糸魚川の火災の火元・上海軒の損害賠償金はいくら?事故or事件?

2016年12月22日に新潟県糸魚川市で大きな火災が発生しました。

火元は糸魚川市の中華料理店・上海軒という場所らしいのですが、それが今回損害賠償金について、ネット上では多く語られています。

 

今回の記事では、上海軒の損害賠償金についてご紹介していきます。

最後までどうぞご覧になって下さい。

 

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糸魚川市の火災の火元・上海軒の損害賠償金はいくら?

さてさて、今回大規模の火災となってしまいましたが、この火災の損害賠償金はいくらほど請求されるのでしょうか?

私の知識としては、それがたとえもらい火で他の住宅に燃え移ったとしても、火元である人に損害賠償金が請求されることはありません。

この場合、その家の火災保険がおりてくるの、それで支払うみたいな感じだったと思います。

でも、不可抗力だったとしても請求できないのは燃やされた人にとっては、煮え切らない感じですね。

 

ここまでは私の知識です。

ネットでも調べてみたのですが、やはり損害賠償金を請求することは出来ないようです。

自宅は自分たちの力で守れってことですね。

 

今回の火災で私達が学ばなければいけないことは、きちんと火災保険に入っておくことです。

不謹慎ですが、これを教訓にして、請求だの何だのといざこざを起こさないようにしましょう。

誰にでも誤ちはあるので、今回の件は早い段階でいざこざが去って欲しいですね。

 

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糸魚川の火災は事故or事件?

今回の火災ですが、火元は上海軒となっているのですが、果たしてこれが事故なのか事件なのか?

これらでもネット上では論議が交わされていました。

事件だった場合、これは損害賠償金を支払うことができそうですね。

故意に放火をしているわけですから、これが事件ならその犯人に損害賠償金を請求しましょう。

(請求できるかどうかは、法律知識が乏しいので確証は出来ません)

彼のツイートの言うとおりなら、私の見解もあながち間違いではないということですね。

 

事故だった場合、これは先程も話したとおり、損害賠償金を請求することは出来ません。

きちんと火災保険に加入して、その保険で建て替えましょう。

ただ、やはり請求を求めることが出来ないのは、不可抗力であれ苦しいことですが、

不幸中の幸いである、けが人が少なかったことに今回は感謝するしか無さそうですね。

 

火元が上海軒というわけですが、恐らく仕込み中に何かしらのトラブルがあったのでしょう。

乾燥の時期なのでちょっとしたことでも火災の原因になるので、みなさんも気をつけましょう。

上海軒さんが今後立て直して経営を続けるとしても、きちんともらい火を受けた方々に謝罪をしないといけませんね。

許してもらえるかは分かりませんが、誠意を伝えて欲しいですね。

 

今回の火災での大気汚染の可能性もご紹介しています。

糸魚川の火災の影響で日本全体が大気汚染になる可能性について

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました

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