ブレイブウィッチーズの続編2期の放送日と劇場版について。円盤の売上は?

2007年に発売されたOVA以来、長期に渡るメディアミクス展開が続くストライクウィッチーズシリーズの新作アニメとして、2016年10月から12月にかけて放映された作品が、ブレイブウィッチーズです。

ストライクウィッチーズシリーズのアニメ化作品において、中核を成していた501部隊より舞台が移り、502部隊が主役となった今作ですが、愛らしい少女たちの日常パートと迫力ある空中戦パートのバランスも良く、好評のままに幕を閉じました。

この記事では、ブレイブウィッチーズ2期の可能性について考察したいと思います。

 

スポンサーリンク

 

○考察の前におさらい…ブレイブウィッチーズってどんな内容だったっけ?

一言で言うと、主人公・雁渕ひかりの成長物語となります。

扶桑を代表するウィッチとして、欧州戦線で活躍する姉・雁渕孝美に憧れているひかりは、航空予備学校でも優等生には遠い存在でした。

その理由は色々ありますが、生まれつき魔力が弱いことがひかりの大きな弱点です。

けれども、夢を諦めたくないひかりは、一人前のウィッチになるべく日々自主練に励んでいます。

そんな折、欧州より孝美が一時帰国します。

大好きな姉が帰って来たことに大喜びなひかりですが、それよりも重要なニュースが飛び込んで来ます。

ひかりたちの通う航空予備学校から1人だけ、欧州戦線にウィッチを派遣するとのニュースです。

姉のように立派なウィッチとなるチャンスに、ひかりはその選抜試験を受けることを決意します。

紆余曲折ありながらも、選抜試験に合格したひかりは、孝美と一緒に戦艦に乗り欧州へ向かうわけですが、途中ネウロイの群れに襲撃を受けます。

ネウロイの群れに、ウィッチとして1人立ち向かう孝美ですが、あまりに多勢に無勢という状況なため、このままでは戦艦やひかりたちを守りきれないと判断した孝美は、奥の手である「絶対魔眼」を使いネウロイの群れを壊滅させることに成功します。

しかし、極度に魔力を消耗する上、使用中は無防備となる「絶対魔眼」を使用した反動は大きく、孝美は意識不明となります。

自分が弱いせいで孝美がこんなことになったと責任を感じたひかりは、本来は孝美のみが合流するはずだった502部隊への合流を志願して、欧州最前線基地の一員としてネウロイに立ち向かうというストーリーです。

当然、ウィッチとしての能力が高くないひかりは、502部隊の面々からは扶桑に帰るように促されるわけですが、「やってみなくちゃ分からない」が口癖なひかりは、何事にもチャレンジを続け、いつしか502部隊にとって無くてはならない戦力となる展開になります。

 

○ブレイブウィッチーズ2期考察その1…作品の人気自体はどうだったの?

作品の人気を計る指標としては、BDやDVDなどの通称円盤と呼ばれているパッケージの売上があります。

では、ブレイブウィッチーズの円盤売上はどうったのかと言うと、実は、諸事情により発売が延期されたため、2017年1月20日現在では、まだ第1巻が発売されていない状況です。

ですが、現在では、かなりの精度を持つ円盤売上予測サイトなどが存在します。

そこの売上予測を参考にすると、だいたいの円盤売上規模が予測出来るという便利なサイトなのですが、そのサイトの売上予測を参考にした場合、ブレイブウィッチーズ第1巻の円盤売上は6000~7000枚程度になるのではないかということが把握出来ます。

アニメ2期にゴーサインが出る円盤売上の基準は、一般的に1巻平均5000枚程度と言われていますから、その基準はクリアしていることになります。

 

○ブレイブウィチーズ2期考察その2…メディアミクス展開はどうなの?

現在は、モバイルゲームの全盛期となっており、そちらの人気が出ることで、テレビアニメ化やテレビアニメシリーズの続編が続くケースが目立って来ています。

ストライクウィッチーズシリーズは、「ストライクウィッチーズ 軌跡の輪舞曲」というモバイルゲームがリリースされており、iOSやアンドロイド端末向けアプリとして以外にも、DMMゲームズでPC向けのブラウザゲームとしても展開中です。

DMMゲームズのランキングを確認すると、「ストライクウィッチーズ 軌跡の輪舞曲」は、日間11~20位の常連であり、好調な日はTOP10入りすることもあるという成功を収めています。

つまりは、メディアミクス展開も成功していると判断することが出来るわけです。

 

○ブレイブウィッチーズ2期の考察その3…原作ストックはどうなの?

ストライクウィッチーズシリーズは、2006年に小説「ストライクウィッチーズ オムスいらん子中隊」の1巻が発売されて以来、現在まで小説や漫画での展開が続いており、原作ストックに関しては豊富にあります。

ブレイブウィッチーズシリーズに関しても、アニメ放映中の2016年11月には、502部隊のアニメ前日譚となる、小説「ブレイブウィッチーズprequel オラーシャの大地」が発売されており、今後のアニメ展開における原作ストックに関しては、問題がないと判断出来ます。

 

 

○3つの考察を踏まえたブレイブウィッチーズ第2期の可能性は?

上記3つの観点から考察した場合、ブレイブウィッチーズの新たなアニメ展開に関しては、その可能性は高いと言えます。

ただし、現在はテレビシリーズが成功した後に、劇場版アニメで展開をするというパターンが増えて来ています。

そのため、ブレイブウィッチーズに関しても、テレビシリーズではなく、劇場版が新規のアニメプロジェクトとなる可能性もあります。

アニメ・ストライクウィッチーズも、テレビシリーズを2期展開した後に、劇場版アニメを製作し、大きな成功を収めているため、ノウハウなどもありますからね。

2017年1月20日時点では、新規アニメプロジェクトの発表はされていないため、ブレイブウィッチーズの新たなアニメ展開に関しては、早くても2018年以降になるのではないかと思われます。

 

 

○まとめ

さてさてここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単にまとめさせていただきますと、ブレイブウィッチーズは、今後、新作アニメが製作される可能性は高く、時期は2018年以降となるのではないかというのがこの記事での結論となります。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました

Sponsored Links

合わせて読みたいオススメ記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Paste your AdWords Remarketing code here