糸魚川の火災の影響で日本全体が大気汚染になる可能性について

2016年12月22日に、新潟県糸魚川市において大規模な火災が起こりました。

その光景は、もはや空襲のようで、現代社会の若い世代にとっては見たこともないような光景が広がっていました。

私自身も、空襲の話自体は聞かされたことはありますが、まさか日本でその光景に近い景色を目撃することになるとは思いませんでした。

 

今回の大規模な火災で懸念されるべきは多くありますが、私が一番気になったのは『大気汚染』の可能性についてです。

今回の記事では大気汚染の可能性についてご紹介していきますので最後までどうぞご覧になって下さい。

 

スポンサーリンク

 

糸魚川の火災の影響で大気汚染になる?

さてさて、今回糸魚川市で大規模な火災が発生したわけですが、その影響で、全国的に大気が汚染されてしまう可能性はあるのでしょうか?

 

現代社会において、大気汚染させる原因としては『化学物質』等が挙げられます。

「ばい煙」「自動車排気ガス」「粉塵」などですね。

これらが大気中に充満し続けると、体に悪影響をもたらし、病気に煩わされる危険性もあります。

 

大気汚染させないために、私達が注意しないといけないことの1つとして、

「野焼きをしない」

が挙げられます。

地方へ行くと、自宅の敷地内であればゴミを燃やしてもいいと考えている人がいて、さらにそれを実行している人が多くいます。

特に、高齢者の方が、このような考えを持っているのです。

この野焼きも大気汚染の原因ともなっているのです。

 

スポンサーリンク

 

今回の火災は野焼きではないのですが、それを圧倒的に凌駕するほどの規模と量です。

この圧倒的な規模と量の火災の影響で日本中が大気汚染の国となる可能性は果たしてあるのでしょうか?

 

今では中国の大気汚染は改善されつつありますが、

以前の中国のように体に害をあたえるような大気汚染になる可能性を今回の火災で上げてしまったのでしょうか?

 

これは例があまり無いのでただの予測ですが、今回の火災では日本中が大気汚染になる心配はないと思います。

空襲の頃の大気汚染も相当すごかったようですが、その頃は自動車や工場からの廃棄ガスはありません。

今回の火災で車や工場なども多く炎上していたのなら深刻な大気汚染の可能性もありますが、それも無さそうですので、今回は日本中に深刻な大気汚染は怒らないと考えていいでしょう。

 

ただ、しばらくは新潟県糸魚川市、もしくは新潟県付近までもがなにかしらの大気汚染対策をしていかなければならなくなるかもしれませんので、心の準備だけはしておきましょう。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサーリンク

合わせて読みたいオススメ記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Paste your AdWords Remarketing code here