3月のライオンの続編2期の放送日はいつ?OVAの可能性も

近年では、アニメのブルーレイディスクなどの円盤がなかなか売れずに、アニメ続編2期や3期への制作がままならない状況になってきています。

理由がこれだけとは限らないのですが、多くは金銭的な面が理由となってくるので、あながち間違いではないでしょう。

大好きな作品なのに、続編2期などの制作が無い。こんな悲しい現状となっているのは、ネットの普及がやはり原因となってくるのでしょうね。

仕方がないことなのですが、少しでも続編の可能性を上げるために、円盤などを購入されてみてはいかがでしょうか?

 

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さて前置きが長くなりましたが、今回の記事では、2016年10月期より放送が開始された『3月のライオン』の続編2期の放送日をご紹介していこうと思います。

OVAの可能性についてもご紹介しますので、最後までゆっくりとご覧になって下さいね。

 

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3月のライオンの続編2期の放送日はいつ?

現時点では、まだ『3月のライオン』の続編2期の放送日は決定していないどころか、続編2期の制作自体も決定していません。

なので、本記事では、『3月のライオン』の続編2期の制作が決定した場合の放送日について予想していこうと思います。

 

そもそも、アニメの続編の制作にあたって何が一番大事になってくるでしょうか?

答えは、、、お金です。

やはり、お金がからんでくる問題になります。

アニメ制作会社としても、当然、利益を生めるような作品でなければ続編を制作しようだなんて思えません。

過去作品を見ても、売れている作品や知名度の高い作品の続編が制作されているのは明白です。

なので、間違いなく財形的な問題は欠かせなくなってくるのです。

 

アニメの円盤(BD/DVD)は1枚売れるだけでも、大きな利益となるので、円盤が売れるかどうかで続編2期が決定すると言っても過言ではないでしょう。

いくら視聴率が高くても、円盤が売れなければ意味がないです。

一般的には、5000枚位が1つのラインだと言われているそうですよ。

 

けれど、それもアニメ制作会社の見極め次第です。

ジャンプ原作作品の場合は、多少少ない円盤の売上でも続編2期が制作されたりしますし、

けれど、ライトノベル作品で1万枚売れているにも関わらず、続編2期が制作されないなんて状況もあります。

 

これは、1つの『ブランド力』の違いに関わってくるのかもしれません。

ジャンプ作品の場合、週1回雑誌が発売されるわけですし、その度にアニメ続編2期や3期が決定している場合、何度も宣伝されます。

時折、表紙を飾り大々的に宣伝することも出来ます。

それにジャンプは約250万部以上の発行部数ということもあり、その『ブランド力』と認知度は極めて高いです。

日本一の漫画雑誌ですしね。

そのジャンプの『ブランド力』があるからこそ、多少の売上の少なさでも、続編制作に踏み込めるわけです。

 

ならば、『3月のライオン』はどうでしょうか?

『3月のライオン』はヤングアニマルにて現在も連載中です。

ヤングアニマルは知っていますか?

漫画雑誌に疎い人ならば、ヤングアニマルと聞いてもわからない人が多いと思います。

そもそも少年誌ではなく青年誌ですし。

 

マガジン、サンデー、チャンピオンなどならご存知だと思いますが、それ以外となると認知度がずいぶん劣りますよね。

 

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雑誌の認知度は他雑誌に比べれば見劣りする部分もありますが、そんな雑誌からでもすごい作品はたくさんあります。

『3月のライオン』は

  • 2009年第2回マンガ大賞2009第3位
  • 2010年第1回ブクログ大賞マンガ部門大賞
  • 2011年「全国書店員が選んだおすすめコミック2011」第2位
  • 2011年第4回マンガ大賞2011
  • 2011年第35回講談社漫画賞一般部門
  • 2014年第18回手塚治虫文化賞マンガ大賞
  • 2015年SUGOI JAPAN AWARD 2015マンガ部門第4位

引用:Wikipedia

と、多くの賞に受賞しています。普通に凄いとしか言いようがありません。

ジャンプ作品ですらこのような賞を受賞することが少ないのに関わらず、『3月のライオン』ではこれだけの数を受賞しています。

 

つまり期待値は、ジャンプ作品に並ぶぐらいにはあるということです。

それは、円盤の発売枚数が若干少なかったとしても、続編2期への制作が十分可能な範囲となります。

数で言えば、4000枚は売れれば続編2期を視野に入れても良いように感じます。

 

正式に決定したわけではなく、単なる予想記事ですが、参考までに頭の片隅にでも入れておいてください。

 

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OVAの可能性は?

さてさて、次に『3月のライオン』のOVA制作の可能性についてご紹介します。

といっても、これも予想なので、OVA制作が断定できる記事ではないことをあらかじめご了承ください。

 

アニメ作品が話題となって、円盤の売れ行きも良好だった場合、続編2期ではなく、OVA制作の可能性もあります。

むしろ続編2期を狙うよりは、OVAを狙った方が売れてしまうので、人気作品の戦略的にOVA制作となる可能性は、最近では高くなってきています。

 

やはり財形的な考え方が優先されてしまうので、より売れるような戦略を採用するのであれば、OVAを制作することになるでしょう。

 

最後までどうなるかは、やはり分かりませんが、どのような結果になったとしても、『3月のライオン』をこれからも応援していきましょう。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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