実写銀魂の続編公開日はいつ?柳生篇と動乱篇と吉原炎上篇の可能性!

皆さんこんにちは!

実際映画『銀魂』はご覧になったでしょうか?

僕も元々原作ファンということもあり、若干の不安があったのですが、いざ視聴してみると、

思いの外面白く、役者さんたちも『銀魂』キャラらしく振る舞っていたので、

とても楽しく見ることが出来ました。

近年の実写映画の中では1番面白かったのではないでしょうか?

 

さて今回の記事では、実写映画『銀魂』の続編の可能性についてご紹介していきます。

なんでも福田監督が続編を前向きに検討しているようだったので、続編はどの長編をやるのか気になりますね。

紅桜篇の後だと、『柳生篇』『動乱篇』『吉原炎上篇』が有力ですね。

 

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実写映画『銀魂』の続編の可能性について

実写映画が決定すると、基本的に最初はボロクソに叩かれてしまいますが、

今回の実写『銀魂』は想像を上回るほどの大盛況で、続編の制作が濃厚になるほどの興行収入を叩き出しています。

同時期に放映された『東京喰種』や『ジョジョの奇妙な冒険』の実写映画は『銀魂』に比べると、まったく反響の少ない実写となりました。

 

『ジョジョの奇妙な冒険』に至っては、第1章と謳い、続編があるような感じで公開されているのですが、

動員数や興行収入は『銀魂』と比べると圧倒的に少ないので、もしかしたら第2章は公開されることはないでしょう。

 

そして実写映画『銀魂』は続編制作が期待できるほどの動員数を誇っています。

『銀魂』が放映されてから1ヶ月以上経ち、『ミニオン大脱走』や『スパイダーマン』が放映される中、

未だに6位という数字を叩き出しているほどです。

『応援上映会』が開かれるなど、『銀魂』に対する熱さも伝わってくることもありますし、

そもそもキャストが豪華すぎるというのもあるので、当然、売れなきゃ監督のせいでしょう。

しっかりと、想像以上に売れたので最高です。

 


福田監督もこのようなツイートを残しているので、やはり続編決定は濃厚となりそうですね!

 

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実写銀魂の続編は何篇?

さてさて、実写映画『銀魂』は『紅桜篇』が放映されたのですが、

続編が制作される場合は、何篇が上映されるのでしょうか?

Huluのスペシャルドラマでは『ミツバ篇』が放送されたので、今回も2本作るのではないでしょうか?

 

それでは、『紅桜篇』以降の長編を見ていき、可能性を探っていきましょう。

※ネタバレ含む

 

柳生編

真選組の隊長・近藤勲がある日、バブルス王女(ゴリラ)とお見合いをすることに。

その会場は名門・柳生家であり、屋根の修理を依頼されていた万事屋一行とゴリラとお見合いをしていた近藤は鉢合わせする。

トイレを我慢し漏らした近藤だが、それが袴の裾から転がり落ちる。

それを万事屋一行にみられた近藤はバブルス王女のせいにして蹴り飛ばす。

怒ったバブルス王女は近藤と万事屋に襲いかかり、彼らは吹き飛ばされ部屋を突き破る。

だがそこにいたのは、柳生家の次期頭首・柳生九兵衛と涙を流し別れを言う新八の姉・志村妙の姿だった。

 

彼らは幼少期に結婚の約束をしていました。

その後、妙に思いを寄せている近藤と、弟の新八は耐えを取り戻すために柳生家に乗り込む。

だがそれに気づいた銀時、神楽、真選組の副長・土方、1番隊隊長・沖田が彼らの前に現れて加勢することになる。

相手は柳生四天王と、九兵衛と九兵衛の叔父のびんぼくさい。

 

体の何処かに一枚の皿を隠して、割られたらリタイアというルールでの戦いなのですが、

神楽のちょっとしたトラブルで土方は、でっかい皿を胸に抱えて戦うハンデを背負うことに。

 

戦いのさなかに、トイレのトイレットペーパーが無くなるという悲劇に巻き込まれる銀時と近藤とびんぼくさいと柳生四天王の一人・東条歩の回があるのですが非常にオススメ!

体に隠した皿を割られたら終了の戦いは拮抗するが、最後は新八がびんぼくさいの皿を割り勝利を収める。

 

続編は『柳生篇』が最も可能性が高いと予想しています。

万事屋一行とお妙、そして真選組のメインキャラクターが揃って登場する回なので、

『紅桜篇』からそのまま登場できるキャラクターが多いですね。

後は、柳生九兵衛や柳生四天王のキャストを決めるぐらいのものですから。

 

ですが、『紅桜篇』で登場した高杉晋助や桂小太郎、原外の爺さんなどは登場できないのが残念です。

実写では『カブト狩り』も描かれていたので、桂小太郎などが出るお話をちょっと挟めたりはするかもしれませんね。

 

