ハルヒの3期の放送日はいつ?2018年に決定?なぜやらないのか?

皆さんこんにちは!

2006年に放送が開始され、2009年には新作14話を追加した『第2期』が放送された『涼宮ハルヒの憂鬱』

2017年に行われた『アニサマ』では、平野綾さん、茅原実里さん、後藤邑子さんが登場し11年ぶりの『ハレ晴レユカイ』を披露してくれました。

このことで、『涼宮ハルヒの憂鬱』の第3期の放送の可能性があるのではないか?とネット上では騒ぎになりました。

 

さて今回の記事では、『涼宮ハルヒの憂鬱』の第3期の放送の可能性についてご紹介していきたいと思います。

2018年以降に放送されるのか?何故3期の放送はやらないのか?円盤売上や原作ストックで考察していきますので、

最後までゆっくりとご覧になってくださいね。

 

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涼宮ハルヒの憂鬱のあらすじ

「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」

高校入学早々、この突飛な自己紹介をした涼宮ハルヒ。美少女なのだが、その性格・言動は変人そのものであり、クラスの中で孤立していた。しかし、そんなハルヒに好奇心で話しかけた「ただの人間」である、キョンとだけは会話をするようになる。

ゴールデンウィークも過ぎたある日、校内に自分が楽しめる部活がないことを嘆いていたハルヒは、キョンの発言をきっかけに自分で新しい部活を作ることを思いつく。キョンを引き連れて文芸部部室を占領し、また、唯一の文芸部員であった長門有希を巻き込み、メイド兼マスコットとして上級生の朝比奈みくるを「任意同行」と称し拉致。さらに5月という中途半端な時期に転校してきたという理由で古泉一樹(ハルヒ曰く「謎の転校生」)を加入させ、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的とした新クラブ「SOS団」を発足させる。

ところが団員として集まったキョン以外の3人は、それぞれ本物の宇宙人、未来人、超能力者であり、キョンはSOS団の結成と前後して、3人からそれぞれ正体を打ち明けられる。彼らが言うには、ありふれた日常に退屈し非日常を渇望しているハルヒこそ、彼らにとって解析不可能な超常現象を引き起こす原因となっている未知の存在なのだが、ハルヒ本人にはその自覚がないのだといい、彼らはそのことを彼女自身に悟られずに観察するため派遣されてきたのだという。当初は虚偽申告だと思っていたキョンも、間もなく実際に超常現象に巻き込まれて命の危険に晒されたことにより、彼らの言葉を信じざるを得なくなる。

そしてキョンとSOS団の団員たちは、非日常を待ち望んでいるハルヒ本人に事実を悟られないように注意しつつ、ハルヒ自身が無自覚な発生源となっている超常現象を秘密裏に解決したり、宇宙人や未来人や超能力者たちの勢力の思惑に振り回されたり、ハルヒが気紛れで引き起こしたり持ち込んだりする日常的なトラブルに付き合ったりする日々を過ごすことになる。

引用:Wikipedia

 

つまり、涼宮ハルヒの思い描く世界にキョンが巻き込まれたみたいなお話ですね。

ですが、キョンもいやいやハルヒに付き合っていたと思っていたのですが、

『涼宮ハルヒの消失』にて、キョンの周りにはハルヒも宇宙人や未来人、超能力者もいなくなり、一人取り残されたキョン。

そんな世界から抜け出そうと、ハルヒや、宇宙人の長門、未来人の朝比奈、超能力者の小泉のいる元の世界にたどり着こうともがきます。

 

やっぱり、そういう世界がつまらないわけがありませんからね。

 

『涼宮ハルヒシリーズ』のアニメ映像化は『涼宮ハルヒの消失』で、今のところは止まっています。

 

涼宮ハルヒの憂鬱の3期の放送日はいつ?

さてさて、それではまず、『涼宮ハルヒの憂鬱』の3期の放送の可能性についてご紹介します。

円盤売上は?

