銀魂の68巻の発売日とネタバレ!金時とたまの最後とエリザベスの正体!

週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画『銀魂』の最新巻67巻が2016年12月31日に発売されました。

最終章に突入し、ついに真選組も帰ってきたり、懐かしのキャラクターが登場したりと良い展開を迎えてきました。

 

今回の記事では、銀魂の最新巻68巻の発売日をご紹介したいと思います。

さらに、ネタバレや感想もご用意しておりますので、最後までゆっくりとご覧になって下さいね。

 

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銀魂の最新巻68巻の発売日はいつ?

現在、銀魂の68巻の発売日情報は週刊少年ジャンプの公式HPでは公表されていません。

 

というわけで、今回は銀魂の68巻の発売日の予想をしていきたいと思います。

まずは、最近の銀魂の単行本の発売日情報を見ていきましょう。

 

60巻:2015年8月4日

61巻:2015年11月4日

62巻:2016年1月4日

63巻:2016年3月4日

64巻:2016年5月2日

65巻:2016年8月4日

66巻:2016年11月4日

67巻:2016年12月31日

 

最近の銀魂の発売日情報を見てみると分かるのですが、

単行本は「4日」に発売される傾向にあることが分かります。

 

67巻は年末年始のため、1月分の発売日の繰り上げで12月31日に発売されます。

なんでこれはイレギュラーですよ。

 

『銀魂』はストック数をあまり残さずに、最新巻を発売させる傾向にあるので、最新巻が発売されてから2ヶ月後に、また最新刊が発売されることが多くなりました。

週刊誌で長期連載していますが、ほとんど休載をすることがありません。

さずが空知英秋先生ですね。

 

65巻と66巻が発売されるまでに、どちらも3ヶ月という期間が空いていました。

そして67巻が発売されるまでに2ヶ月の期間でした。

 

週刊少年ジャンプでも休載はほとんどなかったですが、66巻から67巻までの発売日の期間が2ヶ月だったので、ストック数はほとんどありません。

したがって、68巻は「67巻が発売されてから3ヶ月後に発売される」可能性が非常に高いといえます。

 

さらに、「銀魂」は「4日」に発売される傾向にあると先ほどご紹介しました。

ですので銀魂の68巻は2017年4月4日(火曜日)に発売されると予想します!

念のため言いますが、67巻の発売日は1月として考えますので、その3ヶ月後が4月です。

 

※あくまでも予想ですのでご了承ください。

 

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銀魂の68巻のネタバレ

解放軍を止めるべく、源外は金時とたまの利用し全てのカラクリの動作を停止させる巨大な装置でウイルスを発生させる。

このウイルスを撒き散らせば、解放軍の使用する兵器も使用不可にさせることが出来るが、代償として歌舞伎町にある全てのカラクリの動作も止まる。

巨大な装置も例外ではない。

この装置でウイルスを撒き散らすが、これがイカれてしまった場合、そのシステムの代わりに巨大な装置を制御してコントロールするカラクリが必要になる。

それが金時とたまだ。

カラクリに命を捧げた男がカラクリを捨てる選択をしなければいけなかった。

だが、その覚悟も承知の上で、金時とたまは自らを犠牲にして、巨大なウイルス装置を制御する。

 

普段はロクに源外の言うことも聞きゃしないポンコツが、こんな時に限ってカラクリみたいな殊勝なツラして黙って壊れてく。

役に立たなくてもポンコツでも、源外はカラクリ(友達)となら一緒にくたばる覚悟はあった。

人生をカラクリに捧げてきた男が戦争を止めるためにその全てを捨てることになる。

 

金時は、自分を作ってくれた源外へ恩を返すために、

たまは、さよならは言わない。

ただ言えることは、たった1本の精巧なネジだった自分にたくさんの無駄なデータでいっぱいにしてくれた皆に、こんなにオイルまみれのネジにしてまった皆に、

『友だちになってくれてありがとう』

そう言って涙を流したのだった。

 

 

金時とたまの亡骸を見て悲しい顔を隠せない源外。

『あとは人間どもに任せな』

 

解放軍に劣っていたのは兵器だけではなかった。

それは圧倒的なまでの『数』

 

荼吉尼、辰羅、そして夜兎。

最強の3部族が姿を表す。

 

それでも歌舞伎町にいるものは誰も諦めない。

歌舞伎町の門をしめ、江戸中の皆がここに集まるまで時間を稼ぐ。

そして歌舞伎町に向かっている姿がいくつも描かれる。


次郎長とピラ子。月詠に道満と晴明。朝右衛門と鯱の姿も…

そしてエリザベスの正体も明かされる…?

エリザベスの正体が気になる方は、『感想』もご覧になって下さい。

 

それでは続きは銀魂の68巻で!

 

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感想

金時とたまの最後は非常に感動的でしたね。

カラクリが絶対に流すことが出来ない涙をたまが流し、そしてありがとうと口にする。

その涙と、彼女らの最後に立ち会った源外の悲しさは相当なものだったと思います。

カラクリに人生を捧げていたからこそ、しぬことより辛い選択することは非常に苦しいことですよね。

 

私は何かに人生を捧げたことはないので、この苦しさをはっきりとは理解することは出来ませんでした。

でもいつかは、何かに、誰かに人生を捧げたいものです!(笑)

 

さてさて、エリザベスの正体について語りましょう。

ネタバレ注意なのでご了承下さい。

エリザベスの正体はきちんと68間でも描かれるのですが、それを今回お話しましょう。

結論から言います。

エリザベスの正体は、

『ドラゴニア皇子』

ハタ皇子の兄に当たる人物です。

以前、ドラゴニア皇子が何かよく分からない着包みを来た輩に死地で遭遇し、そして相対し互いに爆発。

それから、気づいたら地球の『エリザベス』になっていた。

つまり今はドラゴニア皇子ではない。

 

この辺はギャグなのか本当なのか定かではないのですが、初めてエリザベスの正体に触れたのではないでしょうか?

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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