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芙蓉篇

ある日、ゴミ捨て場に転がっていたロボットの頭を神楽が拾ってくる。

だがそれは製作者を喜ばせるために作られた操り人形だった。

そのロボットは「たま」と名付けられる。

たまはある理由で殺人の濡れ衣を着せられ逃げまわっていたのだが、たまを捉えるために「からくり家政婦」がクーデターを起こす。

銀時とたまが逃げている時に、ロボットであるたまが流した涙に答えるために銀時たちはクーデターを止める。

 

こちらは『たま』が初めて登場する回ですが、メインは万事屋だけなので、実写映画にするには不向きですね。

個人的にはすごく好きなお話なのですが。

 

真選組動乱編

土方は柳生篇の時に刀を傷つけられ、新しい刀を打ってもらっている間に変わりの刀を持つ。

それは曰くつきとされている「妖刀」だった。

それを持った土方は別の人格「トッシー」というオタクキャラになってしまい、やがて人格を支配されてしまう。

 

そんなあるとき、真選組参謀・伊東鴨太郎や沖田総悟の策略にはまり、真選組を解雇されてしまう土方。

その頃、同時に鬼兵隊と手を組み真選組を支配しようと画策する伊東。

これにより、土方派と伊東派に別れ、真選組内の争いが始まる。

鬼兵隊、真選組、万事屋が一堂に会する大波乱。

土方はなんとか人格を取り戻し、伊東を倒し、真選組を元の形にへと戻すのでした。

 

実写映画の可能性としては『動乱篇』も可能性が高いのではないでしょうか?

『紅桜篇』からのキャストも多く登場することが出来るので。

高杉晋助もちょこっと登場しますよ。

ただ、銀時がかっこよく活躍するシーンもあるのですが、メインが真選組なので、実写映画には不向きかなと。

またHuluでの放送となるのではないでしょうか?

 

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竜宮篇

 

夏のある日、ビーチの警備をしていた万事屋。

そこで盗撮をしていた亀梨という亀を捕まえる。

なんやかんやあり、竜宮城にへと連れて行かれる一行だが、その道中に九兵衛、志村妙、桂小太郎、長谷川と出会う。

だが、7人はそのまま漂流してしまい、なぜか皆同じ島に流れ着く。

この島で7人が再開するまでの話はギャグ要素満載なのでオススメ。

食料を探しに行くが、ある場所に大きな箱が置いてあり、それを銀時と桂が開けてしまい、二人は老化してしまう。

そして、全ての人を老人にしてしまうという乙姫の計画を阻止するために、一行は竜宮城へ向かう。

その後、新八以外は老化してしまうが、なんとか乙姫の計画を阻止することに成功する

 

こちらギャグが多くなっている回ですね。

個人的には原作の話の中では、トップクラスに面白いギャグ回です。

ですが、キャストは『柳生篇』に登場する柳生九兵衛が出ているため、『柳生篇』が公開されなければまず無理でしょう。

 

スタンド温泉篇

 

お登勢に紹介され、温泉宿に泊まりに行く、銀時、神楽、新八、お妙の4人。

だがそこには銀時と新八にしか見えない幽霊旅館だった。

温泉に浸かる銀時と新八。

見えている幽霊(スタンド)は実は湯気なのでは?と銀時は新八に幽霊を吸わせると、

新八はスタンドに憑依されて閣下となる。

 

銀時はスタンドも見えてスタンドに憑依されない存在として温泉宿の主であるオイワに見込まれて働くことに。

だが、オイワの教育にいらだちを覚えた銀時は温泉宿にいたスタンドの一人・レイとともに反逆を起こす!

織田信長や豊臣秀吉、明智光秀のブリーフスリーなどが登場したりするギャグ展開が見ものです!

 

登場人物があまりにも少ないので、実写映画『銀魂』の続編は難しいでしょう。

 

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吉原炎上篇

とある少年・セイタは吉原の花魁太夫の日輪に会うために、日々スリをして小銭を集めてた。

「母ちゃんかもしれない」

とセイタから話を聞いた銀時、神楽、新八は、セイタを日輪に合わせるべく、吉原に殴り込む。

 

だがそこには吉原を守る月詠率いる百花の姿。

月詠は日輪にセイタとその周りの人間を逃がしてあげてほしいと頼まれため、

百花に一芝居売って、セイタや銀時たちを逃がすために裏口まで案内する。

だが、そこに現れたのは神楽と同じ種族の『夜兎』。

そこで、神楽は離れ離れとなった兄・神威と遭遇する。

 

何とか生き延びたのだが、それでもセイタを日輪に合わせるために、日の光を失った吉原に太陽を取り戻すために、

万事屋と月詠は立ち上がる!

 

夜兎最強と謳われる夜王・鳳仙VS神威

夜兎の¥VS覚醒神楽&新八

鳳仙VS銀時

などが熱く描かれている長編です。

 

『吉原炎上篇』は新キャラが多いので、続編は非常に厳しいでしょうね。

 

まとめ

さてさて、ここまでご覧いただきありがとうございます。

実写映画『銀魂』の可能性としては、

・柳生篇

・真選組動乱篇

が制作される可能性が非常に高いと予想します。

 

度の話が実写化されても、面白いのは間違いないので、期待して待っていましょう!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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