ボルト(BORUTO)1巻の発売日はいつ?ネタバレや考察も紹介!

人気漫画雑誌、週刊少年ジャンプで連載していたNARUTOが連載終了し、ナルトの息子・ボルトを主人公として展開していく物語が2016年5月8日よりスタートしました。

原案自体は岸本斉史先生なのですが、今回のボルト(BORUTO)は原作・作画を池本幹雄先生が務めることになりました。

池本幹雄先生はNARUTOで岸本斉史先生のアシスタントとして活躍されていたので、期待値はものすごく高いとネット上でも絶賛の声が多数見受けられました。

 

さて今回の記事ではそんな池本幹雄先生が執筆するボルト(BORUTO)の1巻の発売日についてご紹介していきたいと思います。

更に、ボルト(BORUTO)のネタバレや考察についてもご紹介していきたいと思いますので最後までゆっくりとご覧になっていってくださいね!

 

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ボルト(BORUTO)1巻の発売日はいつ?

追記:ボルト(BORUTO)の最新巻の1巻は8月4日に発売されることが決定しました!見事、私の予想がピッタシ的中しました!褒めてください(笑)

 

それではボルト(BORUTO)の1巻の発売日についてご紹介していきたいと思います。

まだ連載したばかりでストック数もないので、発売日までもう少し期間がありそうです。

なのでまずは週刊少年ジャンプで新連載が開始してから単行本1巻が発売されるまでどのくらいの期間があるのかを検証していきたいと思います。

 

僕のヒーローアカデミア」の連載開始:2014年7月7日

僕のヒーローアカデミア」1巻発売日:2014年11月4日

 

火ノ丸相撲」の連載開始:2014年5月26日

火ノ丸相撲」1巻発売日:2014年9月4日

 

週間連載でも見ての通り4、5ヶ月は発売日までに期間が空いています。

次にジャンプSQで連載が開始してから単行本の1巻が発売されるまでの期間をご紹介したいとおもいます。

 

プラチナエンド」の連載開始日:2015年11月4日

プラチナエンド」の1巻発売日:2016年2月4日

 

青のエクソシスト」の連載開始日:2009年4月4日

青のエクソシスト」の1巻発売日:2009年8月4日

 

ToLOVEるダークネス」の連載開始日:2010年10月4日

ToLOVEるダークネス」の1巻発売日:2011年3月4日

 

この3つを見る限り連載開始してから3~5ヶ月ほどで単行本1巻が発売されています。

どちらかと言うと週刊連載よりは月間連載のほうが発売されるのが早い印象がありますね。

「プラチナエンド」は1話辺りのページ数が60前後だったり、単行本の収録話数が3話ということもあり発売されるのが早かったです。

さらに最新話を単行本最新巻に収録するというのも早く発売される特徴と言えます。

 

逆に「ToLOVEるダークネス」は1話辺りのページ数も30ページと月間連載としては少なく、収録話数も5、6話あるので発売されるのが遅い傾向にあります。

第1話ですら30ページという少なさでした。

 

そして本題の「ボルト(BORUTO)」は第1話が約60ページありました。

ですので「プラチナエンド」と同じような発売のされ方をする可能性が極めて高いといえます!

「ボルト(BPRUTO)」は週間の方のジャンプに掲載されるので2話以降のページ数が予測しづらいのですが、1話のページ数が多かったというのもあるので月間のジャンプと同じようなページ数になっていくでしょう。

つまり「ボルト(BORUTO)」の1巻の発売日は5月9日現在から3ヶ月後の2016年8月4日に発売されると予想します!

「4日」というのは上記を見ての通りジャンプの単行本は4日が発売日とされる傾向があるためです。

 

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ボルト(BORUTO)の1巻のネタバレや考察!

※ここからはネタバレを含みます

ネタバレ

1話の内容としては映画「BORUTO~NARUTO THE MOVIE」の内容を漫画化したような展開でした。

冒頭こそ違いはあれ、ほぼ映画と同じでした。

恐らくBORUTOは映画の先の物語をメインにしていくと思うので、最初の映画の物語は序章にすぎないでしょう。

 

それではネタバレをご紹介していきます。

崩壊した火影岩の上で戦う二人の忍。

一人は成長したボルトの姿が。

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一人はボルトがカワキと呼ぶ謎の青年。

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出典:http://onepiece-naruto.com

カワキは言う「お前も火影と同じ所に連れて行ってやるよ」と。

ボルトは答える「こうなるしか無かったのか…」

カワキは更に答える「そうだ…忍の世界は終わる」

ボルトは一瞬黙るが、かばんから傷のついた額当て取り出し「だとしても…俺は…俺は忍者だ!」

刀を構え印を結ぶボルト。

そして二人はぶつかり合っていく…

 

ここからは映画の物語です。単行本1巻でモモシキ、キンシキをボルトが倒さず、恐らく2巻でモモシキを倒すのではないでしょうか?

映画の内容のネタバレはするまでもなくみなさんは結末は分かりますよね?

中忍試験でボルトが科学忍具を用いて違反で失格となり、その矢先に会場にモモシキ、キンシキが登場し会場を荒らす。

みんなを守るためにナルトは犠牲になりモモシキに囚われる。

ボルトはサスケに背中を押され、五影と共にナルトを助けに行くことに。

最初に五影が苦戦するも、ボルトの性質変化が加わった消える螺旋弾がモモシキに炸裂し、優勢に戦闘を進める。

ところが科学忍具を発明した研究者がどんどんチャクラを使用することによって、モモシキの輪廻眼の力によってチャクラを吸い込まれる。

その膨大なチャクラで作られた、尾獣玉のような大きな塊に対抗すべく、ボルトはもう一度螺旋丸を作る。

そこにナルトのチャクラも加え最強の螺旋弾とし、モモシキを倒す。

そしてボルトはみんなから認められるのであった。

 

まずは映画の話を速やかに終わらせて、その先のストーリーを見ていきたいですね!

以上ネタバレでした!

 

考察

1巻の内容の考察はするまでもありませんね。

映画で内容は分かっていますし。

冒頭のカワキという謎の人物は一体誰なのでしょうか?

互いに謎の紋様が描かれていますが、これも六道の、アシュラとインドラの力なのでしょうか?

それにカワキが「火影と同じ場所に連れてってやる」と言ってますし、やはりナルトはもういないのでしょうか?

更に、ボルトはサスケの刀のような物も携えていました。

 

現時点ではまだ考察をしようがありませんが映画が終了し、物語がスタートしてから本格的に考察が始まっていきそうですね!

以上考察でした!

 

まとめ

「ボルト(BORUTO)」1巻の発売日は8月4日の可能性大!

以上ネタバレと考察でした!

最後までご覧頂きありがとうございました!

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