2016年の参院選の選挙番組の視聴率は?若者の関心はどれくらい?

2016年7月10日より参院選の開票が行われます。

殆どのテレビ局も速報情報をお届けしようと、その時間帯は選挙番組で覆い尽くされています。

選挙の日は選挙番組があって、テレビがつまらないと感じる人がほとんどだと思います。

特に選挙に関心のない若者がそう感じるでしょう。

 

今回の記事では、若い世代は、実際大人たちはどれほど選挙に関心があるのだろうか?と思う人が少なからずいると思うので、参院選の選挙番組の視聴率情報をご紹介していきたいと思います。

どれだけの感心があるかの参考となると思うので、最後までゆっくりとご覧になっていって下さいね!

 

スポンサーリンク

 

2016年の参院選の選挙番組の視聴率は?

現在はまだ、参院選の選挙番組の視聴率は公開されていません。

放送終了後、参院選の視聴率が公表され次第追記していきたいと思います。

 

ですので、前回の選挙番組の視聴率情報をご紹介したいと思います。

 

フジテレビ「FNN総選挙2012ニッポンの決意・1部」:9.5%

テレビ朝日「選挙ステーション2012・第1部」:9.3%

日本テレビ「NNN総選挙特番ZERO×選挙2012第1部」:8.9%

テレビ東京「池上彰 の総選挙ライブ」:8.6%

TBS「乱!総選挙2012・第1部」:7.1%

 

スポンサーリンク

選挙番組は何部かに編成して視聴率を分けています。

民法で2桁台を出したのは、テレビ朝日の第2部の10.1%でした。

NHKは他のパートでも14.5%、12.9%、11.1%と2桁台を連発し、圧倒的な勝利を収めました。

 

パートごとで分かれていたりしてるのですべての数字を足した合計が全国民の選挙への関心の値ということにはなりませんが、小さく見積もっても3割ぐらいの世帯が選挙番組を見ていることになります。

中には、見る番組がなくて垂れ流しているだけの人もいるとは思いますが、この数字を見るとやはり選挙への関心って意外とあることが分かります。

 

もしこの記事を若い世代の人たちが見ているのだとすれば今一度、政治にもう少し関心を持ってみるのもいかがでしょうか?

別に詳しくなれと言っているわけではありません。

ただ、なんとなく政治ってこういうことなんだな。ぐらいの認識で構わないです。

そして次回の選挙では、「適当に投じた一票」ではなく、自分で考えて自分で選択した、紛れも無い「清き一票」を投じてみて下さいね!

同じ1票かも知れませんが、その1票を投じることに意味があるんですよ!

 

最後までご覧頂きありがとうございました!

スポンサーリンク

合わせて読みたいオススメ記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Paste your AdWords Remarketing code here