銀魂の虚は生きてる?2年後ではどうなった?戦いの結末ネタバレ!

皆さんこんにちは!

 

現在「最終章 銀ノ魂篇」に突入して大きな展開を見せている銀魂。

今回はこの章で最大の敵として描かれる「虚」について紹介していきたいと思います。

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・全宇宙の敵となった男・虚

銀魂の世界ではたくさんの宇宙人が登場します。

その中でも最強と言われるクラスにある虚ですが、その正体は星の生命を自分のエネルギーと変える不死者でした。

 

そのため、自分の生を終わらせたいと考え、全宇宙の生命体を敵に回し、地球を滅ぼそうと考えていたことが作中でも描かれています。

 

・・銀魂達の師匠・吉田松陽と同一人物

銀魂シリーズでも長く続いた虚との戦い。

しかし最初はこの虚の正体が誰なのかを知ることができませんでした。

 

しかし、ストーリーが進むに連れて、虚の正体が「吉田松陽」の別人格ということが判明しました。

また、この吉田松陽として生きていた間は「虚」という人格はなく、優しい吉田松陽として銀時や高杉達に接していました。

 

他にも朧に

「奪うことしかしてこなかった自分でも何かを与えることができるのではと考え、自分に抗ったため」

と伝えているシーンがあります。

 

しかしこの処刑の後に火葬された灰の中から再生した時には「吉田松陽」ではなく「虚」に戻っていたとされています。

 

この事から、この身近な間で「吉田松陽」という人格が生まれ、消えていったのではないかと言われています。

 

・・自分の命の終わりを望む男

虚はその物腰柔らかな顔立ちとは対象的に冷酷な部分が数多く描かれているキャラでもあります。

しかし、その中でも「生」に関しての執着はとても薄いように感じられます。

 

自分自身が不死者という点をきちんと知っているからこそ、

その体をなげうつような戦い方をしているようにも見えますが、その一方では「命を終わらせる」という気持ちもにじみ出ているのがわかります。

 

現に、

「地球を滅ぼすことで自らを完全に終わらせる」

という目的を掲げて、全宇宙に戦争を仕掛けているシーンも描かれています。

そう考えると500年という長い月日と1人で生きてきた彼の苦悩も見えてくるのかもしれません。

 

・実は生きていた!?虚は今どうしているのか・・・

作中では定春のチカラを借り、万事屋を始めとして虚を討伐するために集まったメンツの一斉攻撃を受けた虚。

そして最後には開いた龍脈に落ちていきました。

原作ではこのシーンで終わり、次に続いたのはこの戦争から2年後の世界でした。

アルタナエネルギーもストップしている状態だったために、死亡説も流れていた虚ですが、実は生きている可能性が浮上しています。

 

2年後の世界では銀時はその「虚でも吉田松陽でもない誰か」を探すために「万事屋の看板」をおろしたとされています。

そしてその存在は銀時だけでなく、同じく戦争で死んだと思われていた高杉をも動かす原因となっていました。

 

・まとめ

今回は虚について紹介していきました。

全宇宙が関わることになった戦争の火種となった虚ですが、

その戦争が終わり死んだと思われていたにもかかわらず、生き残っている可能性が浮上した銀魂。

 

生きているとしても虚であったこと、吉田松陽であったことも覚えていない可能性がある存在を探す銀時や高杉、

成長し銀時の帰りを待つ新八や神楽などにも注目して今後の展開を楽しんでいきましょう。

 

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それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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