僕のヒーローアカデミア2期のネタバレ!障害物、騎馬戦、トーナメントの結末!

2017年4月期の放送がスタートした『僕のヒーローアカデミア』の2期。

第2期では雄英体育祭とステイン篇が描かれていくわけですが、

今回の記事では、雄英体育祭のストーリーをネタバレしていきたいと思います。

 

ネタバレを読みたくないという人はすぐに退場して下さい。

それでは最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

 

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雄英体育祭篇のネタバレ

アニメ第1期では、3巻の途中までが放送されました。

死柄木弔がUSJに仲間を引き連れて襲撃するも、オールマイトによって撃退される。

そして第2期では、『雄英体育祭』が開催される。

襲撃された直後にこの体育祭を行うことで、警備は例年の5倍ほどに強化する。

さらに、この雄英体育祭は生徒らにとっては最大のチャンス。

 

この世界の日本においてかつてのオリンピックに変わるのが雄英体育祭で、全国のトップヒーローたちもスカウト目的で鑑賞する。

卒業後はプロ事務所にサイドキック(相棒入り)が定石。

年に1回、計3回しかないチャンスでヒーローを志すのなら絶対に外せないイベントだ!

 

雄英体育祭の数日前。緑谷はオールマイトに呼び出される。

オールマイトの活動限界はおよそ50分程度に短くなってしまったことを知る。

緑谷が能無にオールフォーワンを向けた時に反動が出なかったというのは、初めて人に力を向けたから無意識的に制御することが出来たかもしれないという推察。

そして本題。

オールフォーワンを緑屋に預けたのはオールマイトを継いでほしいからだ。

全国が注目しているビッグイベントで『君が来た!』ってことを世の中に知らしめて欲しいということ!!

雄英体育祭はサポート科、経営科、普通科、ヒーロー科がごった返しの学年別総当り。

予選を勝ち抜いた生徒が本戦にへと出場し、そこでトーナメントを行う。

雄英体育祭当日。轟は緑谷に宣戦布告をする。

『お前には勝つぞ』と。

だが緑谷も全力でそれを取りに行くと、決意を固める。

 

雄英体育祭第1種目『障害物競走』

コースはスタジアムの外周4kmで、コースさえ守れば何をしたってかまわない。

邪魔も個性使用も大いにありだ。

 

スタートと同時に先手を売ったのは轟。

足場をとうしろ方向を全て氷漬けにして、一気にここでふるいにかけた。

A組の面々は当然、それを回避し前へ進め。

そこで現れたのは、入試の時の『0ポイントヴィラン』

轟は意に介さずに不安定のまま凍らせて、その不安定さで崩れ落ち周りの進行を妨害する。

爆豪は攻撃すること無く頭上を通過し、それを見てセロと常闇も頭上を抜ける。

A組以外の動きも悪くはないが、ただA組と比べ立ち止まる時間が長い。

A組は各々が経験を勝てとして迷いを打ち消している。

 

緑谷は、轟が倒した0Pヴィランの装甲を拾い、それを用いて壊していく。

この最序盤でまだ『オールフォーワン』を使用せずに突破する。

 

第1関門を突破し、第2関門は多く存在する綱渡り!

アスイはゆうゆうと突破し、各々の個性で難なく突破を目指す。

最終関門付近で戦闘にいる轟に追いつく爆豪。

最後は、一面地雷原のフロア。

地雷の一はよく見れば分かるけれど、それで立ち止まっている訳にはいかない。

爆豪は爆破を使い浮遊しながら前へ進むが轟に邪魔され、そして邪魔をしあい、先頭を譲らない。

緑谷もようやく最終関門についたが、先頭との距離は開いたまま。

だがまだ追いつける。

地雷を掘り当て、ずっと持ち歩いていた装甲を地雷に叩きつけることでその勢いで先頭にまで追いつき、そして追い抜く。

だが緑谷は着地のことを考えていなかったため、体制を崩しそうになり爆豪と轟に追い抜かれそうになるも、体を回転させた勢いで装甲を地雷に叩きつけ、二人を妨害し更にその勢いでついに先頭へ。

スカウトも観客も誰もが予想していなかった『緑谷出久』が障害物競走を1位通過する。

 

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雄英体育祭第2種目『騎馬戦』

障害物競走の順位に応じて、各々にポイントが付けられる。

42位までが1種目目の通過で、42位は5ポイントでそれより上が5ポイントずつ加算されていく。

そして1位である緑谷のポイントはなんと1000万!

