アキバトリックの続編2期の放送日はいつ?原作ストックや円盤売上で考察

AKIBA’S TRIPは、同名のゲームを原作としたアニメ作品です。

厳密に言うと、ゲームの世界観を借りたオリジナル作品となっています。

ギャグテイストなアニメであり、美少女キャラも多く登場する上、本来深刻になる場面でもあっさりと流されてしまう展開も多く、肩の力を抜いて楽しむのには打ってつけのアニメだと言えます。

今回は、AKIBA’S TRIPのアニメ2期の可能性について考察したいと思います。

 

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○考察の前におさらい…AKIBA’S TRIP ってどんな作品だったっけ?

本作では、秋葉原を支配しようとしているバグリモノと呼ばれる謎の怪人集団を相手に、主人公・伝木凱タモツらが戦う展開となります。

タモツは元々人間だったのですが、秋葉原で万世架まとめと出会ったことにより、バグリモノとの戦いに巻き込まれ、まとめを庇って大怪我を負い落命寸前となりました。

バグリモノとのハーフらしいまとめは、タモツを助けるために、自身の力を使いタモツを上級バグリモノへと転生させます。

これで、バグリモノと戦う力を得たタモツは、まとめと力を合わせて、見事バグリモノ集団を退治して、その場を見事に切り抜けたのですが、後にこの転生が重大な意味を持つことを知ります。

バグリモノの退治方法とは、バグリモノの服を全部脱がせることであり、上級バグリモノにバグリモノにされた人間は、それで元に戻れるわけですが、実は上級バグリモノだけは、服を全部脱がされると消滅してしまうのです。

つまりは、タモツも服を全部脱がされると存在が消滅して消えてしまうわけなんですね。

本来なら、1話以上かけて長々とその衝撃を克服するエピソードが描かれそうですが、ギャグテイストのアニメなため、その場であっさりタモツに流されてしまいました。

作品の基盤となるのは、このように緩い雰囲気であり、ギャグテイストの濃い作品なので、肩の力を抜いて気軽に見ることが出来るのが特徴の作品です。

 

○AKIBA’S TRIP 2期考察…原作ストックや販促効果について

AKIBA’S TRIPは、同名のゲーム作品の世界観を借りたオリジナル展開となる作品です。

つまりは、原作ストックに該当する原作元も当然存在しません。

また、CSゲーム版は2011年に「AKIBA’S TRIP」が発売され、2014年に「AKIBA’S TRIP2」が発売されています。

販促効果に関しては、既にリリースから年月が経っているCSゲームは対象外だと言えます。

続編の可能性を考察するに当たり重要なのは、2016年11月よりDMMゲームズで展開されている同名のブラウザゲームなどの人気がどうなのかです。

実際にDMMゲームズを覗いてみると、一般部門のランキングのTOP30には、該当する作品がないことが確認出来ます。

つまりは、2017年1月31日時点では、アニメ放映による販促効果はあまり発揮されていないと言うことが出来る状況です。

では、アニメの成否において、もう1つの大事な要素である、BDやDVDなどの通称円盤売上に関してはどうでしょうか?

Amazonの予約ランキングを見る限りでは、2017年1月31日現在での順位はそれなりといったところです。

アニメ2期に必要な1巻平均5000枚をクリア出来ずに、2000~3000枚程度の売上ではないかと推測出来る順位となっています。

人気がないわけではないですが、特別人気でもないと言える状況であり、こちらも成功しているとは言えない状況です。

 

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○以上の考察点を踏まえたAKIBA’S TRIP2期の可能性

 

AKIBA’S TRIP2期の可能性に関しては、非常に難しいと言える状況です。

もちろん、2017年1月31日時点の話であり、アニメも3分の1程度を消化した程度ですから、ここから人気が大きく伸びる可能性もあります。

実際、オリジナル展開の作品は、中盤に以降に化けるパターンが、過去に何作もありましたからね。

肩の力を抜いて見られる良作なのですが、キャラクラーデザインが若干カトゥーンアニメチックとも言える作品なので、その部分がいまいち人気が爆発しない理由なのかもしれません。

とはいえ、現時点での残りの放送期間はまだ2ヶ月間ありますから、ここから化けることを期待して視聴を続けましょう。

 

○まとめ

さてさてここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単にまとめさせていただきますと、AKIBA’S TRIPのアニメ続編の可能性に関しては、現時点では難しいという結論です。

とはいえ、オリジナル展開の作品は、中盤から後半にかけて化けることで、人気に火が付くことがありますので、その未来に期待をしましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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