八ケ岳連峰で7人の滑落の原因や理由はなぜ?事故や雪崩の可能性は?

みなさんこんにちは。

 

山梨県と長野県に跨る山塊ですが、登山者が7人滑落したというニュースが速報で流れていました。

なだらかの印象の八ケ岳連峰だったので、大多数の人が滑落になるなんて思いもしません。

 

今回の記事では、八ケ岳連峰阿弥陀岳南稜付近での7人の滑落の理由について考察していきたいと思います。

最後までゆっくりとご覧になってください。

 

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八ケ岳連峰阿弥陀岳で登山者7人滑落の詳細

 25日午前8時40分ごろ、長野県の八ケ岳連峰阿弥陀岳南稜付近で、登山者7人が滑落したと長野県警に通報があった。県警芽野署山岳遭難救助隊などが救助に向かっている。

県警によると、意識不明の遭難者もいるという。

 

年末年始は登山者で賑わっていた八ケ岳連峰ですが、まさかこのような事態になるとは想像もしていませんでした。

登山は大変で苦しいのですが、登頂した時の達成感は実際に登った人にしかわからないでしょう。

 

だいぶ大きな事故となったために、意識不明者まで出ているといいます。

冬の山はこのような危険性もありますし、遭難なんてなったら救助されるのも難しい。

 

命に関わる事がなければいいのですが。

 

八ケ岳連峰で7人滑落の理由や原因は?

ではなぜ、八ケ岳連峰で7人も滑落してしまったのでしょうか?

1人が滑り落ちてしまうなんてことはありそうなのですが、こんなに大人数が滑落してしまうと不自然でなりません。

では一体、どうしてこのような事態になってしまったのでしょうか?

 

第一に挙げられる理由としては「ロープ(ザイル)」かなと思います。

7人全員がロープで繋がれているため、1人が足場を崩して滑ってしまった場合、他の人たちも巻き添えになってしまうでしょう。

何もない状態で全員一斉に滑り落ちてしまうという可能性はほとんどないので、やっぱりザイルで繋がれていた事が原因として挙げられるかもしれませんね。

 

 

 

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SNS上でも、僕と同じような見解を述べる人たちもいました。

冬場の登山は足場がいつもより悪く滑りやすいので、全員が繋がれている場合、1人でも滑り落ちてしまったら、本当に一大事ですね。

そのためのロープなのかもしれませんが、本当に冬の登山は怖いです。

 

もしかしたら『雪崩』でも起きたのかな?とも思ったのですが、その場合は早々に救助されているのもおかしいでしょう。

雪崩だった場合、雪に埋もれてしまうため、救助に相当な時間がかかってしまいますし、下手をすれば長時間かけても見つからない可能性だってあります。

意識不明者もいるという事で、今だに安心する事ができませんが、どうか全員後無事に下山していて欲しいです。

 

ちょうど1年前くらいにも、高校生7人と教諭1人が犠牲になった事故がありました。

自然は本当に怖いです。

僕的には山は登るものではなくて見るものと考えていたので、登山する人の気持ちはやっぱりわかりません。

危険が多いですし。

だけど「そこに山があるから」という言葉を偉人が残しているように、やはりみなさんそのような気持ちなんでしょうか?

 

まとめ

さてさてここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単に今回の記事をまとめさせていただきます。

 

・八ケ岳連峰阿弥陀岳南稜付近にて登山者7人が滑落。

・ザイルに繋がれたいたために、7人全員が滑落したのではないか?

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

登山するときは、十分に安全に気を使って登山してくださいね。

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