ハイキュー第3期のネタバレや結末は?烏野高校VS白鳥沢学園高校

現在、若い女性から圧倒的な支持を集めている週刊少年ジャンプで連載中のスポーツ漫画「ハイキュー!!」の第3期の製作が発表されました。

タイトルは「ハイキュー!!烏野高校VS白鳥沢学園高校」

 

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さて、今回の記事では「ハイキュー!!」のあらすじを紹介していくのはもちろん、第3期のネタバレや結末をご紹介していきたいと思います。

※ネタバレが嫌な人はすぐに画面を閉じてください

無題

ハイキュー!!のあらすじ

宮城県立烏野高校排球部のエースであった「小さな巨人」に憧れた、小柄な主人公「日向翔陽」はバレーボールを始める。中学時代は「男子バレーボール部」はなく一人で壁打ちをしたり、ママさんバレーに参加させてもらったり、女子バレー部に参加させてもらったりと、周りに馬鹿にされながらも毎日毎日欠かさずに練習を続けてきた。

時には友達にも練習に付き合ってもらうこともあり、中学の最初で最後の公式戦に即席チームで参加する!

けれど、1回戦で天才セッター率いる「影山飛雄」の在籍する常勝校の「北川第1中学校」と試合をすることとなり、あえなく惨敗という結果に…

だけど翔陽は影山にリベンジするために憧れであった「烏野高校」に入学する。

しかし、リベンジするはずだった影山の姿がそこにはあった…

 

日向は類稀なる跳躍力と反応速度で相手を翻弄し、影山は天才的ボールさばきで日向が駆け抜けていく先に寸分の狂いもなくボールトスをする。

通称「変人速攻」を用いて日向は烏野高校の「最強の囮」となる!

 

ハイキュー第3期のネタバレや結末は?

※ここからはネタバレになってしまうので、見たくない方は速やかに退いてください

そんなの気にしない!早く聞かせろって人は残ってくださいね!

 

さて「ハイキュー!!セカンドシーズン」では烏野高校VS青葉城西高校が終了し見事、烏野高校が勝利し決勝戦へと進出するところまで描かれました。

そして第3期ではタイトル通り「烏野高校VS白鳥沢学園高校」の試合をやることになります。

 

第1セット

牛島のスパイクやサーブに苦しみながら戦う展開に。「左利き」が特別すごいわけではないけれど、やはり最初はタイミングがなかなか合わない。それでいて最も怖いのは「左、搭載の上。火力は最強クラス」

リベロ・西谷も序盤はなかなかとらえることができないでいたが「3本で必ず慣れて見せる」と息巻く。

第1セット目はダブルスコアになり、牛島のサーブに。月島は1セット目は諦めていたが、西谷を見るとすごい集中力でボールだけを目で追っていて、ついに牛島のサーブを有言実行の3本目で捉えることに成功した。

けれど、影山のサーブや日向の攻撃も交えてはいたけど、なかなか点差は縮まらずに16-25で1セット目は落とす。

1セット目の牛島の得点はなんと11点で一人で半分近い得点を叩き出している…

 

第2セット

同時多発位置差攻撃(シンクロ攻撃)をしょっぱなから繰り出して、烏野が先手をうつ。第1セット目とは違い交互に点を重ね、日向が不意を突いた速攻を繰り出すが白鳥沢のMB・天童覚に止められてしまう。

天童は「センスと経験でものを言わせる、ちゃんとしていない強さ」を兼ね備えていて、「ゲスモンスター」と呼ばれていて、すべての攻撃を自身の勘と読みでことごとくブロックをし叩き落す。

影山は自分のスパイクが止められるより、自分のセットアップからのスパイクを止められるほうが腹の立つ性格ゆえに、次のトスからは一糸乱れぬ華麗なフォームで天童の真上をぶち抜く!

12-14で白鳥沢リードで中盤を迎え、月島が前衛に登場する。牛島の攻撃を何度も受け続け、月島は考え続ける。牛島の挙動、考えすべてを読む。

月島は、牛島や他の白鳥沢の攻撃をことごとくワンタッチを繰り返し、自分の存在を牛島に知らしめる。月島の支持で、ブロックの体制を変えたりして、牛島のスパイクが西谷に行くように仕向け、西谷はついに完璧にそれをとらえる!

互いの攻防が続き、なんとデュースを迎える。そして月島に変化が…

ほんの僅かないらだちと焦りを含んだ綻びを月島は見逃さずに、ついに牛島のスパイクをドシャっとたたき落とす!

31-29で烏野が2セット目を奪う。

月島が覚醒したセットでもあり、月島がバレーにハマる瞬間でもあった

 

第3セット

第2セットは烏野が好調でセットを奪ったが、第3セットは思わぬ展開に。いきなり15-20と白鳥沢に大量リードを奪われていた。

白鳥沢のセッター・白布が冷静さを取り戻し、烏野を圧倒していた。

白布にとって一番かっこいいバレーは、強いやつにトスをしてそれで決める。

最後は牛島が西谷を吹き飛ばす結果となり第3セットは20-25で白鳥沢があっけなくセットを奪う。

 

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第4セット

第3セット目を牛島に吹き飛ばされた西谷は「牛島と対等なのは俺だけなんだ」と豪語する。それは烏野のメンバーが全員そう思っている。

だから、月島は牛島のスパイク時にクロス側を締めることを東峰に指示し、烏野の守護神・西谷の視界をクリアにすることで西谷は牛島のスパイクを止めることに成功せる!

