氷菓[古典部シリーズ]の小説の最新巻の発売日は?ネタバレや感想も

2012年にアニメ放送が終了した「氷菓」

その氷菓の原作「古典部シリーズ」の最新巻が正式に発売されることが決定しました!

今回の記事では氷菓「古典部シリーズ」の最新巻の発売日についてご紹介していきたいと思います。

更に氷菓「古典部シリーズ」のネタバレと感想についてもご紹介していきたいと思いますので最後までゆっくりとご覧になっていってくださいね!

 

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氷菓「古典部シリーズ」の最新巻の発売日はいつ?

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出典:http://wordsforest.com

長らく氷菓「古典部シリーズ」の最新巻は発売されずにいましたが、原作者である米澤穂信先生が自らのツイッターで最新巻を発売することを明らかにしました。

発売日は11月。

正確な日にちは現在明らかになっていないので今までの古典部シリーズの発売日を基に予想していきたいと思います!

 

「氷菓」の発売日2001年10月31日

「愚者のエンドロール」の発売日:2002年7月31日

「クドリャフカの順番」の発売日:2008年5月24日

「遠まわりする雛」の発売日:2010年7月24日

「二人の距離の概算」の発売日:2012年6月22日(単行本は2010年6月30日に発売)

 

発売日に多少のばらつきがありますが、全てがその月の下旬頃に発売されています。

最後の方の発売日の傾向も見てみると22日~24日に発売されているのが分かります。

このままいけば発売日は11月の22日~24日の間になる可能性が極めて高いといえます。

※あくまでも予想なので、正式な発売日が発表され次第追記していきたいと思います。

氷菓実写化に関する記事もありますのでそちらもチェック!

氷菓が実写化決定!キャスト評価やロケ地は?原作ストーリーや口コミも

キャストは一体誰になるのでしょうか?

 

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氷菓「古典部シリーズ」のネタバレや感想

ネタバレ

※ここからはネタバレを含みます

まず古典部シリーズの最新巻し収録されるタイトルをご紹介したいと思います。

 

 

「連峰は晴れているか」

「鏡には映らない」

「長い休日」

「今さら翼といわれても(前編)」

「今さら翼といわれても(後編)」

 

が収録される予定となっています。

その他の収録話は現在決まってはいませんが、期間が結構開いているので新しい話も収録する形となるのではないでしょうか?

「連峰は晴れているか」はアニメとして放送もされていますので、今すぐ見たいという方はそちらをご覧になってくださいね。

 

「連峰は晴れているか」のネタバレ

奉太郎の中学時代の教師にまつわる話。

小木という先生はヘリ好きだと奉太郎はふと思い摩耶花と里志に聞くと、どうにも違うような反応を見せる。

里志に小木先生に纏わる話を聞くと小木伝説と、小木が生涯3回雷をくらっているらしいという話があることを知る。

そして疑問を抱いた奉太郎はその謎を調べるために図書館へと向かうことに。

なんとも奉太郎らしからぬ行動。

その後図書館で調べごとをすると小木が登山愛好家だと知ります。

そしてある嫌な予感を奉太郎は感じる

それは「遭難」

図書館で「遭難」を検索をかけると奉太郎が小木がヘリ好きだと思った日の記事がそこにはありました。

そこから奉太郎なりに推理をしてみる。

小木が雷に3回打たれたのは小木は雷に打たれやすい場所=山によく行くからだと推理し、あの日ヘリコプターを見ていたのは遭難している人を探す救難ヘリが飛べるかどうか気になっていたためでした。

連峰は腫れていないと飛べないのです。

ですからタイトルは「連峰は晴れているか」なんですね。

 

他のタイトルは11月の発売日をお楽しみに!

 

 

 

感想

私はアニメで「連峰は晴れているか」を拝見し、奉太郎の誠実さが理解することが出来ました。

ネタバレでは述べていませんでしたが、奉太郎はもう2度と会うことのない小木に対して「ヘリ好き」だと勝手に思うことは出来ず、思っていたら無責任だと発言していました。

二度と合わない人を気にかけるあたり奉太郎は優しいですね。

「連峰は晴れているか」や「鏡に映らない」を見た時は、奉太郎の奉太郎らしからぬ行動に驚かされました。

自ら進んで行動する奉太郎の行動がその時は謎すぎて全然省エネじゃ無いじゃん!と疑問に思いました。

けれど「長い休日」を見た時に奉太郎のその理由がなんとなく理解できたような気がいます。」

それは「愚者のエンドロール」の入須先輩に食って掛かったことも同様な理由だと思いました。

 

「やらなくていいことはやらない」奉太郎のモットーなのですが、この信条は今後どうなっていくのか見ものですね。

モットーを捨てること自体やらなくてもいいことだなんて言い出したらまた面白いですけど(笑)

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

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