ベルセルク2期・千年帝国の鷹篇とグリフィスパートの内容のネタバレ!

 2016年7月から9月にかけて放映されたアニメ・ベルセルク1期では、原作の断罪篇・縛鎖章と生誕祭の章に当たるパートがアニメ化され、重厚なストーリーが多くのアニメファンを唸らせました。

最終回には、アニメ2期の製作が発表されるなど、まだまだメディアミクス展開が止まりそうにないベルセルクですが、今回は、2017年春より始まる、ベルセルク2期に関する簡単なネタバレ記事となります。

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○ベルセルク2期は原作のどの辺となる?

1期と同じ全12話程度となるであろうベルセルク2期に関しては、原作における千年帝国の鷹篇がアニメ化されることは、予告ムービーなどでも確実です。

とはいえ、千年帝国の鷹篇は単行本にして14冊も続いた長編なため、すべての章をアニメ化するには尺が足りないため、いくつかの章がアニメ化する程度で2期は終了すると考えた方が無難でしょうね。

確実にアニメ化されるのは聖魔戦記の章なため、この記事では聖魔戦記の章に関する簡単なネタバレを紹介したいと思います。

 

○ゴトーの鉱洞が壊れ、ガッツたちは妖精郷を目指す

聖魔戦記の章でも、ガッツたちは旅を続けることになります。

理由はシンプルなもので、ゴトーの鉱洞が崩壊してしまったせいです。

キャスカを連れてゴトーの住処に戻ってきたガッツですが、時を同じくして、グリフィスもリッケルトの元を訪ねていました。

グリフィスの姿を見て激昂したガッツは、すぐさま詰め寄ろうとしたものの、グリフィスの護衛役であるゾットに邪魔をされ、バトルとなります。

ゴトーの鉱洞は、その戦いの余波を受けて崩壊してしまったわけです。

グリフィスは、ガッツ対ゾットが引き分けに終わると、意味ありげな言葉を残して、いずこかへ飛び去って行きました。

この一件せいで、悪霊からキャスカを守る手段を失ったガッツは、パックの提案により、彼の故郷である妖精郷を目指し、そこでキャスカを保護してもらうことに決めます。

 

○ゴブリン退治と魔法少女シールケ

その旅の途中でも、やはりガッツたちは厄介事に巻き込まれます。

早々にファルネーゼやイシドロたちと合流したため、キャスカの世話に関しては、一気に負担が減ったガッツですが、成り行きから、イーノックという村を襲うゴブリンの群れを退治をすることになります。

とはいえ、頼もしい味方も増えます。

イーノックの村近くに霊樹の森と呼ばれる森があり、そこに住む魔女フローラの弟子である少女・シールケが、ゴブリン退治の助っ人として合流することが決定します。

さらには、魔女フローラより、セルピコやイシドロに魔法のアイテムがプレゼントされます。

セルピコには風を操る剣とマント、イシドロにはサラマンダーが宿る小剣です。

新しい仲間と武器の力を借りて、ゴブリン退治へと挑むガッツたちですが、物語はそれだけでは終わらずに、ガッツやシールケたちは、さらなる深淵へと飲み込まれて行くことになります。

 

○忘れてはならないグリフィスパート

千年帝国の鷹篇というタイトル通り、聖魔戦記の章以降では、ガッツパートと並行して、グリフィスサイドの物語も進行することになります。

現世に転生したグリフィスは、まず新生鷹の団を結成します。

団員は使徒が中心となり、グリフィスの元に世界中から使徒が集まって来ます。

グリフィスが新生鷹の団を結成した目的は、ミッドランド解放戦争のためです。

黄金時代篇で国王が狂人と化してしまったミッドランドは、この頃には国力もめっきり疲弊していて、クシャーン帝国により占領状態となっていました。

クシャーン帝国の皇帝であるガニシュカは、強力な能力を持った使徒であり、ゴットハンドであるグリフィスに逆らい、新生鷹の団に合流しない反逆者でもありました。

グリフィスたち新生鷹の団は、ミッドランドの各都市を開放して行くとともに、ガニシュカにより幽閉されているシャルロット姫を救出することが、当面の目的となります。

つまりは、ゴットハンドとして現世に転生したグリフィスが、黄金時代篇で挫折した夢を再び取り戻して行く展開です。

 

○まとめ

さてさてここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単に記事をまとめさせていただきますと、ベルセルクアニメ2期では、千年帝国の鷹篇がアニメ化され、中でも聖魔戦記の章が中心的に描かれるのではないかと考察出来ます。

ガッツたちは、キャスカの新たな安住の地となる妖精郷を目指し、現世に転生したグリフィスは、新生鷹の団を結成して、黄金時代篇の夢よ再びという展開になります。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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