仮面ライダーエグゼイド・宝生永夢と謎の少女ニコの正体とパラドの目的

日曜朝8時より放送している『仮面ライダーエグゼイド』

キリヤがゲンムによって退場させられたり、宝生永夢がレベル10になったりと、怒号の展開を見せ続けていますが、未だ謎が謎のままの状態です。

 

今回の記事では、宝生永夢と謎の少女・ニコの正体についてご紹介していこうと思います。

さらにパラドの目的についてもご紹介していきますので、最後までゆっくりとご覧になって下さいね!

 

スポンサーリンク

 

仮面ライダーエグゼイド・宝生永夢とニコの正体

さてさて、未だ謎の存在である少女・ニコと、主人公・宝生永夢の招待についてご紹介していきます。

 

仮面ライダーエグゼイド・宝生永夢の正体について

第14話で、宝条永夢はゲーム病に感染しているということがわかりました。

そのことで、ようやく宝条永夢がレベル10『マイティーブラザーズ』の変身の際に二人に分離する理由がわかりました。

どちらかが本来の永夢でどちらかがバグスターだということですね。

どちらが本来の永夢かというと、『俺』と言っていた方です。

左側のオレンジ色がメインのエグゼイドです。

 

何故、オレンジ色の『俺エグゼイド』が本来の永夢かといえば、14話でニコが「昔は『僕』とか言うやつじゃなかったんだよね~」とポロッと口にしていたからです。

ゲーム病に感染する前の永夢の一人称は『俺』だったということですし、本来の永夢がゲーマーM

現在の永夢は『僕』と言っていることでゲーム病に感染している方、つまりはバグスターということです。

精神を共有しているとしても、バグスターの方が表立って行動しているとすれば、相当永夢の闇は深いですね。

 

永夢がゲーム病だったというのはだいたい予想はつくことでしたが、永夢の人格のほうがゲーム病の影響だったというのは驚きですね。

 

劇場版では永夢の過去についても少し語られました。

平成ジェネレーションで、永夢がゲーム病に感染したのは5年前のゼロデイ以前の6~8年前ぐらい。

そしてその時の台詞から考えると、永夢がすべてのバグスターの産みの親ということ。

第1感染者は永夢で、その時に何らか、つまりはバグスターと共存することを選ぶとかがあり(予想)、適合手術もなしに『仮面ライダーエグゼイド』に変身ができるようになったのだと思います。

 

以降何かわかったことがあれば追記していきますし、私はこう思う!というのがあればどんどんコメントしてくださいね!

 

スポンサーリンク

 

謎の少女・ニコの正体

「永夢をぶっつぶして」と大我にお願いし続ける謎の少女・ニコ。

永夢とニコには過去に何か大きな確執があったのだということがわかりますね。

その点については、未だ明らかになっていません。

 

ただ、ニコが大我のゲーマドライバーを持ち出し永夢に戦いを挑んだ時にゲーム病に発症し、進化したリボルバグスターが出てきたのですが、そいついにはなぜか仮面ライダーエグゼイド『マイティブラザーズ』の攻撃は通用しませんでした。

この点もニコと永夢の過去に関係のあることだと思うので注目していきたいですね。

 

パラドの目的

ゲンムはパラドのガシャットを作り出すべく、多くのデータを収集していました。

仮面ライダーエグゼイドがレベル10になったことで、パラドのガシャッとは完成に近づき、いよいよ第15話でパラドのガシャトが完成し『仮面ライダーパラドクス』が誕生しました。

 

さてパラドの目的はと言うと、未だ謎に包まれています。

社長・ゲンムに協力的かと思われれば、そうでもない節もありました。

未完成のガシャットを永夢に渡し、予定外のガシャットが完成してしまうことがありました。

これはゲンムとパラド的には情報が手に入ったので結果オーライだったとは思いますが、パラドの行動は全く読めません。

ゲンムの思惑とは全く違うことをしているし、ゲームをただ楽しんで心を踊らせているだけなのでしょうか?

 

グラファイトの目的としてはバグスターの世界を作りたいということでしたが、パラドは実際の所そう思っていたのでしょうか?

 

目的以前に、パラドの正体も謎のままです。

『仮面ライダーパラドクス』。パラドクスと言えばざっくり言ってしまえば『反対』という意味があります。

これは仮説なのですが、宝生永夢から生まれたバグスターがパラドなのかもしれません。

先ほど、永夢がバグスターの生みの親かもしれないというお話をしましたが、もしそうだとするのなら、永夢が一番最初に作り出したバグスターがパラド。

産みの出されたパラドはエグゼイドと『反対』の存在ということですね。

OPでも永夢とパラドが対局に映るシーンもあるので、何かしらの関係性は間違いなくあります。

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

スポンサーリンク

合わせて読みたいオススメ記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Paste your AdWords Remarketing code here