アニメの続編を制作する指標として『5000枚』を超えるというものがあります。

これは、あくまでも目安です。

それでは、『涼宮ハルヒシリーズ』の円盤売上を見ていきましょう。

 

・涼宮ハルヒの憂鬱 【全8巻】
巻数   累計
00巻  35,176
01巻  36,095
02巻  41,856
03巻  41,260
04巻  40,343
05巻  38,457
06巻  43,079
07巻  44,899

・涼宮ハルヒの憂鬱(新アニメーション)【全8巻】
巻数   累計
01巻  39,408
02巻  19,145
03巻  16,216
04巻  15,438
05巻  15,673
06巻  15,648
07巻  14,991
08巻  15,269

・涼宮ハルヒの消失(劇場版)
巻数  累計

限定  101,704
通常  3,313枚

 

一般的に5000枚で採算がとれているといわれているアニメ業界の中、平均で20000枚を売っている【涼宮ハルヒの憂鬱】は人気が高い作品だと言えます。

アニメ業界では1期より2期の方が売上が悪いという図式には【涼宮ハルヒの憂鬱】も当てはまっていますが、それでも最低で15000枚は売っていることから人気は圧倒的ということになります。

この他にグッズ等の売上もあり、キャラクター人気が高いアニメはグッズの売上が高い傾向にあたりますので、ヒット作と呼んでまず間違いないでしょう。

 

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原作ストックはある?

さて、ラノベ原作のアニメでまず考えねばならないのが、原作の存在です。

基本的には漫画や小説などに沿って作品が作られます。

特に3期は原作のストック数によって、やりたくとも制作できないというパターンも少なからず存在します。

『涼宮ハルヒの憂鬱』は2017年8月現在、9巻まで刊行されています。

 

 

そしてアニメは、第2期までで7巻までのお話を消化しています。

なので、2巻分の原作ストックが有るということです。

 

『涼宮ハルヒの憂鬱』というブランド力があるため、1クール放送にはしてほしくはないのですが、

原作ストック的には1クール分しかなさそうですね。

それも、だいぶ端折ってしまう形となりそうです。

 

涼宮ハルヒの憂鬱の第3期の可能性はある?

以上のことから、『涼宮ハルヒの憂鬱』の第3期の放送はありえると判断できます。

ですが、第2期の放送が終了してから、もう8年程度、『涼宮ハルヒの消失』の上映が開始してから7年程度の年月が経過してしまっています。

 

それでも2016年には再放送が行われました。

それも『エンドレスエイト』ありの、再放送です。

 

しかもしかも、2017年8月の『アニサマ』では、SOS団が復活して『ハレ晴レユカイ』を披露してくれたりもしました。

この時期に、こういったことがあると、やはり3期を期待してしまうのも無理はありませんよね。

 

2017年中に放送というのは少し厳しいと思いますが、

2018年頃に何かしらの動きを期待しても良いかもしれません。

2018年の前半に『第3期』が決定して、2018年の後半に放送という形になれば非常にうれしいですね。

 

原作ストックおよび円盤売上的には問題ないので、是非『第3期』がかなってほしいですね!

 

何故、いままで放送しなかったのか?

それではなぜ、今まで『涼宮ハルヒの憂鬱』の第3期を放送しなかったのでしょうか?

僕の予想としては、『けいおん』の方が、売上的に良好だったからだったのかもしれません。

 

『涼宮ハルヒの憂鬱』は1期では平均40000万枚だったのに対し、

『けいおん』の1期は平均45000枚程度。

 

『涼宮ハルヒの憂鬱』の第2期は平均20000枚程度に対し、

『けいおん』の第2期は平均40000枚程度で。

 

『けいおん』は1期と2期とで、円盤売上の変動がまったくなかったのです。

放送時期も近かったので、やはり『けいおん』を優遇してしまったのかもしれませんね

 

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まとめ

さてさてここまでご覧いただきありがとうございます。

 

・円盤売上

円盤売上的には申し分ありません。

1期では平均3万枚以上、2期では平均15000枚以上を売り上げている大ヒット作です。

 

・原作ストック

現在9巻まで刊行され、7巻までを消化しています。

1クール分くらいなら放送できるかもしれませんね。

 

・第3期放送日

僕の予想としては、

『2018年の前半に『第3期』が決定して、2018年の後半に放送』

という形になってくれればなと思っています。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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