まず間違いなく狙われる対象になる。

騎馬は倒れてもハチマキを取られてもアウトにならない。

頭に結んだハチマキを取り合う!

 

緑谷チームは麗日、常闇、サポート科の発目。

轟や飯田などは、緑谷へ挑戦するという。

 

轟チーム、八百万、飯田、上鳴

爆轟チーム、切島、セロ、芦戸

 

スタートと同時に緑谷は狙われるも、常闇のダークシャドウや、発目のサポートで難なく回避。

爆豪にも狙われるが、それも避け続ける。

爆豪は知らぬ間に、B組のモノマ(コピー)にハチマキを奪われ、それを取り戻そうと躍起になる。

そこで、次は轟が緑谷のハチマキを取りに来る。

避け続ける緑谷だが、ここで飯田の誰にも言っていなかった技レシプロバーストの速さでハチマキを奪われる。

1位が急転、一気にポイントが0になる緑谷チーム。

だが緑谷はそれでも轟に食らいつき、力を抑えたまま攻撃を放ち、轟はそれに圧倒され、ハチマキを奪われる。

だがそのハチマキは70ポイントで予選通過4位までには足りない。

そして、時間切れ。

1位、轟チーム

2位、爆豪チーム

3位、心操チーム

そして、初撃で轟から掠め取った轟チーム自身のポイントを奪うことに成功した常闇のお陰で

4位、緑谷チーム。

 

以上16名の予選通過者が出揃った!

 

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緑谷VS心操。

彼の個性は彼の呼びかけに答えた人のコントロールを得ることだ。

個性『洗脳』

緑谷はあらかじめ尾白から心操の個性を聞いていたのにもかかわらず、心操の言葉についつい反応してしまい、開始早々完全停止。

「振り向いてそのまま場外まで歩いていけ」

心操の言葉に為す術無く、緑谷は動く。

意識はあるが、頭に靄がかかったかのように体の制御ができない。

目の前でオールマイトが見ているが、それでも緑谷は止まること無く進む。

だが、場外ライン手前をまたぐ瞬間、緑谷の目の前に何かが見えた。

それは緑谷の意識下だけのものだが、その衝撃なのか一瞬だけ緑谷の頭が晴れ指が動けるようになり、オールフォーワンを暴発させて洗脳を解く。

それに戸惑う心操だが、それでも緑谷に呼びかける。

 

個性のせいでスタートから遅れてしまったこと、

自身の力がヒーロー向きではないこと、

ヒーロー向きの個性が羨ましいこと、

以前までの、個性のなかった頃の緑谷も同じようなことを考えていた。

だがそんな苦しい言葉にも緑谷は反応を示さずに心操を背負投げ、勝利を掴んだ。

 

轟VSセロ

勝てる気もなく、ただ負ける気もないセロは先手必勝で轟をぐるぐる巻きにして場外にへと投げようとするが、

圧倒的量の氷を放出した轟に完敗。

身動きが取れなくなりセロは敗北。

 

上鳴VS塩崎(個性:ツル)

瞬殺。

上鳴は電気を放出するが一瞬で茨でがんじがらめにされて戦闘不能。

 

飯田VS発目(サポート科)

飯田は対等に戦いたいと発目に言われ、ハツメの開発した装備を装着したまま戦闘することに。

だがそれは発目の作戦で、スタート開始直後から10分程度、発目の発明したアイテムの披露大会が始まり、見事飯田を利用した。

スカウトまんも喰いついていたそうで、発目は満足気に場外ラインを超えた。

 

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芦戸VS青山

芦戸が青山のベルトを故障させて、慌てた好きにアゴを一発。

 

常闇VS八百万

常闇が先手必勝。

八百万が準備していた道具を全て使わせること無く勝利。

 

切島VS哲鉄

引き分け。

回復後に腕相撲をして

 

爆豪VS麗日

開始早々突っ込む麗日。

早々に触れて浮かせてしまえば麗日の勝ちだが爆豪も安々とは触れさせてくれない。

油断も隙もない爆豪は麗日を迎撃し続け、なかなか決め手にかけ続けている。

だが、捨て身の麗日はただただ突っ込んでいるだけではなかった。

低姿勢で突っ込んでいたのは上方に蓄えて浮かせていた岩を悟らせないため。

溜まりに溜まった岩の流星群を爆豪に放つ。

だが、爆豪は正面突破で一撃で爆破する。

 

