福井県・高浜原発の事故の理由や原因は?周囲への影響や被害状況は?

2017年1月20日の夜、福井県の高浜原発で高さ100メートルを超える工事用の大型クレーンが倒れるという、大きな事故が発生しました。

その大型クレーンは使用済み燃料プールがある建屋に倒れたと報道され、注目を集めています。

 

さて今回の記事では、福井県の高浜原発の事故の原因や理由についてご紹介していきたいと思います。

更に周囲への影響や被害状況についてもご紹介していこうと思いますので最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

 

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福井県の高浜原発の事故の詳細について

20日午後9時50分ごろ、福井県高浜町にある高浜原発の構内で大きな音がしたため関西電力が確認したところ、2号機の原子炉が入っている格納容器の隣にある核燃料を保管する建物に大型クレーン1台が倒れかかっているのが見つかりました。

クレーンは長さが110メートル余りあり、核燃料を保管する建物の屋上の縁の部分で折れ曲がり、原子炉補助建屋と呼ばれる隣の建物にかけて屋上に横たわったような状態になっています。

引用:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170121/k10010847841000.html

 

もし周りに人がいたらと思うとゾッとしますね。

周囲の人による影響については後ほど解説していきます。

 

福井県の高浜原発の事故の原因と理由は?

今のところは原因に関しては詳細な事は語られていません。

ただ、事故当時は最大瞬間風速は約15メートルの風が吹いていたそうですし、その瞬間最大風速約15メートルの風邪が来ることは予期されていたことだそうです。

予期されていたので大型クレーンを固定していたそうですが、それでも最大瞬間風速の15メートルの風の影響で、大型クレーンは倒れてしまいました。

強風によって倒れてしまったのは仕方がないとは言えませんので、関西電力では現場の安全管理に他に問題が無かったかどうか詳しく調べを続けているそうです。

 

前述の通り、対策措置を行っていたのにこのような結果となってしまったのは本当に残念ですね。

作業を怠ったわけではないのですが、結局はこのような大きな事故を起こしてしまったことには代わりはありません。

 

幸い、けが人は一人もいなかったそうなので一安心ですね。

 

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高浜原発の周囲への影響と被害状況

今回の高浜原発の事故は大きな影響は無かったといいます。

 

事故が起きた場所は、2号機の原子炉が入っている格納容器の隣、核燃料を保管する建物で起こった事故だそうです。

どんな場所でも大型クレーンが原発付近で倒れてしまうのはとても危険ですが、周辺の放射線量に変化などは無かったそうです。

中には使用済み核燃料が58体、新しい核燃料が44本、再び原子炉に入れる予定であった核燃料が157本入っていたそうですが、先ほど言ったように『今のところ』は問題はありません。

今後の調査で何かしらの問題点や影響が見つかるかもしれませんので、続報が入り次第追記していきます。

 

本当に人に怪我がなくてよかったですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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