フライデー廃刊運動の署名活動はある?不買運動で講談社は潰れる?

2016年12月9日に、疑惑でフライデーされていた俳優・成宮寛貴さんが自身のセクシャルマイノリティの流出や、友人に対しての絶望感などを理由に、芸能界を引退する事になりました。

このことを受けてネット上では、

「フライデーを廃刊させろ!」「講談社の本はもう買うな!」

などと、フライデーを廃刊に追いやろうとする声が増えてきました。

確かに、今回の一件はそう言われても仕方がないことですね。

 

今回の記事では、フライデー廃刊運動の署名活動についてご紹介していきたいと思います。

最後までどうぞご覧になって下さい。

 

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フライデー廃刊運動の署名活動は意味がある?

さてさて、今回の一件はとても無視できることではないので、こうして記事にさせていただきました。

芸能人のプライベートを流出させ、あらぬ疑惑を押し付けたとされるフライデーに対する批判の声がSNS上で非常に多く飛び交っています。

私としても、今回の疑惑が「白」だとすれば本当に許せない行いだったと思います。

一人の人生を狂わせたことには変わりがないのですから。

 

不買運動

ただ、今回の一件はフライデー編集部だけでなく、出版元の講談社にまで責任が及んでしまうのだろうか?

講談社と言えば『週刊少年マガジン』なども出版している大きな出版社です。

私的には講談社で好きな作品が『進撃の巨人』や『神さまの言うとおり』、『ノラガミ』、『七つの大罪』、『風夏』などが連載しているので、講談社を対象にした署名活動が行われるのでしたら、喜んで署名を受けることは出来ません。

漫画や作家には罪がないのですから。

 

つまりは講談社自体を叩く行為は私は良しとはしません。

ただ、フライデーで取り上げられた成宮寛貴さんの疑惑写真を掲載することにOKをしたという事実が消えることはないので、憤りを感じます。

 

なので、SNS上では「講談社の出版する雑誌や本を買わない」という不買運動を促している人たちもいますが、私は反対ですね。

するのであれば、フライデーのみを対象とするべきです。

講談社の出版する本が不買となってしまっては、フライデーのせいで、増々人生を狂わされてしまう人が出てくるのでオススメはしません。

 

もともとフライデーを購入していないのなら、そのまま購入しなければいい話ですし、

購入していたのであれば、今回の一件で感じたとおりに動けばいいと思います。

 

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署名活動

今は、まだフライデー廃刊を望む声だけで、フライデー廃刊のための署名活動を行っている場所はありません。

有志として署名活動したとしても、集める署名はどのくらいなのかも分かりません。

以前、SMAP解散騒動で、SMAPが解散しないように購買運動や署名活動が行われたそうですが、結局解散は免れない状態となりました。

 

結局、署名活動をしたとしても、会社を潰すというところまでは至らないということです。

私としましては、講談社は潰れてほしくないです。

ですが、フライデーは今回の一件がただの「疑惑」だけで終わったというのなら、きちんと公の場で謝罪をしてほしいですね。

そして、今後のフライデーの活動方針を検討して、こういった事がもう2度と起きないように自重してほしいものです。

 

フライデー廃刊とまでは行きませんが、今後より良い雑誌を作ってくれることを心から願っております。

他の週刊誌もそうですが、「疑惑」だけで確信もないのに芸能人のプライベート写真を流出しないでほしいですね。

 

成宮寛貴さんが海外に渡ったという情報も入りましたので、是非ご覧になって下さい。

成宮寛貴の海外からの帰国はいつ?今後はファッション関係の仕事?

成宮寛貴がサスケの息子にしたハラスメントの真実は何?10年前の真相

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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One Response to “フライデー廃刊運動の署名活動はある?不買運動で講談社は潰れる?”

  1. 匿名希望 より:

    講談社が潰れて欲しくなくても、フライデーだけは確実に廃刊に追い込んだ方がいいでしょう。

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