銀魂の今までのストーリーと長編まとめ!Part1

2016年6月30日に発売された「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気マンガ「銀魂」で実写化が発表されました。

小栗旬さんが主演ということと、原作者・空知英秋先生のコメントが注目を集めています。

 

さて今回の記事では、銀魂の実写映画を見に来たいけど銀魂の事をいまいちよく分からない人にために銀魂の今までのストーリーをご紹介していきたいと思います。

銀魂を知っている人ももう一度改めて今までのストーリーを確認してみてください!

 

それでは最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

 

Sponsored Links

 

銀魂のあらすじ

江戸時代の末期、天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人が地球に襲撃した。

するとまもなく、天人と地球人による長きに渡る攘夷戦争が続いた。

しかし、天人の強大な力によって幕府は屈服し天人の侵略をあっさりと受け入れて開国してしまい、今では我が物の顔で街を徘徊している。

その一方で、国のために戦った攘夷志士や侍たちは弾圧のための廃刀令により刀を持つことを禁じられた。

 

天人の襲来から20年。

剣術道場の跡取り、志村新八はその剣術を活かせることもなくアルバイトに勤しむ。

志村新八は散々なミスを繰り返し店長に怒られていると、そこに銀髪で天然パーマが特徴的な坂田銀時が現れる。

廃刀令のご時世に木刀を振り回す、その男気に志村新八は惚れ、坂田銀時と一緒に「万事家(よろずや)」で働くことになる。

 

そして戦闘種族・夜兎の神楽やでかい犬・定春が仲間に加わり、万事の依頼を解決していく!

笑い満載の1話完結の物語が多いのですが、たまに戦闘メインのシリアス回(長編)もあり、笑いとバトルを両方共満遍なく楽しめる作品となっています。

 

長編ストーリーの簡単な紹介。

星海坊主篇

神楽の父が、坂田銀時たちから神楽を取り戻すために、宇宙から地球にへと襲来する。

神楽は1度、星海坊主とともに宇宙に行くと決意するのだが、新八や銀時の言葉で地球にとどまることを決める。

そしてメインキャラクター長谷川泰三はかっこつけて職を失う。

 

紅桜篇

ある日、坂田銀時と攘夷戦争時代に共に戦った桂小太郎が辻斬りの被害に合う。

桂が行方不明となり、その連れであるエリザベスが万事屋に助けを求める。

 

新八と神楽は依頼を受けるが、銀時は別件の依頼にへと向かう。

それは、何者かに奪われた「紅桜」という刀の奪還。

 

新八とエリザベスは桂の捜索中に辻斬りと出会ってしまうが、なんとか銀時阻止する。

その男は、かつて攘夷戦争時代に銀時と桂とともに戦った、鬼兵隊体調・高杉晋助の仲間「岡田似蔵」であった。

似蔵が持っていた刀こそが「紅桜」であり、ぎんときは負傷してしまう。

 

だがその後また立ち上がり、依頼主である村田鉄子の最高傑作の刀を使って紅桜に完全に支配された似蔵と対峙し勝利する。

ここで桂はショートヘアーになっていたのだが、気づいたら特徴的なロングヘアーに戻っていました。

 

柳生編

真選組の隊長・近藤勲がある日、バブルス王女(ゴリラ)とお見合いをすることに。

その会場は名門・柳生家であり、屋根の修理を依頼されていた万事屋一行とゴリラとお見合いをしていた近藤は鉢合わせする。

 

トイレを我慢し漏らした近藤だが、それが袴の裾から転がり落ちる。

それを万事屋一行にみられた近藤はバブルス王女のせいにして蹴り飛ばす。

 

怒ったバブルス王女は近藤と万事屋に襲いかかり、彼らは吹き飛ばされ部屋を突き破る。

だがそこにいたのは、柳生家の次期頭首・柳生九兵衛と涙を流し別れを言う新八の姉・志村妙の姿だった。

彼らは幼少期に結婚の約束をしていました。

 

その後、妙に思いを寄せている近藤と、弟の新八は耐えを取り戻すために柳生家に乗り込む。

だがそれに気づいた銀時、神楽、真選組の副長・土方、1番隊隊長・沖田が彼らの前に現れて化成することになる。

相手は柳生四天王と、九兵衛とびんぼくさい。

 

戦いのさなかに、トイレのトイレットペーパーが無くなるという第三次に巻き込まれる回がありオススメ!

体に隠した皿を割られたら終了の戦いは拮抗するが、最後は新八がびんぼくさいの皿を割り勝利を収める。

 

Sponsored Links

 

芙蓉編

ある日、ゴミ捨て場に転がっていたロボットの頭を神楽が拾ってくる。

だがそれは製作者を喜ばせるために作られた操り人形だった。

そのロボットは「たま」と名付けられる。

 

たまはある理由で殺人の濡れ衣を着せられ逃げまわっていたのだが、たまを捉えるために「からくり家政婦」がクーデターを起こす。

銀時とたまが逃げている時に、ロボットであるたまが流した涙に答えるために銀時たちはクーデターを止める。

 

真選組動乱篇

柳生編の時に刀を傷つけられ、新しい刀を打ってもらっている間に変わりの刀を持つ。

それは曰くつきとされている「妖刀」だった。

 

それを持った土方は別の人格「トッシー」というオタクキャラになってしまい、やがて人格を支配されてしまう。

そんなあるとき、真選組参謀・伊東鴨太郎や沖田総悟の策略にはまり、真選組を解雇されてしまう土方。

 

その頃、同時に鬼兵隊と手を組み真選組を支配しようと画策する、伊東。

これにより、近藤派と伊東派に別れ、真選組内の争いが始まる。

 

鬼兵隊、真選組、万事屋が一堂に会する大波乱。

土方はなんとか人格を取り戻し、伊東を倒し、真選組を元の形にへと戻すのでした。

 

竜宮篇

夏のある日、ビーチの警備をしていた万事屋。

そこで盗撮をしていた亀梨という亀を捕まえる。

なんやかんやあり、竜宮城にへと連れて行かれる一行だが、その道中に九兵衛、志村妙、桂小太郎、長谷川と出会う。

 

だが、7人はそのまま漂流してしまい、なぜか皆同じ島に流れ着く。

この島で7人が再開するまでの話はギャグ要素満載なのでオススメ。

 

食料を探しに行くが、ある場所に大きな箱が置いてあり、それを銀時と桂が開けてしまい、二人は老化してしまう。

そして、全ての人を老人にしてしまうという乙姫の計画を阻止するために、一行は竜宮城へ向かう。

その後、新八以外は老化してしまうが、なんとか乙姫の計画を阻止することに成功する。

 

まとめ

以上「銀魂のストーリーと長編まとめ!Part1」でした!

part2は後ほど更新していきますのでお楽しみに!!

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

Sponsored Links

合わせて読みたいオススメ記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Paste your AdWords Remarketing code here