茨城地震の未知の断層の正体とは何?地震の予測・予言はできない?

2016年12月28日21時53分ごろに、茨城県北部を震源地とした大きな地震が発生しました。

一番大きく揺れたのは茨城県高萩市の震度6弱。

熊本地震を彷彿させるような大きな揺れは、人々の不安を煽りましたが、今回はこの茨城県高萩市の震度6弱が最高震度ということで幕を引いたことでしょう。

熊本地震と同じように、数日後にさらに大きな地震がこないことを願います。

 

さて今回の記事では、茨城地震の未知の断層の正体についてご紹介していきます。

最後までどうぞご覧になって下さい。

 

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未知の断層の正体とは?

さてさて、茨城県は以前から地震の発生率は高いので断層調査は一体どうなっているのでしょうか?

地震調査委員会が今回の茨城地震について調べたところ、

長さ15km程度の『未知の断層』が動いたことで自身が起きた

という見解を述べています。

 

『未知の断層』。

これは一体何なのでしょうか?

日本はどこに言っても断層だらけだと思っていましたが、それらとは違って『未知数な断層』ということなのでしょうか?

いやはや、どんなに断層に詳しい人でも日本中全ての断層を把握できているわけではないですし、そりゃまだ見たことのない断層くらいはありそうですが、それとは別のことなのでしょうか?

 

話は熊本地震になりますが、熊本地震でも断層が動いて大きな被害を発生させたばかりです。

それはつまり、熊本でも、茨城でも、それこそあなたの住んでいる県でも、日本中どこでも断層が動く可能性があるってことですね。

『未知の断層』というのは、茨城県だけに存在しているわけではなく、探せば日本中どこにでもあるということ(恐らく)

 

別のつまり。

原発の適地はどこにもないという明白な事実もあるってことです。

私はこの辺の話の理解は乏しいので詳しいことは調べたとしても説明することは出来ませんが、何故こんな明白な事実があるというのに原発の再稼働を考えているのだろう?

『未知の断層』があるんですから、やはり原発の再稼働を考えている場合ではありませんよね。

 

不謹慎ですが、『未知の断層』と聞くと何やら宇宙人やらが現れてきそうな想像も、少なからず浮かべてしまわれる方はいると思います。

どちらかと言うと地底人でしょうか?

今回の地震は地底人が原因ではないのですが、1つ奇跡的なタイミングで地震が発生したと言われています。

その奇跡的なタイミングというのは何かというと、ちょうど地震が発生する数分前に『帰れま10SP』にベッキーさんが出演していました。

そこでちょうどベッキーさんの順番が回ってきたところで地震が発生し、緊急地震速報に番組は切り替わり、そして緊急地震速報が終了したときにはベッキーさんの順番が終わっていたという奇跡。

ネット上では、

「ベッキーが地震を引き寄せた」

「地球からも嫌われてるんかい」

など、ベッキーさん地震発生説が浮上しました。

 

自信をつけて番組に出演したかと思えば、ポケモンで言うところの『地震』を覚えて出演したみたいになっていますね。

これはほんとに奇跡的なタイミングだったということで、ネット上で話題になっていた話です。

 

『未知の断層』の正体は当然ながら未だ『未知数』なので、今後の地震調査委員会には頑張ってもらいたいですね。

 

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『未知の断層』の地震は予測できる?

さてさて、今回茨城県高萩市で震度6弱の地震が発生し、その原因は『未知の断層』が動いたことによるものだと発表されましたが、その『未知の断層』が動いて発生する地震は未然に予測することは出来るのでしょうか?

 

私の結論からすれば、

予測できます。

例え、『未知の断層』が動いたことによる地震だったとしても、地震予測・予言スレがしっかりと予測していました。

 

当日の朝は、空が赤かったとか、Wi-Fiの電波の調子が悪くなったりと、地震の前兆のような現象があったそうです。

100%予測・予言することは出来ませんが、何か普段と違うなと思った時は、それなりに警戒をしておくと良いでしょう。

 

今回の茨城地震は東日本大震災の余震とも言われています。

また余震が起こる可能性は0ではないので、気を緩めずに警戒だけはしておきましょう。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました

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