アンティコスキネン・編み物男子が作っている物は何?理由や意味は?

みなさんこんばんは!

 

平昌オリンピックが非常に盛り上がっていますね!

ただ盛り上がりを見せている中、選手ではなく監督に注目が集まっているのをご存知でしょうか?

その監督というのはフィンランドのアンティコスキネン監督です。

 

今回の記事では、アンティコスキネン監督(編み物男子)の作っているものは何かをご紹介していきたいと思います。

さらに、なぜ競技中に編み物をしているのか、その理由や意味についてもご紹介していきたいと思いますので、最後までゆっくりとご覧になってくださいね。

 

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アンティコスキネン監督が編み物?!

 平昌五輪、スノーボード男子スロープスタイルの予選が10日、行われた。競技が盛り上がりを見せる中で、突如現れた“編み物男子”が大きな話題を呼んでいる。

引用:ライブドアニュース

 

フィンランド代表のルーペトンテリ選手の競技中、なぜかせっせと編み物に勤しんでいる人の姿が、、、

なんとその人はフィンランド代表の監督だそうです!

なぜ、こんな場所でこのタイミングでこんなことをしているのでしょうか?!

 

監督ならもっとこう、熱い檄を送ったり、真剣な眼差しで競技を見たりしていそうなものですが、

なぜかアンティコスキネン監督だけは、編み物に熱中しています。

 

なぜ、アンティコスキネン監督はこのタイミングで編み物なんてしているのでしょうか?

 

アンティコスキネン監督が作っているの物は何?

上の画像を見る限り、まだ作り始めって感じですね。

形的には手袋ではないと思うので、

やはり編み物の定番中の定番の「マフラー」でしょうか。

 

僕も彼女が編んでくれたマフラーを使ってみたいですね。

まあ彼女はいませんけれど笑

それにアンティコスキネン監督も女性の方ではありませんしね。

 

でも編み物ができる男子ってモテるのかな?

モテるなら是非ともチャレンジしてみたいものですなやりませんけど笑

 

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編み物をしている理由は?

さてさて、ではなぜ競技中に編み物をしているのでしょうか?

僕の知っている豆知識というか雑学というか、どうでも良い情報かもしれないもので考察するとですね、

まあどこで聞いた話なのかは思い出せなくて、もしかしたらガセネタかもしれないしただの噂かもしれないし、

挙げ句の果てには夢だったのかもしれないんですが、

フィンランド人ではないのですが、ノルウェー人は何かの言い伝えで産まれてくる子はスキー板と編み棒を持っているとされているそうです。

なので、もしかしたらフィンランドでもそのような言い伝えがあって、肌身離さず編み棒を持っていることから、編み物をすることが日常になったのかもしれません。

 

とまあ、でたらめな予想をしてみたのですが、

実際にアンティコスキネン監督がなぜ編み物をしているのかについては、ニュースサイトで説明されています。

 

その理由については下記の通りです。

「フィンランドの学校の授業でも編物は男子に人気」「これは心理カウンセラーの提案で、フィンランド選手団全体のプロジェクト。トンテリ選手はスタート時にリラックスしたくてコーチにあの場で編むことを頼んだんだ」とこの“謎の行動”の理由を説明している。

引用:ライブドアニュース

 

なんと、ルーペトンテリ選手自らが、アンティコスキネン監督に「編み物をしてほしい」と頼んでいたそうです。

心理的にリラックス効果があるのかは甚だ疑問なんですが、アンティコスキネン自らが勝手に趣味の編み物をしていたわけではなく、しっかりと選手に頼まれてしているのなら納得ですね。

趣味を大会に持ち込んだとしたら、相当炎上していたでしょうし笑

 

まとめ

さてさてここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単に今回の記事をまとめさせていただきます。

 

・アンティコスキネン監督は「マフラー」を編んでいる?

・ルーペトンテリ選手が自ら「監督に編み物をしてほしい!」と頼んだ。

 

という感じですね。

ただ、編み物をしてほしいってだけで、実際には何かを完成させるという目的はないのかもしれません。

なので完成されるとすれば「マフラー」かなと思っています。

 

ではでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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