上がったボールは影山が東峰にトスしてそれを決め、いきなりブレイクをとる!

攻防は続き、白鳥沢の次期エース(自称)の1年WS・色が針の穴を通すみたいなミラクルショットを繰り出す。天童の「ゲスブロック」や牛島の強烈サーブで再び逆転され9-11に!

日向は、牛島に「下手くそなチビに生きる資格はない」と言われたと被害妄想をしたためね、こう慎重なやつを羨んだ。けれど「高さで勝負するとは言ってない!」

日向はブロックなのにスパイク張りの助走をつけて飛び、WS・大平獅音のスパイクを止める!

その後もう一度試みるもあえなく、タッチネット!それが普通なのです。それを見た田中と影山は「サイドが支える」と言い、横にジャンプして流れる日向を止め、何度もワンタッチを繰り返し日向は存在を主張し続ける。

激しい攻防の末、24-22と烏野がリードしセットポイントを迎える。けれど、コート上で一番ボールを触り続け、一番神経を使ってきた影山に限界が来て2点を奪われてしまい同点に。天童に絶望してるのかな?と問われた影山は「絶望するのは、俺がバレーが出来なくなった時だけだ」と言い影山は調子を崩さなかった。

デュースが続いていき、牛島がサーブを放つとまさかのネットインで逆転されてしまう。崖っぷちで戦う烏野は折れなかった。次に牛島のサーブは西谷に向けられ、けれど完ぺきにとらえることが出来ずに相手コートに。だが、月島が大平のスパイクをブロックして再び同点に。

その後影山のフォームが本の少し崩れ、それを天童は見逃さずにブロックに飛びつくが、惜しくもアウトに。次の烏野の攻撃でまた影山のトスが日向とは合わずに、日向は左手で相手コートに押し込みまさかの得点に!

29-27で烏野高校が第4セット目を奪う結果に!

 

第5セット

ついに最終セット。烏野のスターティングセッターは菅原で行くことに。5セット目は15点までで最初に点差をつけられてしまうと取り返せない状況になるために突き放されてはいけない。

菅原はプレシャーを感じるも、仲間を信じてトスを上げる。それを見た天童は「心をへし折りたい」と考えていた。

白鳥沢のボールがネットに引っかかり、ファーストタッチを菅原が触ってしまうが、西谷が練習を重ねてきたトスを繰り出し、リベロ以外全員シンクロ攻撃!

そして菅原がスパイクを決める!

東峰のサーブもネットインで決まり4-1t烏野がリードするという展開に!けれど、そう甘くはなかった。

牛島のスパイク、牛島のサーブ、牛島のとっさにコースを変えたスパイクが決まりあっけなく同点に。

牛島は呟く「ノッテきた」と…

まだ牛島のサーブは続き、アウトかと思われたサーブは旧ん落ちてギリギリイン!次の牛島の攻撃も月島がワンタッチするも白鳥沢の得点に。

まだまだ牛島の攻撃は続き、月島のブロックを避けるためにコースを絞りアウトかと思われたボールは月島が触ってしまい、また白鳥沢の得点となり4-7となる。

そして、悲劇は起きる。牛島のスパイクを触ったときに月島の付け根が切れてしまい、月島は交代することになる。

月島が抜けたことによって烏野の集中力は上がる。だが、菅原のスパイクは天童の「ゲスブロック」に止められてしまいついに4-8と差をつけられた状態でコートチェンジ。

 

その後日向はスパイクを顔面で受け止めて烏野は点を取り返し何とか6-8にする。

そして影山が戻ってきて、青葉西城戦で見せた日向の真下打ちがさく裂し8-9に!

攻防が続き、スパイクを打とうとした牛島はずしんと体が重くなったご様子になり、体力の限界が感じられた。

そしてついに烏野がセットポイントを迎える。東峰のスパイクはギリギリ入らずに同点となるが、牛島のサーブもギリギリ入らずに再びマッチポイントに。

そして月島が再びコートに戻ってきてワンタッチを繰り返し、日向のバックアタックに!

これは止められてしまうがラリーは終わらない。そしてついにその時が来る

ブロッカー3枚 vs スパイカー5枚

1stテンポのシンクロ攻撃オール!

そして日向がバックアタックして山形の腕を弾き、21-19で烏野がインターハイ出場を果たした。

 

ハイキュー第3期が何話構成になり何クールになるのかを詳しく書いた記事もございます。

ハイキュー第3期は何話構成になるの?1クールor2クール?

本当に長い戦いでしたね。この戦いを早くアニメでみたいですね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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