それでも諦めない麗日だが、許容限界で倒れ戦闘不能。

爆豪の勝利。

 

2回戦、緑谷VS轟。

互いの力が分かっている以上、最初から全力で、氷と100%で指を弾く。

氷を防ぐためには全て指で弾いていかなくてはいけない緑谷だが、指が全損してしまえばもう動けない。

それまでに倒さねばならない。

何度も氷を弾き続けて、もう腕が全壊した。

勝ちを確信して、エンデヴァーの方を振り向く轟。その姿に

「どこ見てるんだ」

そう言うと、損壊した指で再び指を弾く。

 

轟の氷だって氷だ。個性だって身体能力の1つだ。

轟自身冷気に耐えられる限度があるはずだ。

そしてそれは炎を使えば凌ぐことが出来る力だ。

轟は半分だけで緑谷に勝とうとしているが、結局まだ緑谷にダメージを与えてはいない。

「全力でかかってこい!」

緑谷は本気で轟を煽りにかかり、絶対に先頭には使わない左側の炎を引き出そうとする。

 

冷静を失った轟は緑谷に走り寄る。が、その走り寄る瞬間に緑谷も一瞬で距離を詰めて今回のトーナメントで初めて轟に拳を食らわせる。

半分で勝つなんておこがましい。それなら僕が勝つと!そう言う緑谷。

「君の力じゃないか!」

轟だってヒーローに憧れていた。

オールマイトを見てヒーローに憧れていた。

だからこそ、

轟は自身の力を認め、ついに左側の炎を使用した。

自分の力を認めた轟と、本当の全開バトルが始まるが、緑谷の体はボロボロで後1発程度が限界。

それを分かってか、セメントスとミッドナイトが止めに入ろうとするが間に合わず、全力の個性がぶつかる。

 

結果は緑谷の場外で、轟の勝利。

 

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飯田VS塩崎

飯田の勝ち(演出なし)

 

芦戸VS常闇

常闇の勝ち(演出なし)

 

切島VS爆豪

頑丈の切島に手こずる爆豪だが、前進ガチガチに気張り続けたらいずれどこかほころぶと感じた爆豪は、それを見抜いて勝利。

 

轟VS飯田

レシプロバーストを警戒していた轟だが、それでもその速さに反応をすることが出来ずに、一撃を食らう。

そして飯田はそのまま轟を掴み轟を場外にへと送ろうとするが、轟の氷でマフラーをつまらせ、動きを止めて、その隙にそのまま氷を前進に多い動きを止めて戦闘不能にする。

炎を見せずして轟の勝利。

 

爆豪VS常闇

常闇は光があると攻撃力が低下してしまうこともあり、

爆豪の爆破の光で徐々に動きを弱める。

完全に常闇は爆豪との相性が悪く、呆気なく敗北。

 

決勝戦・轟VS爆豪

爆豪は試合前に轟に宣戦布告した。

自分にも左側を使えと。完膚無きまでの優勝が欲しい爆豪は炎を使う轟に勝利したいようだ。

開始早々、轟はセロのときほどではないが圧倒的なほどの氷を展開する。

だがそれを正面で爆破して、モグラのように掘り進めて轟との間合いを詰める。

場外へと投げ飛ばすが氷の障壁を作り、なんとか防ぐ。

だが爆豪の猛攻は止まらない。

なかなか炎を使わない轟に怒り狂う爆轟。

そこに緑谷が観客席で「負けるな頑張れ!」と叫ぶと、克つために頭を回そうとする。

一瞬、炎が見えたが、エンデヴァーがフラッシュバックし、結局炎を抑え、そして爆豪の超必をもろに受け、場外アウト。

優勝は爆轟となった。

 

かくして雄英体育祭は幕を閉じるが、悲劇はすでに起こっていた。

飯田の兄・インゲニウムがヴィランに襲われ、そしてヒーロー活動を終わらされるほどの重傷を受けていた…

 

以上が、『僕のヒーローアカデミア』第2期の雄英体育祭のネタバレ結末でした!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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