亜人ちゃんは語りたいの続編2期の放送日はいつ?デュラハンの謎は?

亜人ちゃんは語りたいとは、同名の漫画原作を元にした深夜アニメです。

主人公である高校教師・高橋鉄男と彼の務める高校に通っている亜人女子高生たち(亜人女性教師もいます)との交流を描く作品です。

亜人女子高生たちや亜人(サキュバス)女性教師・佐藤早紀絵は、鉄男に好意を抱いたりしているため、形式上はハーレム系と呼べるかもしれません。

ただ、鉄男がとにかく包容力のある大人な男なため、あまりハーレム系を意識することなく、純粋に作品を楽しむことが出来ます。

 

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○亜人ちゃんは語りたい今後の展開のネタバレ

亜人ちゃんは語りたいは、2017年2月7日現在の最新話である5話の時点で原作第2巻のエピソードを消化中です。

そのため、原作の第3巻と第4巻においての、アニメ化しそうなオススメエピソードを紹介したいと思います。

 

原作第3巻オススメエピソード…佐藤先生が鉄男を誘惑?

旧知の仲である亜人課刑事・宇垣から煽られた早紀絵は、自身のサキュバスの能力により、鉄男を誘惑して男の部分を見たくなります。

鉄男に片思いを続けている一方で、仲が進展するきっかけがなくモヤモヤしている早紀絵が、これを機に「鉄男との仲が進展すれば良いな」的に考えたことも理由です。

「サキュバスの催淫能力の実体験」を鉄男に持ちかける早紀絵でしたが、亜人考察がライフワークの鉄男は、その誘いにまんまと乗せられることになります。

早紀絵の催淫の能力の前に、「エロくてたまらん」と内心、早紀絵を直視できないほどクラクラになっていた鉄男ですが、鋼の精神力により持ちこたえて、いつものように「サキュバスの催淫」に関する亜人談義を始めます。

早紀絵の前で、「サキュバスの催淫能力も早紀絵の魅力の1つ」と、いつものように淡々と亜人考察を語る鉄男に、早紀絵がさらに惚れてしまうというオチのエピソードです。

 

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原作4巻のオススメエピソード…京子が研究者を目指す?

デュラハンである女子高生・町京子が、鉄男の友人である物理学者・相馬の研究室に(鉄男と一緒に)遊びに行くことになります。

いつものように、京子が大好きな鉄男の元へ「亜人の相談」に行っていたら、成り行きから鉄男に「一度行ってみないか」と誘われたためです。

相馬により、「デュラハンの物理学的な考察」にすっかり感心する京子。

「亜人研究は人権上難しい」という相馬の何気ない一言を聞き、自分が研究者となってデュラハンの謎を解き明かすことを思いつきます。

SFのウンチクが語られるエピソードでもあり、物理学的な見地からの「デュラハン考察」も面白いので、オススメのエピソードです。

アニメでは、1期の最終回に持ってこられるんじゃないかと思われるエピソードです。

 

○アニメ2期の考察その1…現作ストックや販促効果はどうなのか?

亜人ちゃんは語りたいは、2017年2月7日現在、原作の単行本は4巻まで発売されており、3月に5巻の発売が予定されています。

アニメでは、上記でも述べているように、既に第5話の時点で原作の2巻のエピソードに突入しているため、1クールのアニメが終了するまでの間に、原作のストックをほぼ使い切ってしまうことは確実だと予測出来ます。

漫画やライトノベルをアニメ化する最大の目的である原作の販促効果に関しては、アニメ放映前の12月には、単行本の重版がかかっており、既に一定の成果を得ていると判断出来る状況です。

亜人ちゃんは語りたいは原作ストックがほとんどなくなってくるので、続きは最新刊からとなりそうです。

 

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○アニメ2期考察その2…アニメ自体の人気はどうなのか?

アニメの人気を計る指標として、BD/DVDなどの通称円盤と呼ばれるパッケージの売上があります。

もちろん、2017年2月7日現在では、亜人ちゃんは語りたいのアニメ円盤はリリースされていませんから、予約状況からの予測という形になります。

しかし、現在では、Amazonなどの予約状況から、高精度な売上予測をしているサイトなどがあり、リリース前にだいたいの円盤売上を把握することが出来ます。

そのサイトを参考にした場合、亜人ちゃんは語りたい第1巻の売上予測は2500~3000枚程度になるのではないかという状況です。

一般的にアニメ2期へゴーサインが出ると言われている円盤売上5000枚という数字には、少し足りない状況だと言えます。

とはいえ、人気アニメと言える範疇の数字です。

 

○上記を踏まえた亜人ちゃんは語りたいアニメ2期の可能性

アニメ2期の可能性に関しては低いと言えます。

アニメの内容も面白く、反響の大きな作品だと言えますが、やはり原作ストックと円盤売上、どちらもアニメ2期に向けて十分ではない状況です。

アニメ化で注目度があがり、原作の売上が伸びている時点で、アニメ化の目的は果たしたとも言える状況のため、アニメ2期へのインセンティブも少ないと言えます。

女の子も可愛いですし、一種の教育アニメとしての出来も良い作品なので、機会があれば2期も見てみたい視聴者の方は多いでしょうが、現状だと、2期は期待せずにいたほうが無難だという状況です。

 

○まとめ

さてさてここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単にまとめさせていただきますと、亜人ちゃんは語りたいのアニメ続編の可能性に関しては、現状では難しいという結論になります。

アニメに関しては、これから注目のエピソードが原作で多数残っているので、楽しんで視聴しましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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