谷に殴られた明石は、自身の記憶までも失ってしまう。

自我を失った明石。だがそれでも『誰かの為に戦う使命』だけは忘れること無く、赤司は立ち上がり続ける。

そして天谷はついに、『高畑瞬』の記憶を失い、そして自身の記憶も失って10カウント立ち上がらずに、ゲームのルールによって処分された。

 

残ったのは明石と丑三。

ただ、そこにあったのは空っぽで何もない明石だった。

指名を全うした、空っぽの明石は倒れ10カウントが始まる。

丑三は、明石を抱え上げて明石に涙を流しながら呼びかけ続けるが、アシッドマナは「生体反応を失っている」と丑三に告げる。

そして、カウントダウンが終了して明石のカラダが血を流しながら弾け飛ぶ。

 

神として生き残ったのは丑三で、丑三が新しい神となった。。。

 

場面は変わり、現代の日本へ。

『神さまの言うとおり弐』の第1話冒頭からスタートする。

まだ、だるまが姿を現す前。

そして明石と青山が喧嘩をする日。

 

第1話の通り、明石は青山と喧嘩をして学校を早退する。

帰り道に出会ったのは、髪の長い白いシャツを着た男性、そう丑三清志郎だった。

だが明石は、丑三清志郎のことは知らない。

それもそのはず、まだこの頃は会ったことのない人間だったからだ。

 

何故、明石が生きているのか?

それは丑三が神になった直後に、明石に会う以前の時間に戻したからだ。

神となって、また一からあのゲームを始めて、そして明石と会うために。

明石が神として丑三の目の前に現れるその日まで、丑三は神として明石を待ち続けるのだった。。。

 

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感想

さてさて、『神さまの言うとおり弐』もついに最終回を迎えてしまいましたね!

個人的には、本当に大好きな作品ということもあり非常に残念に思っています。

それにまさかのラストでしたもんね!

 

丑三が神となって、明石や自分自身も苦しめてきたゲームを、今度は丑三抜きで進行していくんですから。

丑三がいなかったら明石も早々に退場しそうですが。

たとえば、鬼ごっこの時に鬼に豆を避けられた時とか。

たとえば、砂取りで両手に砂を隠そうとする時とか。

たとえば、ジャッジメントババ抜きでキスをする時とか。

 

いろいろな場面で丑三に助けられてきた明石なので、丑三無しでは、ゲームを生き残るのは難しそうですよね(笑)

それでも神となった丑三は何度でもやり直しそうですが。

 

そんなこんなで、今回で本当に『神さまの言うとおり弐』は完結になってしまいましたけれど、これからはファンとして友達とかに布教活動でもしていきたいと思いますので、いつまでも心のなかには『神さまの言うとおり』は生き続けていまし、共に生き続けます。

 

神さまの言うとおりの原作者の続編や次回作についてはこちら

神さまの言うとおり弐の最終回の続編や次回作の可能性はある?

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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