銀魂の高杉晋助の2年後のその後はどうなった?生きてる?死亡説は?

皆さんこんにちは!

 

実写映画第二弾が放映されてますます人気が高まる銀魂ですが、原作ではなんと2年という月日が流れているんです!

ここでは全宇宙を敵に回した戦争から2年後の「高杉晋助」について紹介していきたいと思います。

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・戦争での高杉の状態

高杉は全宇宙を巻き込んだ戦争で、桂・坂本と共に宇宙での様々な功績を残してくれました。

しかし数多くの天人との戦いで自力で立ち上がるのも難しいほどの瀕死の重体を追うことになります。

 

己自身の死を悟ったかのように同じ鬼兵隊のメンバー(来島また子、武市変平太、河上万斉)を遠ざけるような行動も見せていました。

そんな高杉ですが、この戦争後行方がわからないことから死亡説も囁かれていました。

 

・・生きていた高杉晋助

2年後の銀魂世界では、銀時が「やらなければならない事」を果たすため、1人で旅を続けています。

その旅の途中で銀時はかつての学び舎・松下村塾の跡地へと足を運びます。

しかしそこには既に先客がいました。

 

 

 

その後ろ姿は2年前と変わらない高杉晋助のものでした。

銀時は高杉とその前にある墓を見ながら松下村塾にそんなもの(墓)はなかった、ついでに

「真っ昼間から亡霊の出る物騒な場所でもなかった」

と投げかけます。

 

この事からこの墓が銀時・高杉・桂の兄弟子にあたる「朧」のものであると推測されます。

そこで再会した二人は話もそこそこに切り合いを始めてしまうのです。

 

・・高杉が己を亡霊と謳う意味

 

いつもの喧嘩のように始まった銀時と高杉の斬り合い。

しかしその中で高杉が気になる言葉を吐き出します。

 

「2年もの間、一体何をやってやがった。ままごと道具捨ててまで、一体何を探してたァ!」

そう、高杉は銀時が万事屋の看板をおろしてまで何かを探していることに気付いていました。

そしてその捜し物はけして銀時が関わっていい領分ではないことも知っているようです。

 

銀時からの太刀筋で頬を切られたにも関わらず、ただ銀時を見据えてこう伝えます。

 

「亡霊は亡霊でも、探してたのはまた別の亡霊か。…銀時そいつはもうてめェの領分じゃねェ

亡霊の手は亡霊にしか掴めねェ。それとも、てめェもこっちに来るか」

 

そしてその言葉の後に銀時から受けた切り傷が瞬時に再生してしまいました。

 

 

 

この事から高杉は「アルタナ」に手を出してしまったと考えられます。

そうなれば立つこともままならなかった重症が2年で完全完治している状態にも納得ができます。

 

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・消えた天導衆と高杉の関わり

高杉の傷が再生した現象を問いただそうとした銀時ですが、その場に高杉逮捕のために現れた警察により阻まれてしまいます。

高杉の仲間という認識を持たれ、取調室へ連れて行かれた銀時が聞いたのは

「2年前、天鳥船(アメノトリフネ)から高杉だけでなく天導衆も消えていた」

という事実でした。

 

この事から高杉は不死のチカラを手に入れたのではないかと警察連中は考えているようです。

そしてそれと同時に増えてきたアルタナを国有化した国へのテロ事件。

これは高杉率いる天導衆がアルタナを奪い返そうとしているという噂が流れているそうです。

 

・まとめ

いよいよクライマックスへと近づいている感じのする銀魂。

その中でもかつての宿敵と同じような体になってしまったと考えられる高杉が次に取る行動とは・・・。

 

まだまだ目が離せない銀魂に今後も注目していきたいです。

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それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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