動物戦隊ジュウオウジャー キャスト公開!1作目から40作目の軌跡 

手裏剣戦隊ニンニンジャーも終盤を迎え、次のスーパー戦隊シリーズが気になっている事でしょう。次で40作という節目を迎えるスーパー戦隊シリーズ、そのモチーフは「動物」に決まりました。

 

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そしてタイトルは「動物戦隊ジュウオウジャー」となりました。こちらはあらすじです↓

ヒーローは、動物学者である人間の風切大和(かざきり・やまと)と、4人の「ジューマン」たち。ジューマンは、動物の顔をもつ異世界・ジューランドの住人で、宇宙からの敵の攻撃を受けたことにより、故郷を追われ、大和とともに地球を守るヒーローとなる。ジューマンは、ジューマン態(顔が動物)、人間態、ヒーローと3つの姿を持ち、この“3形態”の設定はスーパー戦隊史上初の試みだ。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/

キャスト発表!

「ジュウオウイーグル、風切大和」役は中尾暢樹さん。初初演の新人俳優さんです。

無題

出典:http://www.watanabepro.co.jp/

 

「ジュウオウライオン、レオ」役は南羽翔平さん。

「ジュウオウシャーク、セラ」役は柳美稀さん。モデル。

「ジュウオウエレファント、タスク」役は渡邊剣さん。今注目の若手俳優です。

「ジュウオウタイガー、アム」役は立石晴香さん。


 

ここで、ここまでバトンを繋いできたスーパー戦隊たちを振り返っていきましょう。

「秘密戦隊ゴレンジャー」:1975年から二年間、全84話が放映されました。石ノ森章太郎原作。

「ジャッカー電撃隊」:1977年から放映。

「バトルフィーバーJ」:1979年放映、八手三郎原作。

「電子戦隊デンジマン」:1980年放映。

「太陽戦隊サンバルカン」:1981年放映。初期段階が初めて三人となる。

「大戦隊ゴーグルファイブ」:1982年放映。

「科学戦隊ダイナマン」:1983年放映。

「超電子バイオマン」:1984年放映。

「電撃戦隊チェンジマン」:1985年放映。

「超新星フラッシュマン」:1986年放映。

「光戦隊マスクマン」:1987年放映。

「超獣戦隊ライブマン」:1988年放映。昭和最後のスーパー戦隊シリーズ。

「高速戦隊ターボレンジャー」:1989年放映。平成最初のスーパー戦隊シリーズ。

「地球戦隊ファイブマン」:1990年放映。

「鳥人戦隊ジェットマン」:1991年放映。

「恐竜戦隊ジュウレンジャー」:1992年放映。

「五星戦隊ダイレンジャー」:1993年放映。

「忍者戦隊カクレンジャー」:1994年放映。

「超力戦隊オーレンジャー」:1995年放映。

「激走戦隊カーレンジャー」:1996年放映。

 

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「電磁戦隊メガレンジャー」:1997年放映。

「星獣戦隊ギンガマン」:1998年放映。

「救急戦隊ゴーゴーファイブ」:1999年放映。

「未来戦隊タイムレンジャー」:2000年放映。

「百獣戦隊ガオレンジャー」:2001年放映。

「忍風戦隊ハリケンジャー」:2002年放映。

「爆竜戦隊アバレンジャー」:2003年放映。

「特捜戦隊デカレンジャー」:2004年放映。

「魔法戦隊マジレンジャー」:2005年放映。

「轟轟戦隊ボウケンジャー」:2006年放映。

「獣拳戦隊ゲキレンジャー」:2007年放映。

「炎神戦隊ゴーオンジャー」:2008年放映。

「侍戦隊シンケンジャー」:2009年放映。

「天装戦隊ゴセイジャー」:2010年放映。

「海賊戦隊ゴーカイジャー」:2011年放映。

「特命戦隊ゴーバスターズ」:2012年放映。

「獣電戦隊キョウリュウジャー」:2013年放映。

「烈車戦隊トッキュウジャー」:2014年放映。

「手裏剣戦隊ニンニンジャー」:2015年放映。

「動物戦隊ジュウオウジャー」:2016年からスタート!←NEW!


 

40作というスーパー戦隊シリーズ。若者たちはこの一覧を見て初めて聞いた名前もあるでしょう。半分以上言うのも難しいでしょう。

時には視聴率が低迷して頭を抱えた時期もありました。。けれど、ここまで長く続けられたのは、昔の子たちも、今の子たちも毎朝欠かさずに見続けてくれているからです。

時代が変わっても、子供たちは「スーパー戦隊」に憧れるものですね。

 

「動物戦隊ジュウオウジャー」がどういった作品になるのか楽しみですね!

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