ジャンプの早売りネタバレサイトの犯人の損害賠償金は?店はどこ?

皆さんこんにちは!

日本一売れている漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』。

発売日は基本、月曜日なのですがごく一部の地域では早売りをしているところがあるとのこと。

さて今回の記事では、週刊少年ジャンプのネタバレサイトを更新していた犯人の損害賠償金・罰金について紹介していきます。

さらに店はどこなのかについても最後までゆっくりとご覧になってくださいね。

 

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週刊少年ジャンプ早売りのニュース

NHKや産経新聞社の報道によると、マンガ雑誌の発売前に一部をネット上に掲載したとして、著作権法違反の疑いで沖縄県・鳥取県に住む男女3人と、秋田県に住む男が逮捕されたそうです。
このうち沖縄県・鳥取県に住む男女3人は今年7月までのおよそ1年間にわたり、早売り(発売日前に店頭に並ぶこと)を利用して手に入れた週刊少年ジャンプから、スキャナで「ONE PIECE」などの人気漫画をデータ化してサイトに掲載し、7500万円の広告収入を得ていたとのこと。
また、秋田県に住むウェブデザイナーの男は、ネット上にある同様のサイトから画像をコピーして「最新ジャンプネタバレ ワンピースネタバレ速報」と称する自分のサイトに掲載し、逮捕されるまでの3年近くで、閲覧による広告収入を少なくとも3億500万円得ていたとされています。

引用:ライブドアニュース

さて、ネット上にはジャンプだけではなく、数多くの漫画雑誌のネタバレブログが存在しています。

それらすべてを特定して逮捕とするのは非常に難しいでしょう。

今回、逮捕された方々も『早売り』されていたジャンプを利用して、ネタバレ全文を執筆し、そして広告を貼り収益を得ていたことで逮捕されました。

 

罪状としては『著作権法違反』とのことだったので、やはり、他のネタバレサイトも今後淘汰されることになるんでしょうね。

と言っても今回のケースは大規模だったために、他の方々は削除依頼が出されるだけになると思います。

ヤフーニュースのトップを飾るほどの大きなニュースだったので、今後どんどんネットの規制は厳しくなるんでしょうね。

 

犯人の損害賠償金はいくら?

さてさて、今回大きなニュースになった早売りジャンプを利用したネタバレサイトですが、逮捕された犯人たちの損害賠償金はいくらくらいになるのでしょうか?

なんでも、このようなケースは今回が初めてだったそうで、

以前、『ナルトちゃんねる』なるブログが出版社より警告があり、ネタバレ記事を今後一切書かな胃ということで逮捕にまで至らなかったという事例があっただけで、やはり逮捕は初めてのこと。

 

というのも早売りを利用したというのが問題視されているのでしょうね?

 

もともと早売りもしてはいけないことなので、今後店の特定が進むかもしれません。

 

さて損害賠償金はどれほどの金額になるのでしょうか?

男女3人は7500万円の収益、

男性一人は3億円の収益があったということで、まずはこれだけの金額を請求されることになるのでしょうか?

そもそも、早売りされているジャンプを掲載するということは、まだ発売されていないジャンプの情報を開示するということなので、本来購入するはずだったお客さんを横取りしているということになります。

いわば営業妨害?的な行いということでしょう。

 

おそらく、一生かかっても返済することのできない金額を請求されるということはないとは思いますが、収益以上の尊愛を被ることのはなるかもしれませんね。

 

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ジャンプを早売りしている店はどこ?

さてさて、今回早売りを利用したことで逮捕者が出たということですが、

そもそも早売りをした店はどこなのでしょうか?

 

ネットで調べたところ、以下の記事にて紹介されていました。

ガジェット通信

 

早売りを利用することで、億単位の金額を稼ぐことができてしまうということを、今回のシュースで知ったので、今後このような店はなくなることが予想されます。

 

早売りジャンプについてのツイート

 

 

 

なんと、秋田県にジャンプを早売りしているお店があるとのこと。

一体どこいなるんでしょうね?

今回の報道を見て、早売りをやめてくれるならいいんですが。

 

僕は毎週月曜日まで我慢しているので、皆さんもちゃんと月曜日になったらジャンプを購入するようにしてくださいね。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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