ひなこのーとの2期の放送日の決定はいつ?原作ストックと円盤売上は?

ひなこのーとは、「月刊コミックキューン」にて絶賛連載中の漫画原作としたアニメです。

本作は、口下手であがり症な主人公、桜木ひな子がこれらを克服するために、田舎から上京して演劇部に入るところから始まるストーリーとなっています。

田舎から出てきたひな子は、下宿先である「ひととせ荘」へお世話になることになりました。そこには、本と食事をこよなく愛する、夏川くいな。年上なのに小さい、柊真雪。ひととせ荘のオーナーである萩野千秋。と出会います。しかも、憧れの演劇部はすでに廃部となっており…

個性あふれる面々に囲まれた生活を送ることになったひな子とその仲間たちによる演劇コメディ作品です。

今作品が連載されている「コミックキューン」は2015年に独立創刊されたばかりと新しい作品となっていますが、すでに何本かのアニメ化もされている雑誌です。

中でもひなこのーとは、初の30分枠でのアニメ化であり、満を持してのアニメ化となります。

今回はそんなひなこのーとの2期の可能性について、考察していこうと思います。

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ひなこのーと2期考察その1…原作ストックはどうなの?

漫画原作アニメの気になる点と言うと、まず原作ストックです。

いくら人気を博しても、原作ストックの都合上、中々続編が始まらないアニメなどもあります。

アリスと蔵六は2017年5月現在で、第3巻まで刊行されています。これは、雑誌自体の創刊してから日が浅いので、仕方のないことではありますが、他のアニメ化作品と比較しても少ない部類といえるでしょう。

また、これまでキューンからアニメ化した「パンでPeace」や「にゃんこでいず」は5分のショートアニメであり、今作は30分であることから原作の使用ペースは必然的に多くなってしまいます。

オリジナル展開の可能性も考えられますが、現状アニメ2期を放映するには、ストックは足りていないということがわかります。

 

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ひなこのーと2期考察その2…販促効果やアニメ人気はどうなのか?

漫画を原作とする作品の多くは、原作の増売を目的としてアニメ化することがあります。そのため、原作の消化数は大切な指標といえるでしょう。

ひなこのーとは最新の3巻が3月発売されたばかりとアニメ化に合わせて刊行を行っていました。キューンのHPでは、放映してすぐに1~3巻の重版がかかり、アニメ放送3週目の段階で3巻の再重版がかかった旨を発表するなど、アニメ化によって原作販促の効果が大きく出ていることが感じられます。

また、アニメ化に合わせて第4巻がすでに5/27に発売されるなど、単行本刊行のペースを大幅に早めていることが確認できました。

こうした点から見ると、アニメ化は成功といえるのでないでしょうか。

また、アニメ2期を決定する要素にBDやDVDといった円盤類の販売数が関わってきます。

一概には言えませんが、だいたい5000枚以上の売り上げを上げることが2期の条件ともいわれています。

ひなこのーとの円盤はまだ発売されていませんが、現在の予約状況は某通販サイトで1700位ほどであり、厳しい予想がされています。

しかしながら、放送を重ねる事にネットでの評判は高いものが多く、動向はまだ動く可能性があるでしょう。

 

以上を踏まえたひなこのーと2期の可能性

原作の動きに関してはかなり良い動きをしていますが、円盤の予約数と総合的に見ると、現時点では2期の可能性は低いかと思います。

しかし、アニメ化に合わせて原作の刊行ペースを上げたことや実力のあるスタッフによって作成されていることから、徐々に人気作品となっていく要素を多く含んでいるのも今作の特徴です。

特に2017年春クールでは、いわゆる「きらら系作品」が存在しておらず、日常系萌え作品の筆頭が、このひなこのーとではないでしょうか。

一定層に人気を得たジャンルではあるので、ここから人気に大きく火がつくことも十分に考えられます。

以上、ひなこのーとの2期について考察させていただきました。アニメもまだまだ中盤が放映されたばかりです。可愛いひな子たちの日常はまだまだ続きます。

興味をもっていただけましたら、是非一度見てみてください。

 

ひなこのーとのあらすじと感想

 

主人公のひな子は、極度の人見知りであがり症のため、人前で緊張するとかかしのようになってしまう癖を持っていました。
ひなこのーとは上記の4人を中心として織りなす演劇コメディとなっています。

そんな自分を変えようと憧れの演劇部がある藤宮高校へ進学しようと決意します。

しかし、下宿先であるひととせ荘で、ひな子は演劇部が去年廃部になってしまったことを知ってしまう。というところから物語が始まります。

ひなこのーとでは、ひな子・くいな・真雪・千秋の4人にスポットが当たる作品ですが、それぞれ個性が光っており、なおかつ可愛いのが魅力的でした。

ひな子は緊張するとかかしのようになってしまいますが、田舎の畑では実際にかかしとして立っていたこともあり、その影響で動物と仲良くなるのが得意だったり、くいなは本と食べることが好きすぎるあまり、本を食べてしまうなど、なかなか突拍子もないシーンが見受けられます。

しかし、そこをコミカルかつ可愛く描かれており、面白さと可愛さがうまく両立された作品だと感じました。

また、今作のOPが映像と相まって非常に可愛らしいものとなっています。早口言葉に発声・朗読など、演劇部要素を取り入れた内容となっており、某動画サイトでも試聴用動画が80万再生を超えるなど人気が伺えます。

 

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